その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

キンドリル、新たな「エージェンティック・モダナイゼーション・サービス・アズ・ソフトウェア」を発表 Kyndryl Bridgeを通じて拡張が可能

キンドリルジャパン株式会社

キンドリルが数十年にわたり培ってきたエンジニアリングの専門知識を体系化、エージェンティックワークフローとして実装し、企業のモダナイゼーションの加速、リスクの低減、ビジネスの俊敏性の最大化を支援


- 1,400社を超える顧客が利用するKyndryl Bridgeが、IT環境全体にわたるエージェンティックワークフローとAIエージェントの展開、オーケストレーション、ガバナンスを支える技術基盤を提供

ミッションクリティカルなエンタープライズ・テクノロジー・サービスのリーディングプロバイダーであるキンドリル(NYSE:KD)は、本日、「キンドリル・エージェンティックAIフレームワーク(Kyndryl Agentic AI Framework)」を活用した「エージェンティック・モダナイゼーション・サービス・アズ・ソフトウェア(Agentic Modernization services-as-software)」を発表しました。「サービス・アズ・ソフトウェア」とは、ソフトウェアによる自動化、インテリジェンス、そして拡張可能なデジタル・ワークフローを通じてサービスを提供する、新たな提供モデルです。

キンドリルは、ミッションクリティカルな環境で培ってきた信頼性の高い専門知識とエンジニアリングの知見に、AIエコシステムパートナーの機能を組み合わせ、あらかじめ定義されたエージェンティックワークフローとして体系化しました。これにより、ビジネスの成果を創出し、リスクを低減するとともに、モダナイゼーション目標の達成を加速できるよう支援します。また同時に、企業がAI導入を進める過程全体を通じて、エンタープライズ向けのガードレールとコストの可視化を維持することも可能になります。

Kyndryl Consultのシニア・バイス・プレジデント、イスマイル・アムラ(Ismail Amla)は次のように述べています。
「モダナイゼーションは、拡張が難しく、業務中断のリスクを伴う労働集約的な変革プログラムから、継続的に実践する運用規律へと変わりつつあります。技術革新が飛躍的に加速するなか、企業は変化するビジネスニーズにいち早く対応できるよう、継続的なモダナイゼーションへと移行する必要があります。『エージェンティック・モダナイゼーション・サービス・アズ・ソフトウェア』により、お客様は、変化するビジネスの優先順位に対応する、実績あるエージェンティックワークフローを活用し、反復的かつシームレスに変革を進めることができます。これらのワークフローは、キンドリルがミッションクリティカルなシステム環境で培ってきた深い専門知識を基盤とし、Kyndryl Bridgeを通じて標準化・仕組み化し、大規模に展開することで、より迅速な実行と予測可能性の高い成果を実現します」

今回の発表の背景には、多くの企業がAIの大規模展開を急ぐ一方で、投資に見合ったビジネス価値を創出することに課題を抱えている現状があります。キンドリルが先ごろ、ビジネスおよびテクノロジーリーダー1,100人を対象に実施した調査では、経営層の77%が、生成AIをすでに自社の複数の部署に展開していると回答した一方、期待する主要な成果をひとつでも実現できていると回答したのは32%にとどまりました。老朽化したテクノロジー基盤のままでは、企業はAIを安定的に導入・活用することができません。モダナイゼーションはその前提となる条件であり、企業にとって最優先事項の一つとなるとともに、テクノロジー投資においても支出が拡大する分野となっています。

IDCのワールドワイド・ビジネス・コンサルティング・サービス担当リサーチ・ディレクターである、ビル・ラトショー(Bill Latshaw)氏は次のように述べています。
「エージェンティックAIは、企業のモダナイゼーションに対する考え方を根本から変えつつあります。企業での議論は、大規模かつ断続的な変革プロジェクトから、人の専門知識に導かれながら、AIエージェントによってオーケストレーションされる継続的な実装へと移っています。Kyndryl Bridgeを基盤とするキンドリルの『エージェンティック・モダナイゼーション・サービス・アズ・ソフトウェア』は、こうした変化を反映したものです。あらかじめ定義されたAIワークフローと運用の専門知識に加え、企業が意思決定の停滞や複雑性の罠を回避し、より迅速かつ一貫性をもってモダナイゼーションを進めるうえで必要なガバナンスとガードレールを組み込んでいる点がポイントです」

Kyndryl Bridgeを基盤に稼働
2022年の提供開始以来、Kyndryl Bridgeは、1,400社を超える企業のミッションクリティカルかつ規制対象となるテクノロジー環境の管理とモダナイゼーションを支える、信頼性の高い基盤となっています。Kyndryl Bridgeは毎月1,600万件を超えるAIインサイトを生成し、ITインシデントを最大50%削減した実績があります。

多くの企業がAIを活用したワークフローを導入するなか、Kyndryl Bridgeは、ハイブリッドなIT環境において、ミッションクリティカルなAIを導入・管理するための堅牢なエンタープライズグレードのテクノロジー基盤として機能します。また、コストの可視性、セキュリティ、規制要件に対応するための統制機能を備えています。さらに、Kyndryl Bridgeは顧客向けにエージェンティックメモリー管理機能を提供します。これにより、継続的なモダナイゼーションを支えるうえで重要となる企業内の重要な知識や運用コンテキストを保存し、進化させることができます。

