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『地雷リポート』神保哲生 著 読書会開催のお知らせ

AIマネー大学株式会社

カンボジア、アンゴラ、オタワ条約、日本の地雷政策から、戦争が残す「見えない兵器」を考える


AIマネー大学株式会社(本社:東京都練馬区、以下「当社」)は『地雷リポート』(神保哲生著)をテーマとした読書会を開催いたします。なお、本読書会の講師は、弊社のコンサルタント兼学長を務める山中裕が担当いたします。

本書は、1997年11月に築地書館から刊行された、対人地雷問題を現場取材から追った370ページのルポルタージュです。アメリカ連邦議会から、アジア・アフリカの地雷原で除去活動を行うNGO、日本国内の対人地雷保有状況、国際法上の位置づけまでを取材し、「日本に何ができるのか」を問いかけています。


本書で特に重要なのは、地雷を単なる「戦争中の兵器」として扱っていない点です。戦闘が終わっても地中に残り続け、農地や道路、生活圏を奪い、市民の命を脅かす。著者はアンゴラやカンボジアの現場を取材し、被害の実態と地雷除去に取り組む人々の姿を伝えています。目次には「対人地雷問題の基礎知識」「アンゴラ」「カンボジア・リポート」「オタワ・プロセス」「この世から地雷を無くすために」などが並びます。


刊行された1997年は、世界的な対人地雷禁止の動きが大きく進んだ年でもありました。同年12月、日本は対人地雷禁止条約、いわゆるオタワ条約に署名し、翌1998年9月に批准しています。


本読書会では、なぜ対人地雷が深刻な人道問題となったのか、カンボジアやアンゴラで何が起きたのか、日本は当時どのような立場にあったのか、NGOやジャーナリズムは政策をどう動かしたのかを考えます。


戦争、安全保障、国際協力、人道支援、報道の役割に関心のある方にとって、「戦争が終わった後も続く戦争」とは何かを考える場を目指します。


著書URL:https://x.gd/4QEvn

■著者プロフィール
神保哲生氏

1961年東京都生まれ。15歳で渡米し、コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程を修了。AP通信など米国報道機関の記者を経て独立しました。1999年、日本初のニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」を設立。ビデオジャーナリスト、ビデオニュース代表として、地球環境、国際政治、メディア倫理などを中心に取材・発信を続けています。


■開催概要
テーマ:『地雷リポート』読書会
主催:AIマネー大学株式会社
開催日:2026年9月中旬(予定)
開催形式:Zoomオンライン開催
参加費:無料(事前登録制)
申込方法::aimoneyuniversity@aimu.info宛に、件名へ「地雷リポート 読書会参加希望」と明記のうえ、お申し込みください。

■講師プロフィール
山中 裕(やまなか・ゆたか)

1976年東京都文京区生まれ、練馬区育ちの日本を代表する投資家。ADHDや難読症に苦しみながらも、独自の学習法を開発し、東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院(金融工学)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)に留学。

保谷硝子(現HOYA株式会社)創業者のひとり、山中茂の孫。世界的にも「テクノロジーのわかるアクティビスト」と評される一方、地道な銘柄研究により、2010年代初頭にNVIDIAに着目したほか、ブロードコムや、TSMC、モンスター・ビバレッジ、ノボノルディスクなどの銘柄を早期に発掘して、投資を実行し、極めて高いリターンをあげることに成功した。

日本国内では、株主提案実務を牽引し、2010年、HOYAに創業家株主として15議案の株主提案を提出。役員報酬の個別開示(45パーセント強の賛成)、社外取締役のみの経営会議設置、株主提案説明文字数の拡大(4,000字)など、ガバナンス改革を求める内容で、ISS・Glass Lewis・日本プロクシー・ガバナンス研究所の3社すべてから、複数の議案で、賛成推奨を受け、2011年にはハーバード大学法科大学院で講演し、その後も、みずほFG・MUFG・りそなHDなどでも40%台の支持を集める株主提案を実施した。

株主補助参加人として参画したハイアス・アンド・カンパニー(現くふう住まいコンサルティング)損害賠償請求事件で、2025年勝訴判決を得るなど、少数株主の権利行使でも実績を重ねる。現在、徳島県美馬市の株式会社河野メリクロンの筆頭株主としてスマート農業に注力。コーカサス地方のジョージア(トビリシ)では農業・病院・学校経営を展開し、代理出産などを含む医療サービスも手がけている。

投資ブラザーズ合同会社共同代表社員、少数株ドットコム株式会社共同創業者兼会長。世界の上場企業1,000社超、非上場企業200社超の株主。座右の銘は故・柴田保光投手の「チャンピオンに立ち向かって勝つことがプロの目標のひとつ」。30年来の日本ハムファイターズファンでもある。

【関連リンク】
男女産み分けドットコム:https://danjo-umiwake.com
CapitalJusticeLab:https://capital-justice-lab.com/

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【本件に関するお問い合わせ先】
AIマネー大学株式会社
担当部署:方法担当窓口 aimoneyuniversity@aimu.info

プレスリリース提供:PR TIMES

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