「一緒に作ろう!世界の料理」を開催 ― 地域の小学生と留学生が、ネパール料理づくりを通じて交流―
NSGグループ

NSGグループの国際ビジネス公務員大学校の国際ビジネスマネジメント科1年の留学生は、2026年7月29日(水)、郡山市中央公民館主催の「中央キッズスクール」において、地域の小学生とネパールの家庭料理「モモ」およびマンゴーラッシーを作る交流講座「一緒に作ろう!世界の料理」を実施しました。
料理を共同で作り、味わう時間を通じて、参加した子どもたちは異なる国の食文化に触れ、留学生は日本語による説明や地域との交流を実践しました。
■開催の背景
本講座は、料理づくりをきっかけに、留学生と地域の子どもたちが自然に交流しながら、異なる国の文化や食生活に親しむことを目的に実施しました。留学生にとっても、自国の文化を日本語で分かりやすく伝え、地域の方々と関わる実践的な学びの機会となりました。
■モモづくりを通して生まれた交流
当日は、留学生と小学生がグループに分かれ、ネパールの代表的な家庭料理「モモ(ネパール風餃子)」とマンゴーラッシーづくりに挑戦しました。留学生は講師役として、具材の紹介や皮の包み方、ネパールでの食べ方などを説明。子どもたちは声を掛け合いながら、一つひとつ丁寧にモモを包みました。
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日本の餃子と似た見た目のモモにも、具材や味付け、食べ方には違いがあります。実際に見て、触れて、味わう体験を通じて、子どもたちは言葉だけではない形でネパールの食文化に親しみました。
■参加者の声
・小学生
「初めて食べたけれど、おいしかった。家でも作ってみたい」
「モモを包むのが楽しかった。ネパールのことをもっと知りたい」
・留学生
「日本語で料理の作り方を説明できるか心配だったが、子どもたちが一生懸命聞いてくれてうれしかった」
「自分の国の料理を『おいしい』と言ってもらえ、ネパールの文化を知ってもらうことができた」
■食卓を囲み、世界を身近に
完成したモモとマンゴーラッシーは全員で試食しました。食事を楽しみながら、ネパールをはじめとするさまざまな国の文化や食生活について紹介し、子どもたちからは「おいしい」「また作りたい」といった声が聞かれました。
[画像2:
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国際ビジネス公務員大学校
法人名:国際総合学園
所在地:福島県郡山市駅前1-12-2
学校長:増子 卓矢
URL:
https://jo-bi.jp/
<NSGグループについて>
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記事提供:PRTimes