その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

個人によるSNSの金融情報発信をめぐり、業界横断の自主ルール創設へ

グリーンモンスター株式会社

個人によるSNSの金融情報発信をめぐり、業界横断の自

フィンフルエンサーの約6割が「自らの信頼性を示す手段がない」。認定および支援制度を設計し、2027年4月の運用開始へ


グリーンモンスター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小川 亮、証券コード:157A、以下グリーンモンスター)が参画する金融教育の未来を創る企業連合会(以下:当連合会)は、一般社団法人を設立し、同法人を主体として、SNS等で金融・投資情報を発信する個人(フィンフルエンサー※1)を対象とした自主的な認定および支援制度の構築に着手します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9745/156/9745-156-b2f3beca62ca1d725f6550047cb698f2-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※1…ファイナンスとインフルエンサーを合わせた造語で、SNSや動画サイトで投資や家計管理など金融情報を発信する人物を指す

近年、SNSを参考に投資を始める個人投資家が増える一方、現行の金融関連法制では十分に捉えきれない情報発信のグレーゾーンが広がっており、情報の受信者・発信者の双方に課題が生じています。本制度は、当連合会が策定する行動規範への同意、認証バッジの付与、金融・投資情報の発信に関する研修を柱とし、2026年9月より制度設計に着手、2027年4月の運用開始を目指します。

取り組みの背景
日本では、有料で投資アドバイスを行う「投資助言業」は登録制で、法律のルールが定められています。しかし、SNS上の金融情報発信には、既存の金融関連法制だけでは一律に整理することが難しいケースも存在します。また、確かな根拠がないにも関わらず売買をあおるような投稿も、現在の法律で取り締まるのは簡単ではありません。

警察庁によればSNS型投資詐欺の2025年の被害額は約1,288億円、認知件数は9,523件と、いずれも前年の約1.5倍に増加しています(※2)。この状況を放置すれば、情報の受け手である個人投資家が不利益を被るおそれがあります。

海外では、金融・投資情報を発信する個人への対応が進んでいます。証券監督者国際機構(IOSCO)は2025年に投資アドバイスに関わる発信者に関する報告書を公表し、国際的な対応の必要性を提起しました。フランスでは当局が発信者向けの教育プログラムを提供し修了者に証明書を付与する認証制度を導入しています。2025年6月にはイギリスを中心に複数の国・地域の当局が連携し、不適切な発信者の一斉取り締まりを行いました。こうした潮流を踏まえ、当連合会では日本における自主的な制度の構築を目指します。
※2…出典:警察庁『令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)』(2026年6月5日公表)

フィンフルエンサーが抱える課題
今回の検討にあたり、当連合会は金融・投資情報を発信する個人23名を対象にアンケート調査を実施しました。

発信上の課題として最も多く挙げられたのは「自身の発信の信頼性を客観的に示す手段がない」(60.9%)。また「制度や法律が変更されたときに不安を感じる」(65.2%)、「発信内容が法令・ガイドラインに抵触しないか不安」(47.8%)と続き、法令や制度の変化に一人で対応することへの不安があることがわかりました。
さらに、金融情報発信について第三者から研修やアドバイスを受ける機会が「ほとんどない」「全くない」と回答した人は合わせて82.6%でした。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9745/156/9745-156-61d60dd39eb155dfb15df54d318df937-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


発信者の多くが、自らの発信を裏づける明確な基準や相談先を持たないまま活動している実態が明らかになりました。発信を行うフィンフルエンサー自身も、拠りどころのないまま活動を続けているのが実情です。
認定および支援制度の概要
当連合会は、金融事業者や金融教育に携わる企業、情報発信者、有識者など、異なる立場の関係者と連携しながら、本制度の構築を進めていきます。フィンフルエンサーを一律に規制するのではなく、適切な情報発信を行おうとする発信者が自らルールを守り、その取り組みを受け手が確認できる、自主規制の仕組みの構築を目指します。

本制度は、当連合会が策定する行動規範への同意、認証バッジの付与、金融・投資情報の発信に関する研修を基本的な枠組みとします。認証を受けた発信者がプロフィールや投稿に認証バッジを表示することで、受け手が信頼できる発信者を見分けられるようにすることを狙いとしています。
※なお、本認定は個々の投稿内容や投資判断の正しさを保証するものではありません。適切な情報発信に向けた取り組みを認証するものです。

今後のスケジュール
当連合会は、以下のスケジュールで構築を進めます。     
[表: https://prtimes.jp/data/corp/9745/table/156_1_0e1d00bf96e42b563fdcb7ae27b95c37.jpg?v=202609011315 ]
※制度の詳細およびスケジュールは、今後の検討状況等により変更となる場合があります。
「金融教育の未来を創る企業連合会」について
2025年3月に最先端のテクノロジーを駆使する企業が結集し、官民連携のもと国民全体の金融リテラシー向上を目指すために設立された団体です。金融教育に関する調査・啓発、教育コンテンツの開発、イベント・セミナー等を通じた金融リテラシー向上に取り組んでいます。

■連合会概要
団体名:金融教育の未来を創る企業連合会
代表理事:辻 侑吾
活動内容:金融教育に関する調査・啓発、教育コンテンツの開発、イベント・セミナー等の実施 など
グリーンモンスター株式会社
グリーンモンスターは、「おかねに対する意識と行動を変える」をミッションに掲げ、体験型投資学習事業、資産形成支援事業、金融AI及びブロックチェーン・インフラストラクチャー事業を展開しています。「株たす」「FXなび」などの体験型投資学習アプリシリーズは、累計1,080万ダウンロードを突破。体験を通じて投資や資産形成を学べるサービスを提供するほか、投資スクールや企業向け金融教育、FP相談サービスなど、おかねに関する学びから実践までを一貫して支援するサービスを展開しています。これからも、一人ひとりがおかねと前向きに向き合い、自らの意思で行動できる社会の実現を目指してまいります。

■会社概要
社名:グリーンモンスター株式会社
所在地:東京都渋谷区神南1-4-9
代表者:代表取締役社長 小川 亮 / 代表取締役会長 ウィリアム・ワン
設立:2013年7月29日
証券コード:157A(東京証券取引所グロース市場)
事業内容:体験型投資学習事業・資産形成支援事業・金融AI及びブロックチェーンインフラストラクチャー事業
HP:https://greenmonster.co.jp




プレスリリース提供:PR TIMES

個人によるSNSの金融情報発信をめぐり、業界横断の自

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.