NEC、社会実装拡大を見据えAI活用によるインターネット上の情報真偽を多面的に分析し、ファクトチェックを支援する技術の開発・実証を継続実施
日本電気株式会社

~令和8年度総務省「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」に採択~
NECは、総務省「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」(注1)の採択のもと、令和8年度、AIを活用した情報コンテンツの真偽判別支援技術の開発・実証を継続実施します。本事業は令和6年度から実施しており、弊社の採択は、3年目となります。
本事業で、NECが開発している真偽判別支援技術の概要は、以下の通りです。
<NECの真偽判別支援技術について>
特長:
・多様な形式(テキスト、画像、動画、音声)のコンテンツに対し、AIが偽・誤情報判別を支援
・AIエージェントが分析者と協調し、柔軟かつ高品質な分析プランで真偽判別を実施
・真偽判別専用の検索・分析技術により高精度に真偽判別
・今後クロスビュー画像照合技術を活用し画像からの位置推定も可能に
価値:
多くの人手をかけていた偽・誤情報コンテンツの判別に対して省力化
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78149/1425/78149-1425-a8595e487ea6f82420beacbbadd618bc-910x303.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
令和8年度では、令和6年度および7年度で開発した技術をベースとして、これまでお客様との意見交換を通して、明確になった課題を解決するための機能強化及び機能の追加と、高度化する偽・誤情報への対応を予定しています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78149/1425/78149-1425-cb7a41c0a72444e8dfb2b1b70d5c6935-567x251.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また、今年度の開発は11月頃まで行い、並行して、下期より、本ソリューションがお客様の課題解決/目的達成できそうか見極めていただくために、環境(試作版)を一定期間、有償で提供します。放送局をはじめとするマスメディアや自治体のお客様を中心に、令和9年度の社会実装拡大に向けた有効性検証を行い、精度向上を目指します。
本技術普及を通じて、NECは、インターネット上の偽・誤情報による混乱の無い社会の実現を目指します。
NECは価値創造モデル「BluStellar(ブルーステラ)」(注2)のもと、最先端テクノロジーによりビジネスモデルを変革し、社会課題とお客様の経営課題の解決に貢献していきます。
注1: 総務省「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/taisakugijutsu.html
注2:
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78149/1425/78149-1425-efd6e993f9d6aa0dc1e8232934c40d58-729x163.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「BluStellar(ブルーステラ)」は実績に裏打ちされた業種横断の先進的な知見と長年の開発・運用で研ぎ澄まされたNECの最先端テクノロジーにより、ビジネスモデルの変革を実現し、社会課題とお客様の経営課題を解決に導き、お客様を未来へ導く価値創造モデルです。
https://jpn.nec.com/dx/index.html
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
NEC メディア統括部
E-Mail:sl-mlist@hoso.jp.nec.com
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes