『【生産ロス最小化へ】中堅製造業は、生産データをどう活かすべきか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「【生産ロス最小化へ】中堅製造業は、生産データをどう活かすべきか?」というテーマのウェビナーを開催します。
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■ 人手不足・原価高騰で高まる生産性向上の必要性
製造業では、人手不足の深刻化や原材料・エネルギー価格の高騰を背景に、限られた人員や設備で、これまで以上の成果を生み出すことが求められています。
特に予算や人員に制約のある中堅製造業では、大規模な設備投資や人員増強だけに頼ることは難しく、既存の生産現場に潜むムダやロスを把握し、継続的に改善していくことが重要です。
そのため、設備の稼働状況や生産実績など、日々生まれるデータを活用し、どこでロスが発生しているのかを把握することが求められています。
■ 集めた生産データを改善につなげられているか
一方で、生産データを収集・蓄積していても、「データをどう見れば改善につながるのか分からない」という企業も少なくありません。
設備の稼働状況や生産実績は把握できても、どこにロスが潜んでいるのか分からない。現場ごとにExcelで集計・分析しており手間がかかる。数字を確認しても、どこから改善すべきか判断できない――といった課題です。
重要なのは、データを集めて終わるのではなく、生産状況やロスを捉え、改善すべきポイントを特定し、具体的な改善活動につなげることです。
■ 生産指標の可視化から具体的な改善まで
本セミナーでは、生産データを活用して生産性向上を進めたい中堅製造業の皆様に向けて、mcframe SIGNAL CHAINを活用した生産指標の可視化と、可視化したデータを具体的な改善につなげる方法をご紹介します。
さらに、工程管理システム「Sikake」との連携による具体的な活用例として、生産終了時刻を予測し、次工程の段取り替えを適切なタイミングで進めることで、待ち時間や生産ロスの削減につなげる方法についてもご紹介します。
「何を可視化すればよいのか」「可視化した数字からどのように課題を見つけるのか」といったポイントを整理しながら、生産データを現場の改善に活かし、継続的な取り組みにつなげていくための考え方を解説します。
■ 製造現場とITの両方を知るからこそできる、実践的なデータ活用
シミズシンテックは、北陸・金沢を拠点に、電子部品や半導体の提供に加え、産業用PCやサーバ、ソフトウェアの設計・開発、通信ネットワークの構築など、製造現場を支えるハードウェアからITシステムまで幅広く手がけています。
こうした製造現場とITの双方に関わってきた知見を活かし、単にデータを収集・可視化するだけでなく、現場でどのようなデータを捉え、どのように生産性向上やロス削減につなげていくかという視点から、製造業のデータ活用を支援しています。
■ こんな方におすすめ
・生産データを収集しているものの、具体的な改善活動につなげられていない方
・設備の稼働状況や生産ロスを把握し、生産性向上につなげたい方
・Excelや手作業による生産実績の集計・分析に課題を感じている方
・大規模な設備投資に頼らず、データ活用による継続的な現場改善を進めたい方
■主催・共催
ビジネスエンジニアリング株式会社
株式会社シミズシンテック
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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