船井総研あがたFAS、物流業界の経営者向け「物流業界の構造変化を乗り切る、M&A戦略の本質」を2026年9月28日に東京で開催。譲り受けた側と、2025年にそのグループへ加わった2社の当事者が同席
株式会社船井総研あがたFAS

登壇は、M&Aでグループを広げてきたカーレントサービス代表取締役の保坂高広氏と、2025年に同社へ参入したジェイカス顧問の加賀澤一氏、鷹栖運輸機工取締役の鷹栖揚輔氏ほか。参加料金は無料です。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184273/31/184273-31-0c143aaf4bfaf82f50e0fbf09eeed4e6-1672x941.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細は以下のリンクよりご確認ください。URL:
https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/navigating-logistics-industry-transformation
株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司)は、物流業界の経営者を対象に「物流業界の構造変化を乗り切る、M&A戦略の本質」を、2026年9月28日(月)14時から、東京・八重洲の船井総研グループ東京本社で開催します。参加料金は無料、申込期日は開催日の4日前までです。登壇は、カーレントサービス代表取締役の保坂高広氏、ジェイカス顧問の加賀澤一氏、鷹栖運輸機工取締役の鷹栖揚輔氏、当社の佐柳雄亮、光田卓司、中島勇人の6名です。加賀澤氏と鷹栖氏は2025年にカーレントサービスへ参入しており、譲り受けた側と譲り渡した側が同じグループの当事者として登壇します。
本リリースのポイント
・ 譲り受けた側と譲り渡した側が、同じグループの当事者として同席します。ジェイカスと鷹栖運輸機工は、いずれも2025年にカーレントサービスへ参入しました。
・ 第1部は直近の法改正から入ります。物流業界で再編が起きている理由を、制度の変化に沿って読み解きます。
・ 第4部では事業承継・成長戦略整理シートを作ります。株式や技術、人材といった論点を書き出し、自社がいま取れる選択肢を整理します。
制度の変化を押さえたうえで、決断した当事者の話を聞く
業界の動きが分かっても、自社が何を選ぶかは決まりません。第1部で法改正から再編の理由を押さえたあと、第2部以降は実際に決断した経営者の話にあてます。譲り受けた理由と、譲り渡した後に会社がどう変わったかを、同じ案件の両側から続けて聞ける構成です。
開催概要
・ 日程・形式:2026年9月28日(月)14:00~16:00 船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO(東京都中央区八重洲二丁目2番1号 八重洲セントラルタワー35階)
・ 参加料金:無料
・ 申込期日:開催日の4日前まで
・ 主催:株式会社船井総研あがたFAS
・ 申込ページ:
https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/navigating-logistics-industry-transformation
講座内容
第1部 物流業界の時流とM&A戦略
物流業界の時流、なぜ今物流業界で再編が起きているのかを、直近の法改正から読み解く。
第2部 8社の買収で成長を加速させるカーレントサービスのM&A戦略
数々の企業をM&Aで譲り受け、独自の強みである「ロジストラクション(ロジスティクス×コンストラクション)」の融合により着実な成長を遂げる。本講座では、同社が実施してきた具体的なM&Aの手法や、企業を譲り受ける際のリアルなポイントを紹介。
第3部 譲受け企業・譲渡企業の本音
譲渡企業の元オーナーや幹部陣が、M&A当時の苦悩と葛藤・本音に部分について話していただく。
第4部 未来を描く、出口戦略講座
事業承継・成長戦略整理シートの作成を通して、自社が今とるべき選択肢(事業承継やM&A戦略)を現実的な課題として捉えてもらう
本セミナーで学べるポイント
POINT1 物流業界のM&Aでのリアルが学べる
運送業を取り巻く環境は大きく変化しています。人口減少や後継者不足、競争環境の変化を踏まえ、会社を未来へつなぐために経営者が今考えるべきポイントを分かりやすく解説します。
POINT2 物流業界の時流を把握することができる
カーレントサービスが実際に取り組んできたM&Aの事例をもとに、買収に踏み切った背景や経営判断、PMI(統合)の実際まで、机上の理論ではないリアルな経営戦略をお伝えします。
POINT3 譲渡オーナーが語る「葛藤・決断のリアル」
「なぜ会社を譲ろうと思ったのか」「どんな葛藤があったのか」「譲渡後に会社はどう変わったのか」など、実際に事業承継を経験した元オーナーだからこそ語れる、本音と実体験をお聞きいただけます。
POINT4 自社に合った事業承継の進め方が分かる
親族承継・従業員承継・第三者承継(M&A)など、それぞれの特徴やメリット・デメリットを整理し、自社に適した承継方法を考えるヒントを得ることができます。
POINT5 自社の事業承継課題を「見える化」できる
セミナーでは事業承継整理シートを活用し、株式・経営・技術・人材など、自社の承継課題を整理します。「何から始めればよいか」が明確になり、今後の具体的な一歩につながります。
船井総研あがたFASが本セミナーを開く意義
当社が物流会社の承継を扱う理由は、譲渡を先に決めずに、自社で続ける、企業価値を上げてから譲る、いま譲るという選択肢を同じ場で比べられるからです。
船井総研グループには、物流企業の経営者が集まる「ロジスティクスプロバイダー経営研究会」があり、会員企業は300社以上です。運賃や人手の事情を知る相手に承継の相談を持ち込めます。
コンサルタントは1,039名、扱う業種は180以上。税務会計のあがたグローバルと経営コンサルの船井総研を同じグループに持ち、相談から企業価値の確認、譲渡の実行、譲り渡した後の統合まで、場面ごとに必要な専門家をご紹介することが可能です。
登壇者
・ 保坂 高広 氏(株式会社カーレントサービス 代表取締役):物流・運送事業を手掛ける株式会社カーレントサービスの代表取締役社長。1979年東京都生まれ。法政大学卒業後、大手総合商社勤務を経て早稲田大学大学院(MBA)やグロービス経営大学院(MBA)を修了。2007年に人材紹介会社を起業した後、2008年にカーレントサービスの社長に就任。現在は本業の物流事業の拡大に加え、積極的なM&Aを活用したグループ企業の成長戦略を推進している。
・ 加賀澤 一 氏(ジェイカス株式会社 顧問):1990年に前身となる有限会社ケイ・ラインの代表取締役に就任し、小口配送事業の拡大を推進。その後、一般運送事業への参入や自社倉庫の取得、3温度帯(冷凍・冷蔵・定温)対応の物流センター開設などを展開し、2004年に社名を現在のジェイカス株式会社へと変更。2025年5月に株式会社カーレントサービスに参入を果たした。
・ 鷹栖 揚輔 氏(鷹栖運輸機工株式会社 取締役):鷹栖運輸機工有限会社の代表取締役に就任し、重量物の輸送や据付、土木・建築工事など専門性の高い事業の拡大を推進。大型車両の導入や事業基盤の強化を展開し、地域に根ざした経営を行ってきた。その後、事業の更なる成長と持続的な発展を見据え、2025年に株式会社カーレントサービスへの参入を果たした。
・ 佐柳 雄亮(株式会社船井総研あがたFAS チーフコンサルタント):大学卒業後、大手証券会社に入社。その後、約10年間上場・未上場オーナー及び法人の資産運用・事業承継コンサルティング業務に従事。船井総合研究所に入社後は前職の経験と実績を活かし、物流業界中心に成長戦略や事業承継等のM&A業務に従事。
・ 光田 卓司(株式会社船井総研あがたFAS 取締役):2008年株式会社船井総合研究所(現株式会社船井総研ホールディングス)に入社。入社後は専門サービス業の経営コンサルティングに従事し、2019年より専門サービス支援部部長に就任。併せて、多数のM&A支援を業務に従事。2021年同社M&A支援部部長に就任、同社M&A部門の成長を牽引した。2025年1月、株式会社船井総研あがたFASの取締役に就任。
・ 中島 勇人(株式会社船井総研あがたFAS マネージングディレクター):大手上場コンサルティング会社で実務経験を積み、株式会社MIコンサルティングの設立に参画し取締役に就任。事業承継型及び成長戦略型M&Aを多数成約。2025年7月より株式会社船井総研ホールディングスにグループインし、マネージングディレクターとしてディール全体を統括。
お申し込み・お問い合わせ
・ お申し込み:
https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/navigating-logistics-industry-transformation
・ 個別のご相談:
https://ma.funaisoken.co.jp/contact_all
・ お問い合わせ:電話 0120-901-080(平日9:45~17:30)
会社概要
・ 会社名:株式会社船井総研あがたFAS
・ 所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階(ほか大阪・名古屋拠点)
・ 代表者:代表取締役社長 光田卓司(取締役会長 芦原誠)
・ 設立:2025年1月(2025年1月6日 事業開始)
・ 事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等
・ コーポレートサイト:
https://ma.funaisoken.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes