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4法人が協働!経済困窮等の事情を持つ若者にフィジー短期留学を提供

認定NPO法人D×P

4法人が協働!経済困窮等の事情を持つ若者にフィジー

企業・NPO等4法人が協働して、13~25歳の若者を対象にフィジー短期留学14日間の無償枠を提供。9月3日20時締切


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53323/54/53323-54-4384083624750d8f2da9e439e11a8a2e-2160x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


認定NPO法人D×P(本部:大阪市、理事長:今井紀明)、Colors Fiji English School(所在地:フィジー共和国、代表:多田祐樹)は、2026年11月に実施する2週間の「フィジー短期留学プログラム」への参加者(5名予定)を、募集しています。

本プログラムは、経済的・社会的に困難な状況にある13~25歳の若者を対象に、語学習得だけでなく多文化理解や社会課題への関心を育むことを目的とした留学機会を提供するものです。渡航費や語学学校費用等は協力企業・団体の支援により無償で提供されます。

経済困窮・中退や不登校経験・家庭の事情などにより、将来の選択肢が限られてしまう若者が少なくありません。D×Pはそうした若者に向け、国内外での機会創出に力を入れてきました。

今回のフィジー短期留学は、語学や国際理解を通じて、多様な価値観や課題と出会う実践的な学びの場です。COLORS ENGLISH SCHOOLでは、PBL(課題解決型学習)や地域との交流活動なども取り入れられており、英語を通じて社会とつながる力を育むことにもつながります。

主催:認定NPO法人D×P(ディーピー)Colors Fiji English School
協力:一般社団法人谷町ソーシャルの会フィジーエアウェイズ
■ 主催者からのコメント
Colors Fiji English School 代表 多田祐樹世界って、思っている以上に広いです。正直に言うと、僕自身も失敗の連続でした。うまくいかないことの方が多かったし、今も試行錯誤しています。追い風の日もあれば、向かい風の日もある。それでも、境界線を一つ超えるたびに、見える景色が変わっていく感覚がありました。「自分の居場所はここしかない」と思い込んでしまうと、しんどくなることがあります。でも本当は、居場所なんていろんなところにあってもいいと思います。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53323/54/53323-54-75cb05be2501d2137e74b489502cf2da-960x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


国境を越えて、知らない土地に飛び込んでみると、自分を受け入れてくれる場所や人が、ある事に気づきます。これまで出会ってきた学生たちも、みんな最初は不安そうでした。でも一歩踏み出してボーダーを超えてみると、向かい風からいつの間にか追い風に変わっていたりする。
フィジー留学が、あなたにとって新しい居場所を見つけるきっかけになりますように。

認定NPO法人D×P 理事長 今井紀明D×Pは日頃から、経済困窮や親に頼れないなどの背景を持つ13~25歳の若者と関わっています。これまでも法人連携やご寄付により、フィリピンでのスタディツアーやショートクルーズなどを実現し、若者が海外に出て学び、視野を広げる機会をつくってきました。フィジー短期留学プログラムでは昨年、4つの企業・団体のご協力により、2名の若者を送り出すことができました。今回、より多くの若者に、日常では出会えない経験やつながりを得て自分の世界を広げる機会を届けるため、参加枠を2名から5名に拡大しました。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53323/54/53323-54-7177d01685caaa1cb6ff682a12f7fd95-2340x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この取り組みをきっかけに、企業やNPOなどが協力しあう事例が増えて、経済困窮などを背景に持つ若者の道が拓けていきます。より多くの若者が自分の人生に可能性を感じられる機会が広がっていくこと、そして社会全体にそれを支える空気が育っていくことを心から願っています。

■ 募集概要(一部抜粋)
・募集人数:5名(予定)
・対象:2026年11月14日時点で満13~25歳の方(国籍不問)※その他の詳細な条件は詳細案内ページをご確認ください
・期間:2026年11月14日(土)~11月27日(金)
・滞在地:フィジー共和国ナンディ
・無償となるもの:授業料、航空券、そのほか国内移動費、現地での食費、海外SIM費用などの補助あり
・自己負担となるもの:パスポート等の取得費用、渡航にかかるお手荷物、現地でのお土産などは自己負担になります
・応募締切:2026年9月3日(木)20:00
・選考結果通知:2026年9月14日(月)までにメールにて

■ 応募・詳細案内ページ
詳しい募集要項や条件は以下のページからご確認ください
https://www.dreampossibility.com/news/19042/

■本事業の運営体制
4法人が以下の役割分担を行い実現しています。
・認定NPO法人D×P(ディーピー):本企画の進行、募集、審査等の運営
・Colors Fiji English School:授業料の免除の協力、受け入れや個別サポート
・一般社団法人谷町ソーシャルの会:運営・審査の協力
・フィジーエアウェイズ:航空券代の免除協力

■ 本件に関するお問い合わせ
認定NPO法人D×P(ディーピー) 担当:岡崎
Mail:challenge.info@dreampossibility.com

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認定NPO法人「D×P(ディーピー)」について
認定NPO法人D×P(ディーピー)は、不登校・中退・経済的困難など、さまざまな境遇にあるユース世代(13~25歳)の孤立を解決するNPO。LINE相談事業「ユキサキチャット」は全国から相談を受け付けています。困窮するユース世代へ食糧支援・現金給付を実施しています。
また、大阪府ミナミの「グリ下(道頓堀のグリコ看板下)」から徒歩5分の場所に「ユースセンター」を開所し、ごはんを食べたり、ゆっくりしたり、仮眠をとったりと安全に過ごせる空間をつくっています。「新しいセーフティーネットをつくること」を目指し、ユースセンターが中継地となって、世の中にある多様な社会的資源につながり、若者ひとりひとりが自分なりに生きていけるような環境をつくっています。

公式サイト:https://www.dreampossibility.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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