『ツバル 地球温暖化に沈む国』神保哲生 著 読書会開催のお知らせ
AIマネー大学株式会社
海面上昇、洪水、海岸浸食、移住問題から、気候変動と私たちの暮らしのつながりを考える
AIマネー大学株式会社(本社:東京都練馬区、以下「当社」)は『ツバル 地球温暖化に沈む国』(神保哲生著)をテーマとした読書会を開催いたします。なお、本読書会の講師は、弊社のコンサルタント兼学長を務める山中裕が担当いたします。
本書は、南太平洋に浮かぶ島国ツバルを現地取材し、気候変動や海面上昇が島の暮らしにどのような影響を及ぼしているのかを追ったルポルタージュです。初版は2004年に春秋社から刊行され、2007年には増補版が刊行されています。
ツバルでは、洪水や海岸浸食などが人々の生活を脅かす問題として語られてきました。本書は「ツバルという国」「地球温暖化と海面上昇」「洪水」「海岸浸食」「崩壊」「論争」「決断」「海面上昇と日本」といった章を通して、環境問題を単なる科学上の数字ではなく、そこに暮らす人々の生活や国家の将来という視点から描いています。
地球温暖化による海面上昇が進んだとき、国土の多くが低地にある島国はどうなるのでしょうか。住み続けることが難しくなった場合、人々はどこへ移住するのか。そして、温室効果ガスを多く排出してきた国々には、どのような責任があるのでしょうか。
一方で、ツバルをめぐっては、海面上昇だけでなく、島の地形変化や人口集中、土地利用など複数の要因をどう評価するかという議論もあります。
本読書会では、ツバルで何が起きているのか、海面上昇と島国の生活、気候変動による移住、先進国と途上国の責任、日本と海面上昇の関係、そして環境問題を伝えるジャーナリズムの役割について議論します。
環境問題、地球温暖化、国際政治、移民・難民問題、ジャーナリズムに関心のある方にとって、遠い南太平洋の問題を「私たち自身の問題」として考える場を目指します。
著書URL:
https://x.gd/qUCgb
■著者プロフィール
神保哲生氏
1961年東京都生まれ。15歳で渡米し、コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程を修了。AP通信など米国報道機関の記者を経て独立しました。1999年、日本初のニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」を設立。ビデオジャーナリスト、ビデオニュース代表として、地球環境、国際政治、メディア倫理などを中心に取材・発信を続けています。
■開催概要
テーマ:『ツバル 地球温暖化に沈む国』読書会
主催:AIマネー大学株式会社
開催日:2026年9月中旬(予定)
開催形式:Zoomオンライン開催
参加費:無料(事前登録制)
申込方法::aimoneyuniversity@aimu.info宛に、件名へ「ツバル 地球温暖化に沈む国読書会 参加希望」と明記のうえ、お申し込みください。
■講師プロフィール
山中 裕(やまなか・ゆたか)
1976年東京都文京区生まれ、練馬区育ちの日本を代表する投資家。ADHDや難読症に苦しみながらも、独自の学習法を開発し、東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院(金融工学)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)に留学。
保谷硝子(現HOYA株式会社)創業者のひとり、山中茂の孫。世界的にも「テクノロジーのわかるアクティビスト」と評される一方、地道な銘柄研究により、2010年代初頭にNVIDIAに着目したほか、ブロードコムや、TSMC、モンスター・ビバレッジ、ノボノルディスクなどの銘柄を早期に発掘して、投資を実行し、極めて高いリターンをあげることに成功した。
日本国内では、株主提案実務を牽引し、2010年、HOYAに創業家株主として15議案の株主提案を提出。役員報酬の個別開示(45パーセント強の賛成)、社外取締役のみの経営会議設置、株主提案説明文字数の拡大(4,000字)など、ガバナンス改革を求める内容で、ISS・Glass Lewis・日本プロクシー・ガバナンス研究所の3社すべてから、複数の議案で、賛成推奨を受け、2011年にはハーバード大学法科大学院で講演し、その後も、みずほFG・MUFG・りそなHDなどでも40%台の支持を集める株主提案を実施した。
株主補助参加人として参画したハイアス・アンド・カンパニー(現くふう住まいコンサルティング)損害賠償請求事件で、2025年勝訴判決を得るなど、少数株主の権利行使でも実績を重ねる。現在、徳島県美馬市の株式会社河野メリクロンの筆頭株主としてスマート農業に注力。コーカサス地方のジョージア(トビリシ)では農業・病院・学校経営を展開し、代理出産などを含む医療サービスも手がけている。
投資ブラザーズ合同会社共同代表社員、少数株ドットコム株式会社共同創業者兼会長。世界の上場企業1,000社超、非上場企業200社超の株主。座右の銘は故・柴田保光投手の「チャンピオンに立ち向かって勝つことがプロの目標のひとつ」。30年来の日本ハムファイターズファンでもある。
【関連リンク】
男女産み分けドットコム:
https://danjo-umiwake.com
CapitalJusticeLab:
https://capital-justice-lab.com/
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【本件に関するお問い合わせ先】
AIマネー大学株式会社
担当部署:方法担当窓口 aimoneyuniversity@aimu.info
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes