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AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、毎月0円で使える無料プランを提供開始

noco株式会社

AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、毎月

―企業規模を問わず、期間の制限なく検証してから導入できる料金体系に―


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38439/97/38439-97-8c82b42782ef88327114cdf03e713f45-3900x2532.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲)は、AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」の料金プランを刷新し、2026年9月1日(火)より「無料プラン」と「エントリープラン」の提供を開始しました。

無料プランは初期費用・月額ともに0円で、期間の制限なく利用できます。エントリープランは初期費用0円・月額4,000円(税別)です。これにより「ヘルプドッグ」は、無料から本格運用まで、企業規模に応じて4つのプランから選べる料金体系となります。

■ 背景:カスタマーサポートツールの導入を阻む「料金」の壁


「ヘルプドッグ」は、2025年4月の正式版提供開始以降、FAQサイトとAI検索を起点に、AIチャットボット、問い合わせフォーム、サポートウィジェット、AIサイト診断、AIライティングへと機能を広げてきました。ヘルプドッグシリーズ全体の導入数は累計3,200社を超え(2026年9月時点)、業種や企業規模を問わず利用が広がっています。

その一方で、カスタマーサポートツールの導入を検討する企業の多くは、現在も「料金」の壁に直面しています。国産のFAQツールは高額な価格帯のものが多く、FAQサイトやAIチャットボットを整備すれば問い合わせ対応の負担を減らせるとわかっていても、中小企業や、少人数で顧客対応を担うチームにとっては、導入に踏み切りにくいのが実情です。

料金が公開されていないことも、導入を遅らせる一因です。日本国内のITツールやシステムの多くは料金を非公開としており、企業は料金を知るためだけに問い合わせや商談を行う必要があります。見積りを得るまでに時間とコストがかかるうえ、商談の場では値引き交渉が前提となり、その結果、同じ規模の企業であっても交渉の経過しだいで利用料金が大きく異なる、いわばブラックボックスの状態が生まれています。企業は料金を見てから検討を進めたいと考えているにもかかわらず、その情報にたどり着けない構造が続いています。

さらに、クラウドサービスの多くが提供する期間限定の無料トライアルでは、検証できる範囲が限られます。カスタマーサポートツールの場合、FAQ記事を整備し、チャットボットを自社サイトに設置し、問い合わせ件数の変化を確認するところまでを期間内に終えることは容易ではありません。

サポート業務の自動化は、実際に運用してみて初めて効果がわかる領域であり、検討する企業は十分に検証できないまま導入の判断を迫られてきました。

■ より導入しやすい料金体系へ:「無料プラン」と「エントリープラン」の追加

こうした状況を踏まえ、「ヘルプドッグ」は今回、利用期間に制限のない無料プランと、月額4,000円のエントリープランを追加し、より導入しやすい料金体系としました。

新設した無料プランは、初期費用・月額ともに0円で、利用期間に制限がありません。企業は導入前に、FAQサイトやAIチャットボットを実際に自社サイトへ設置し、問い合わせがどの程度減るのかを時間をかけて確かめたうえで、有料プランへの移行を判断できます。

同じく新設したエントリープランは、初期費用0円、月額4,000円(税別)の月単位契約で、クレジットカード決済に対応しています。年間契約や請求書による支払いを前提としないため、稟議や契約手続きに時間をかけることなく、申し込み当日から利用を開始できます。

なお、「ヘルプドッグ」では、すべてのお客様がいつでも料金を確認いただけるよう、料金プランはもちろん有料オプションに至るまで、Webサイトで公開しています。導入を検討する企業は、問い合わせや商談を経ることなく、自社に必要な機能とその費用を事前に把握したうえでプランを選べます。

■ 新料金プランの概要

新しい料金体系は、「無料プラン」「エントリープラン」「スタンダードプラン」「ビジネスプラン」の4プランで構成されます。いずれのプランでも、FAQサイト、AIチャットボット、問い合わせフォーム、サポートウィジェット、分析レポートといった主要機能を利用でき、利用規模の拡大や必要な機能に応じて上位プランへ段階的に移行できます。

なお、既存の「エンタープライズ・エントリープラン」は「スタンダードプラン」に、「エンタープライズ・プロフェッショナルプラン」は「ビジネスプラン」に、それぞれ名称を変更しています。両プランの料金に変更はありません。

※ プランごとの機能・上限の詳細は、料金ページおよび料金プラン比較ページをご覧ください。

料金プラン:https://helpdog.ai/pricing/
料金プランの比較:https://helpdog.ai/pricing-comparison/

料金プランはこちら

■ 今後の展開:無人対応と有人対応を一体化する「有人サポート機能」の開発

「ヘルプドッグ」はこれまで、FAQサイトやAIチャットボットなど、お客様が自分で答えにたどり着ける「無人サポート」を中心に機能を提供してきました。よくある質問の多くはこの仕組みで解決でき、問い合わせ対応の負担を抑えることにつながっています。

一方で、個別の事情をともなう相談や、FAQでは説明しきれない細かな質問など、担当者が直接対応しなければ解決しない問い合わせは発生します。こうした問い合わせは、別のメールソフトや管理ツールで対応されていることが多く、無人対応と有人対応のあいだで情報が分断されてしまうことが課題でした。

この有人対応が必要な課題に対して、ヘルプドッグでは、担当者がお客様に直接対応するための有人サポート機能として、「メール問い合わせ管理」の開発を進めています。メール問い合わせ管理では、お客様からのメールを「ヘルプドッグ」上で受け付け、担当者がそのまま返信対応が行なえます。AIチャットボットで解決しきれない場合も担当者による対応へ途切れなくつなげられるようになり、無人対応から有人対応までを「ヘルプドッグ」ひとつで完結できる体制を目指します。

今回の料金プランの刷新により、これまで費用や手続きの面でカスタマーサポートツールの導入を見送ってきた企業も、FAQサイトやAIチャットボットによる問い合わせ対応を自社の顧客に提供できるようになります。そこに有人サポート機能が加わることで、企業は問い合わせ対応の全体を「ヘルプドッグ」上で担えるようになります。

当社はこれからも、無料で使えるAIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」を通じて、カスタマーサポートの自動化および効率化をあらゆる企業が実現できるよう、今後も製品の開発、提供に努めてまいります。

■ 参考資料

『ヘルプドッグ公式メディア:サポートの教科書』
「国産FAQツールの料金はなぜ高い?海外との違いと値引き術を解説」
https://helpdog.ai/media/faqsystemhighpricing/

サポートの教科書はこちら

■ ヘルプドッグとは

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38439/97/38439-97-8aeede29393de6d699930ebfcaceae28-3900x1518.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ヘルプドッグは、フォーム作成・FAQサイト・AIチャットボット・メール問い合わせ管理・ライブチャットをひとつにした、AIカスタマーサポートシステムです。AIがお客様や社員の自己解決を後押しし、問い合わせ対応の負担を減らします。無料プランなら毎月0円でご利用いただけます。
公式サイト:https://helpdog.ai/
公式サイトはこちら

■ noco株式会社について

私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。
会社概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/38439/table/97_1_64b1aae6a4dc32f64b379db916afc0bb.jpg?v=202609011015 ]



プレスリリース提供:PR TIMES

AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、毎月

記事提供:PRTimes

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