サービス・アズ・ソフトウェアでモダナイゼーションの成果を拡大
キンドリルのサービス・アズ・ソフトウェアは、あらかじめ構築されたエージェンティックワークフローを拡張・展開することで、専門家の不足による制約を軽減し、システムの規模や複雑さを問わず、顧客のモダナイゼーションプログラムの実行期間を大幅に短縮し、コストを大きく低減できるよう支援します。

またこのアプローチにより、お客様は特定の技術スタックに固定されることなく、ビジネス要件、コスト、パフォーマンス、ガバナンスなどのニーズに応じて、新たなフロンティアモデルやツールが利用可能になった際に、速やかに採用できるようになります。その結果、モダナイゼーションプログラムを、より高い一貫性、再現性、品質、予測可能性をもって実行することが可能になります。

専門家とエージェントの協働による継続的なモダナイゼーション
キンドリルは数十年にわたりミッションクリティカルなシステムを管理、モダナイズしてきた経験があります。その経験をもとに開発したのが、あらかじめ定義されたエンタープライズグレードの、エージェンティック・モダナイゼーション・ワークフローです。このAIワークフローは、分散環境やメインフレーム環境、パブリックやプライベートクラウド、ネットワークインフラ、ソフトウェア開発、IT運用など、幅広いインフラ、アプリケーション、ビジネス変革の取り組みを支援します。そして、モダナイゼーションのライフサイクル全体にわたり、自律型AIエージェントをオーケストレーションし、課題発見、コード分析、依存関係のマッピング、目標とする将来像の設計、コード生成、テスト、検証などのさまざまな作業を加速します。

また、キンドリルのあらかじめ定義されたエージェンティック・モダナイゼーション・ワークフローは、一貫性のある高品質な成果を大規模に創出するための実績ある再利用可能な基盤を提供することで、AIの試行・検証に必要な工数とコストを削減し、モダナイゼーションを加速します。

キンドリルの専門家と顧客のチームはプロセスの中心的な役割を担い、人間による監督、ガバナンス、説明責任を確保します。キンドリルのエージェンティック・モダナイゼーション・サービス・アズ・ソフトウェアによって、企業はレガシー環境からモダンかつAI対応の環境へ、より迅速かつ一貫性をもって移行することができます。

すでに企業で生まれつつある成果:
- 世界的なレンタカー会社では、キンドリルのAIエージェントを活用してソフトウェア開発ライフサイクルを変革しています。AIエージェントがレガシーコードを自律的にリファクタリングすることで、コードの品質、一貫性、保守性を向上させながら、これまで数時間を要していた手作業を数分に短縮しました。- 世界的な再保険会社では、数十年前から使用しているメインフレーム環境がモダナイゼーションの出発点となりました。それまでは数百万行のコードを抱え、社内の専門人材が減少しつつあったのですが、キンドリルのエージェンティック・モダナイゼーション・サービス・アズ・ソフトウェアを活用してレガシー環境を分析し、再構築することで、クラウドネイティブ・アーキテクチャーへ移行を加速し、データセンターからの撤退に要する期間を半減させることができました。- 世界的な金融サービス企業では、AIを活用した運用インサイトとあらかじめ定義されたエージェンティックワークフローによってモダナイゼーションを加速するため、世界各地のエンジニアリングチームにキンドリルのエージェンティック・モダナイゼーション・サービス・アズ・ソフトウェアを導入しています。

キンドリルの「エージェンティック・モダナイゼーション・サービス・アズ・ソフトウェア」の詳細については、こちらをご覧ください。

本プレスリリースは、2026年8月6日(米国現地時間)にキンドリルが発表したプレスリリースの抄訳です。本記事の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先されます。原文は下記URLをご覧ください。
https://www.kyndryl.com/us/en/about-us/news/2026/08/new-agentic-modernization-services-as-software

キンドリル(Kyndryl Holdings, Inc.)について
キンドリル(NYSE: KD)は、ミッションクリティカルなエンタープライズ・テクノロジー・サービスのリーディングプロバイダーで、60カ国以上で数千にのぼる企業のお客様にアドバイザリー、インプリメンテーション、マネージドサービスを提供しています。世界最大のITインフラストラクチャーサービスプロバイダーとして、世界中で日々利用されている複雑な情報システムの設計、構築、管理、モダナイズを行っています。 詳細については、www.kyndryl.com(英語)またはwww.kyndryl.com/jp/ja をご覧ください。

Forward-Looking Statements
This press release contains “forward-looking statements” within the meaning of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Such forward-looking statements often contain words such as “aim,” “anticipate,” “believe,” “could,” “estimate,” “expect,” “forecast,” “intend,” “may,” “objectives,” “opportunity,” “plan,” “position,” “predict,” “project,” “should,” “seek,” “target,” “will,” “would” and other similar words or expressions or the negative thereof or other variations thereon. All statements other than statements of historical fact, including without limitation statements concerning the Company’s plans, objectives, goals, beliefs, business strategies, future events, business condition, results of operations, financial position, business outlook and business trends and other non-historical statements, are forward-looking statements. These statements do not guarantee future performance and speak only as of the date of this press release. Except as required by law, the Company assumes no obligation to update or revise any forward-looking statements, whether as a result of new information, future events or otherwise. Actual outcomes or results may differ materially from those suggested by forward-looking statements as a result of risks and uncertainties, including those described in the “Risk Factors” section of the Company’s most recent Annual Report on Form 10-K, and may be further updated from time to time in the Company’s subsequent filings with the Securities and Exchange Commission.

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.