グローバルアストロラインズ株式会社
組織開発・人材育成ソリューションの提供を行うグローバルアストロラインズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:児玉教仁)は、「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(以降DHBR)」で連載中の『なぜあのマネジャーには人がついてくるのか 「北風と太陽」のリーダーシップ論』が週間アクセスランキング1位を獲得したことをお知らせします。
当社代表の児玉が執筆している本連載は、学術的な知見を実践的な経営論としてわかりやすく発信し、企業経営者や経営幹部、管理職など多くのビジネスリーダーに支持されている日本唯一の総合マネジメントメディア「DHBR」で8月23日に第1回を配信し、以降毎週1回全16回連載を予定しています。
■難しく考えがちなリーダーシップ論をわかりやすくひも解き アクセスランキング1位に
23日週の週間アクセスランキングで1位となり、多くの読者に読まれた背景は、ビジネスパーソンが抱える悩みと馴染みある物語を掛け合わせ、専門用語を並べるのではなく、職場で誰もが経験することをリアルに描き、リーダーシップ論を身近なものとして感じる読みやすさがあるからと考えています。
リーダーシップやマネジメントは、ビジネスパーソンにとって身近なテーマである一方、理論として学ぼうとすると難しく感じられがちです。そこで本連載では、誰もが知る「北風と太陽」を入り口に、主人公である一人の課長の悩みや葛藤を描きながら、マネジメントとリーダーシップの違いを紐解いています。
■悩めるマネジャーとメンターの対話で マネジメントの正体を解説する第2回配信開始
30日に配信された第2回では、第1回で提示した「マネジメントの中核は統制」という考えをさらに掘り下げて、「そもそも、なぜマネジメントが必要なのか?」という問いに迫っています。マネジメントを徹底しても部下がなかなか動かないという多くの管理職が抱える悩みをもとに、統制の本質を物語になぞられてわかりやすく解説。リーダーシップとマネジメントの違いをひも解く世界的権威のジョン・コッター教授の言葉も参考に、読み進めていくことで「北風マネジャーとは、自分のことかもしれない」と自然に考えさせられる内容です。
■管理だけでは動かない。「北風と太陽」の物語と理論で学ぶリーダーシップ論
本連載は、「部下が自発的に動いてくれない」と悩む組織のマネジャーがそのメンターに相談するところから対話が始まり、「リーダーシップとマネジメントの違い」や「EQ(感情的知性)」などの理論やメカニズムを筆者が解説しています。リーダーシップ論をわかりやすく、体系的に学ぶことのできます。
● マネジメントの本質とは何か:複雑性の制御と秩序
● リーダーシップとは組織やチームに変化と変革を起こすこと
● 人の「自発性」とエネルギーを引き出すメカニズム
● リーダーシップとマネジメントの違いとその両立
● 優れたビジョンの描き方と人の巻き込み方
● EQと自己認識の重要性
など、従来のビジネス書では難しく感じる理論やフレームワークを、実際の企業の現場を想起させるストーリーを通じてわかりやすく紹介。全16話で構成される予定で、管理職だけでなく、これからリーダーを目指す若手社員や経営層まで幅広い読者を対象としています。
■独自のアプローチで 数多くの企業の組織変革を支援
当社は国内大手企業を対象とした大規模な組織変革およびリーダー人材育成を専門としています。これまでに日本を代表する企業への「変革フォーラム(Transformation Forums)」をはじめとする数々の組織開発を牽引し、人的資本の価値向上や、革新的かつ適応力の高い組織文化の醸成を支援してきました。具体的には、対面型のエグゼクティブ・プログラム、ワークショップ、コーチングを組み合わせた独自のアプローチにより、延べ1万人を超える人材育成に携わっています。理論の習得のみに留まらず、マネジメントやリーダーシップの概念を実務における具体的なアクションへと昇華させる手腕に定評があり、現場や海外拠点のリーダー一人ひとりが組織やチームを変革につなげていけるよう、実効性の高い支援を提供しています。
また、本年3月には米国のハーバード・ビジネス・パブリッシング社と業務提携し、日本におけるリーダー育成のエコシステム構築を目指しています。
連載執筆をおこなう代表の児玉は、ハーバード・ビジネス・スクールでのMBA取得や商社勤務などの実体験をもとに、理論だけではなく現場で実践することを重視した独自メソッドを構築し、企業向け研修やコンサルティングを数多く手がけ、企業の組織変革を支援。また、これまでもグローバル人材の育成などをテーマに新しい切り口のビジネス書を複数出版しています。
【連載概要】
媒体名:DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
URL:https://dhbr.diamond.jp/articles/-/14577
タイトル:なぜあのマネジャーには人がついてくるのか 「北風と太陽」のリーダーシップ論
著者:グローバルアストロラインズ株式会社 代表取締役 児玉教仁
<プロフィール>
1972年生まれ。静岡県出身。清水東高校を卒業後、1年半アルバイトで学費を稼ぎ1992年に初渡米。ウィリアム・アンド・メアリー大学を卒業。1997年 三菱商事株式会社へ入社。2004年ハーバード・ビジネス・スクール入学。2006年 ハーバードMBA取得後、三菱商事に帰任。2011年 同社を退社、国際社会で活躍できる人材の育成を目指し、グローバルアストロラインズ株式会社を立ち上げる。
テーマ:「部下が自発的に動かない」というマネジャーの本質的な課題を「リーダーシップとマネジメントの違い」から解き明かし、「北風と太陽」の例えを用いて、部下の力を最大限発揮させるためのリーダーシップ論を物語形式で学ぶ
連載形式:全16話+エピローグ
第2回公開:2026年8月30日
掲載頻度:毎週1回・日曜日公開予定
対象読者:経営者、役員、事業責任者、管理職等のマネジメント層、および次世代リーダー
【会社概要】
社名:グローバルアストロラインズ株式会社
本社所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-14-7 ツインシティーS 4F
URL:https://gastrolines.co.jp/
代表:代表取締役 児玉 教仁
設立:2011年
事業内容:組織・人材開発ソリューションの提供
記事提供:DreamNews
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()