LP制作・改善ツール『CVX』、AIを活用した既存LP移行フローを正式導入。今あるLPを活かしたまま、LPO・AI編集を始めやすく
株式会社ポストスケイプ

AIを活用したLP制作が広がる中、公開後の運用・改善を支援。既存LPを作り直さず、CVXで編集・更新しやすい環境へ
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AI LPO支援ツール「CVX(シー・ブイ・エックス)」
株式会社ポストスケイプが提供するAI LPO支援ツール「CVX(シー・ブイ・エックス)」では、従来より、既存のランディングページをCVXへ移行し、その後の編集・改善に活用できる対応を行ってきました。
2026年7月以降、既存LPの取り込み工程へのAI活用について検証を進め、その結果を踏まえ、2026年8月より、AIによるコード変換と人によるレビュー・調整を組み合わせた運用フローを既存LPの移行対応に正式に導入しました。
複数の既存LPを用いた検証では、約80%の範囲をAIによってCVXの仕様に沿ったコードへ変換できることを確認しています。残りの部分については人によるレビュー・調整を行うことで、品質を担保しながら移行工程の効率化を図ります。
現在、既存LPのCVXへの移行作業については原則無料、1~2営業日での対応を基本方針とし、運用中のLPを活かしたまま、CVX上での編集・AI編集・A/Bテストなどを始めやすい環境を整えています。
生成AIの普及により、文章作成やデザイン、コーディングなどをAIで補助しながら、これまでより短期間でLPを制作できる環境が広がっています。
一方で、LPをスピーディーに制作できても、公開後の更新や改善をどのように続けるのか、運用の仕組みまで整っていないケースもあります。
LPは制作して公開することがゴールではありません。広告施策やユーザーの反応に合わせて、訴求内容やCTA、コンテンツ、構成などを継続的に見直していくことが重要です。
CVXは、AIでLPを自動生成することそのものを目的としたツールではなく、AIを活用して制作したLPや、制作会社・社内で制作したLPをCVXへ移行し、その後も自社で編集・更新・改善していくための環境を提供するツールです。
今回の運用フローの正式導入により、従来から提供してきた既存LPの移行対応を効率化し、より短期間でCVX上での運用・改善を始めやすい体制を整えました。
AIで「作る」だけでなく、その後の運用・改善まで
AIによってLP制作のハードルが下がるほど、公開後の運用の重要性は高まります。
・ 文言修正や画像差し替えのたびに制作会社やエンジニアへの依頼が必要
・ 改善したい箇所があっても、すぐにページへ反映できない
・ 作ったLPを、その後誰が管理・更新するのか決まっていない
・ 改善案を比較・検証するための環境がない
CVXでは、既存LPを取り込んだ後、テキスト編集や画像差し替えはもちろん、要素の移動・リサイズ・削除、セクションの入れ替えなど、日常的なページ編集を行うことができます。
さらにAI編集機能を利用して、「この見出しをもっとわかりやすくして」「この文章をもう少し短くして」といった自然な言葉で編集することも可能です。
また、A/Bテストによる比較・検証や、必要に応じてタグ等を利用した外部のアクセス解析・マーケティングツールとの連携にも対応します。
AIなどを活用してLPをスピーディーに制作し、その後はCVXへ取り込んで継続的に編集・改善していく。
こうした制作後の運用までをつなぐ環境を提供することで、自社でLP改善を進めたい企業を支援します。
今あるLPを活かしたまま、CVXで編集できる状態へ
既存LPを別の制作・運用ツールへ移行する際、「デザインを作り直さなければならないのではないか」「移行のために大きな工数がかかるのではないか」といった点が導入のハードルになることがあります。
CVXの既存LP取り込みでは、現在のLPの見た目や構成をベースにしながら、CVX上で編集できる状態へ移行します。完全に同一のコードをそのままコピーするのではなく、CVXの編集機能との整合性を確認しながら取り込むことで、移行後の編集・運用につなげています。
既存LPを活かしたままCVXへ取り込むことで、新しくLPをゼロから制作することなく、これまで蓄積してきたページを継続して活用できます。
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既存LP取り込みフローイメージ
既存LP取り込み対応の3つのポイント
1.LPを一から作り直さずに移行
現在運用しているLPをベースとしてCVXへ取り込むため、新しいLPをゼロから制作する必要はありません。
デザインやコンテンツを活かしながら、CVX上で編集・運用できる状態へ移行します。
既存LPの移行については、原則無料、1~2営業日での対応を基本方針としています。
※LPの仕様や実装内容によって、対応期間や対応方法が異なる場合があります。
2.通常の編集機能+AI編集で継続的に更新
取り込み後は、CVX上でテキスト編集、画像差し替え、要素の移動・リサイズ・削除、セクションの入れ替えなどを行えます。さらにAI編集機能を組み合わせることで、自然な言葉で変更内容を指示しながらページを編集することもできます。
既存LPを単にCVX上へ移すだけではなく、公開後に自社で手を入れ続けられる状態にすることを重視しています。
3.A/Bテストや外部ツールとの連携にも対応
取り込んだLPは、CVXのA/Bテスト機能を利用して複数パターンを比較・検証できます。
また、必要に応じてタグ等を設置し、外部のアクセス解析・行動分析・マーケティングツールと組み合わせて運用することも可能です。
CVXだけですべてを完結させることを前提とせず、企業がすでに利用しているツールや運用環境とも組み合わせながら活用できます。
AIを活用し、既存LPの取り込み工程を効率化
既存LPをCVXへ取り込む際には、ページを単純にコピーするだけではなく、CVXの編集機能と整合する状態へ調整する必要があります。ポストスケイプでは、これまで蓄積してきたCVXのコーディングルールや実装ノウハウを整理し、AIを活用した変換工程を構築しました。
複数の既存LPを用いた検証では、約80%の範囲をAIによってCVXの仕様に沿ったコードへ変換できることを確認しています。残りの部分については、LP固有のJavaScriptや複雑な構造などを確認しながら、人によるレビューや追加調整を行っています。
「AIによる変換+人による最終確認」
を組み合わせることで、移行工程の効率化と品質の両立を図っています。
2026年8月より、この仕組みを既存LPの移行対応に正式に導入し、実際の取り込み工程で活用しています。
既存LPの移行作業費は原則無料
既存LPの移行対応強化にあわせ、CVXへの移行作業費は原則無料としています。
既存LPを改善できる環境へ移行する際の初期負担を抑えることで、まずは現在運用しているLPからCVXを活用できるようにしました。
※CVXの利用には所定の月額・年額利用料、およびご契約内容に応じた費用が発生します。LPの仕様や特殊な実装内容によっては、個別対応となる場合があります。
新規LPだけでなく、「今あるLPの運用」までCVXで
これまでCVXは、CVX上での新規LP制作や、その後の編集・改善を支援してきました。
●CVXでLPを作る → 運用・改善する
●AI・制作会社・社内でLPを作る → CVXへ取り込む → 継続的に編集・改善する
という使い方にも対応しやすくなりました。
実際に、既存LPをCVXへ取り込み、その後AI編集やA/Bテスト、エディターを利用できる点について、複数の企業・広告代理店から前向きな反応を得ています。
ポストスケイプでは今後も、AIを含むさまざまなLP制作手法とCVXを組み合わせながら、LPを「作って終わり」にせず、自社で継続的に編集・改善できる環境づくりを進めてまいります。
CVXについて
CVXは、株式会社ポストスケイプが提供するAI LPO支援ツールです。
新規LPの制作だけでなく、既存LPの取り込み、ページ編集、AI編集、A/Bテストなど、公開後も継続的にLPを運用・改善するための機能を提供しています。
また、タグ等を利用して外部のアクセス解析・マーケティングツールと組み合わせた運用にも対応しています。
専門的なHTML・CSSの知識がない担当者でも、LPを継続的に編集・改善しやすい環境を目指しています。
CVXサービスサイト
https://lpo.conversion-x.jp/lp02
AI編集機能の詳しい使い方
https://conversion-labo.jp/report/lp_coding/15176/
株式会社ポストスケイプについて
株式会社ポストスケイプは、ランディングページの制作・LPOを中心に、Webマーケティング支援を行っています。
長年のLP制作・改善のノウハウをもとに、AI LPO支援ツール「CVX」の開発・提供も行っています。
会社名:株式会社ポストスケイプ
コーポレートサイト:
https://postscape.jp/
コンバージョンラボ:
https://conversion-labo.jp/
CVXサービスサイト:
https://lpo.conversion-x.jp/lp02
本件に関するお問い合わせ
株式会社ポストスケイプ
CVX運営事務局
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コーポレートサイト:
https://postscape.jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes