その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【イベントレポート(8/7)】 新潟フードテックタウン実行委員会 第2回アカデミア分科会 開催

NSGグループ

【イベントレポート(8/7)】 新潟フードテックタウン

~セミナーシリーズによるコミュニティ形成とスタートアップ創出に向けた議論を実施~


NSGグループとオイシックス株式会社が立ち上げた新潟フードテックタウン(以下、NFTT)を推進する組織である新潟フードテックタウン実行委員会(共同委員長:高島 宏平、池田 弘、以下NFTT実行委員会)は、2026年8月7日(金)、持続可能な食と農の未来を切り拓き、新たなフードテック産業の基盤となる、アカデミアの研究シーズ事業化および起業家育成推進するための「アカデミア分科会」の第2回目を開催しました。

■ 当日の様子
 アカデミア分科会の第2回は、研究シーズの事業化や社会実装に向けた機運を高めるため、セミナーシリーズの企画案を共有し、その実施に向けた合意形成を図ることを目的に開催しました。当日は、新潟県内の大学・研究機関の研究者や関係者が参加し、セミナーシリーズの目的や対象者、コンテンツの構成、スタートアップ創出に向けた事業化支援のあり方、情報発信やコミュニティ形成の方向性などについて活発な意見交換が行われました。議論を通じて、研究シーズの事業化や起業家育成を推進する上で必要となる視点や課題を共有するとともに、今後のセミナーシリーズの具体化や運営体制の検討に向けた重要な一歩となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32951/2171/32951-2171-d0b3b4b17fb662522aa9b909984ef97a-804x445.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲アカデミア分科会の様子

■ 第2回アカデミア分科会の概要
日時:2026年(令和8年)8月7日(金)16:00~17:30
開催形式:オンライン形式
出席者: 【分科会長】各務 茂夫 氏(開志専門職大学 学長)
     【委員】 新潟大学、長岡技術科学大学、開志創造大学、新潟食料農業大学、
        新潟県農業総合研究所 食品研究センター
     【協力団体】新潟経営大学、新潟薬科大学
     【オブザーバー】新潟医療福祉大学、開志専門職大学の関係者


■ 分科会の主な内容
【各務分科会長 発表要旨】
●テーマ:セミナーシリーズ開催(企画案)の説明
●発表者:分科会長 各務 茂夫 氏(開志専門職大学 学長)
●セミナーシリーズ(仮称)の基本構想について
  ○企画の目的
   ■新潟フードテックタウン実現に向けた機運を高めるために、アカデミア分科会の参画機関が
    中心となって、セミナーシリーズを企画運営し、新潟県、新潟市がフードテック関連
    スタートアップを生み出す土壌を醸成する。
  ○開催形式
   ■参画大学における研究者および学生に加えて、新潟県在住の大学生・高校生が参加できるよう
    広く呼びかける。またオンラインで開催し、録画された動画をオンデマンドで視聴できるよう
    にライブラリー化する。
  ○セミナーシリーズテーマ(案)
   ■各大学・研究機関のフードテック・イノベーションの取組み
   ■フードテック・スタートアップのコミュニティの取組み
   ■上場食品会社の過去・現在・未来


【意見交換 論点趣旨】
●セミナーシリーズを起点として、研究者・学生・支援機関等のコミュニティ形成を促進するとともに、研究シーズの事業化やスタートアップ創出を支える仕組みづくり、さらには県内外への情報発信による機運醸成の重要性について認識が共有され、今後のセミナーシリーズの開催を合意しました。
  ○コミュニティ形成・連携促進
   ■各大学・研究機関の取組や強みを共有するとともに、「この分野であればこの先生に相談でき
    る」といった関係性を構築し、分野や組織を超えた連携の土台づくりを進めることの重要性が
    確認されました
  ○スタートアップ創出・事業化支援
   ■ビジネスコンテスト等を通じてアイデアや研究シーズを発掘するとともに、メンタリングや伴
    走支援を組み合わせながら事業化へつなげる継続的な支援の仕組みが重要であるとの認識が共
    有されました
   ■新潟県内の大学に蓄積された研究シーズの棚卸しや可視化を進め、継続的に事業化案件を創出
    できる体制を構築することの重要性が確認されました
  ○情報発信・機運醸成
   ■学生、研究者、企業等の対象者を意識したコンテンツ設計や発信方法を検討するとともに、新
    潟のフードテックコミュニティの魅力や将来性を広く発信していくことの重要性が確認されま
    した
   ■地域内外に向けた継続的な情報発信を通じて、フードテックへの挑戦機運を高め、新たな参加
    者や連携先の拡大につなげていく必要性が共有されました
(今後の予定)
・今回、セミナーシリーズの開催が合意されたため、第2回分科会で得られた意見を踏まえながら、テーマ設定や登壇者選定、運営方法等の具体化を次回分科会にて進める予定

新潟フードテックタウン(NFTT)について
「新潟フードテックタウン(NFTT)」は、オイシックスとNSGグループが推進し、新潟に世界有数のフードテックエコシステムを構築するプロジェクトです。 日本の優れた食文化や技術を国際競争力へと結びつけるため、新潟が有する豊かな食資源や伝統的な発酵技術、食品企業・研究機関の集積といった強みを活かします。産官学金が連携しフードテック特化型ファンドによる資金供給から、大企業と連携した実証実験、グローバルパートナーを通じた海外展開までを包括的に支援します。
 スタートアップ創出を目指し、食産業の活性化と社会課題解決に取り組むとともに、日本の食産業の国内での成長やグローバル展開を推進していきます。食料安全保障や健康課題への関心が高まる中、食を起点とした産業創出を通じて、日本の食産業の競争力強化と持続的成長に貢献することも狙いとしています。
URL:https://niigatafoodtechtown.jp/


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32951/2171/32951-2171-f1f5ce5599342235baf9224baac70e1c-207x166.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

【イベントレポート(8/7)】 新潟フードテックタウン

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.