『【500名以上の企業向け】異動・兼務・出向など、複雑化する組織・人事にID管理は対応できていますか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「【500名以上の企業向け】異動・兼務・出向など、複雑化する組織・人事にID管理は対応できていますか?」というテーマのウェビナーを開催します。
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・※本セミナーは、エンドユーザー企業かつ従業員500名以上規模の企業の方を対象としています。該当しない企業の方のお申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
■異動・兼務・転籍、SaaS増加で複雑化するID管理
企業規模の拡大やグループ経営の進展に伴い、入退社だけでなく、異動・兼務・転籍・出向など人と組織の変化は複雑さを増しています。さらに、部門や子会社ごとにSaaSの利用が広がり、オンプレミスのActive Directoryや既存システムも併存することで、人事情報・組織情報・ID・権限情報が複数のシステムや台帳に分散し、情報システム部門が全体像を把握することが難しくなっています。既存のID管理基盤を導入していても、構築当時から組織構造や利用サービスが大きく変化し、現在の運用に十分対応できていない企業も少なくありません。
■既存ID管理では権限情報と変更履歴が分断される
こうした環境では、人事異動のたびに各システムの権限を個別に変更したり、複数の管理画面や台帳を突き合わせて棚卸ししたりする運用が残りやすく、誰が、いつ、どの権限を持ち、どのように変更されたのかを一貫して説明できない状態が生まれます。特にグループ会社をまたぐ異動や兼務、SaaSとオンプレミスが混在する環境では、権限情報と変更履歴が分断され、剥奪漏れや過剰権限を防ぎながら継続的に統制することが困難です。結果として、棚卸しや監査のたびに担当者が情報を収集・確認する属人的な運用となり、既存ID管理の仕組みそのものを見直す必要性が高まります。
■人・組織マスタを起点にIGAで権限管理を再設計
本セミナーでは、既存のID管理環境を前提に、人・組織情報を信頼できる統合マスタとして整備し、権限情報と変更履歴を結び付けて管理するIGAの考え方と具体的な再設計方法を解説します。YESODディレクトリサービスとYESODアカウントコントロールを活用し、人事情報、SaaS、IDaaS、Active Directoryなどを各社の環境に合わせて連携しながら、異動・兼務・転籍に伴うアカウント・権限変更や棚卸しを継続的に運用できる仕組みをご紹介します。既存システムをすべて置き換えることを前提とせず、自社環境に合わせてIGAへ刷新していくための具体的な進め方をお伝えします。
■主催・共催
株式会社イエソド
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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