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オフィス回帰で再浮上する「鍵管理」を顔認証で無人化

株式会社キッズウェイ

オフィス回帰で再浮上する「鍵管理」を顔認証で無人化

-「誰が・いつ・どの鍵を利用したか」を自動記録する鍵管理BOXの新型を開発中。台帳管理をなくし、コア業務に専念できる環境へ- 


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/35/51506-35-e618678954057dc6dc7185446075bbd5-764x581.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
 ※画像は開発中のイメージです。実際の製品とは異なる場合がございます。

株式会社キッズウェイ(本社:愛知県瀬戸市、経営執行役社長:高橋 孝司、以下 キッズウェイ)は、顔認証による鍵管理ソリューション「顔認証システム FACEma(R) 管理BOXシリーズ 鍵管理BOXモデル」(以下、鍵管理BOX)において、新たにオフィスや中小規模施設向けの小型タイプを開発しています。本製品は2026年11月初旬の発売を予定しており、2026年9月30日(水)から東京ビッグサイトで開催される「産業DX総合展2026」にて先行展示を行う予定です。

※本リリースは開発中の内容が含まれているため、仕様が変更となる可能性があります。
 販売開始時には改めて製品詳細をご案内いたします。

■ 開発の背景

― オフィス回帰で見直される「鍵管理」―
近年、多くの企業でオフィス回帰の動きが進むなか、総務部門や施設管理部門では限られた人員での業務効率化が求められています。一方で、会議室や社有車、設備エリア、倉庫などで利用される物理鍵の管理については、次のようなアナログな運用が依然として多く残っています。
・ 鍵管理簿への手書き記録
・ 管理担当者による貸出対応
・ 鍵の所在確認
・ 利用履歴の確認作業

特にオフィスビルや施設では、「誰が鍵を持っているのか分からない」「返却確認に時間がかかる」「担当者が不在だと貸出対応ができない」といった課題が発生しています。

キッズウェイでは、こうした鍵管理業務の課題解決に向けて、顔認証技術を活用した「鍵管理BOX」を展開してきました。
現在販売中の鍵管理BOXは、最大80個の鍵を管理できる大容量タイプとして、建設現場や大型施設管理の現場を中心に活用されています。

一方で、「管理する鍵は少数だが、貸出管理を効率化したい」「営業所やオフィスでも利用できるサイズのモデルが欲しい」 といった声が寄せられていました。
そこで今回キッズウェイは、より幅広い施設で導入しやすい小型の20個タイプの開発を進めています。

■「鍵管理BOX」について

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/35/51506-35-fb400830ab5654474fa5eec255dc5ec9-3632x1172.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
 ※画像は開発中のイメージです。実際の製品とは異なる場合がございます。

「鍵管理BOX」は、顔認証に対応した認証端末と鍵保管ユニットを連携させた鍵管理ソリューションです。あらかじめ顔登録された利用者が認証端末に顔をかざすことで、利用権限のある鍵を取り出すことができます。さらに、「いつ・誰が・どの鍵を持ち出したか、返却したか」を自動で記録します。

これにより、「紙の台帳管理」「管理担当者による貸出対応」「鍵の所在確認作業」などの負担を軽減します。また、通信機能を搭載しているため、電源環境があれば設置場所を選ばず運用が可能です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/35/51506-35-378379974b8bf2b73484b20a78e35c90-949x485.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
 ※画像は開発中のイメージです。実際の製品とは異なる場合がございます。

■「産業DX総合展2026」で先行展示

キッズウェイは、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「産業DX総合展2026」に出展し、開発中の20個タイプを参考展示する予定です。
本製品はオフィス用途に限らず、製造・物流・小売などの現場で発生する鍵管理業務のDX化にも活用いただけます。会場では、さまざまな業種における鍵管理の省力化とセキュリティ向上を実現する活用シーンをご紹介します。
また、弊社ブースへご来場のうえ、スタッフに「プレスリリースを見た」とお伝えいただいた方には、来場特典をご用意しています。ぜひこの機会に弊社ブースへお立ち寄りください。

※展示会概要は以下の展示会公式Webサイトよりご確認ください。
 https://www.bizcrew.jp/expo/industrial-dx-tokyo


【関連リンク】
・「顔認証システム FACEma(R) 管理BOXシリーズ 鍵管理BOXモデル」製品紹介
 https://iot.kids-way.ne.jp/facema/managementbox/keybox/

・大林組と共同開発「顔認証システムFACEma(R)(フェイスマ)管理BOXシリーズ 鍵管理BOXモデル」2025年2月12日レンタル開始
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000051506.html


【株式会社キッズウェイについて】
株式会社キッズウェイは、トータルソリューションで現場の働き方改革を促進し、建設業界の生産性向上を実現する「IoTレンタル事業」と、アパートやマンションに付加価値を提供する「集合住宅向けインターネットサービス事業」の2つの事業を展開する会社です。
社名は「常に子供のように無限の可能性を秘めた会社でありたい」という思いから名付けられました。現場に寄り添い、先を予測したサービスとソリューションの提供と、あらゆる“点のサービスを繋ぎ、面のサービスへ変える”ことを目指します。

また当社は、「100億円企業への成長」を目指し、経済産業省・中小企業庁・中小企業基盤整備機構が連携して推進する「100億宣言」制度に登録しています。これにより、さらなる事業拡大と社会的価値の創出に向けて、挑戦を続けてまいります。
詳細:https://growth-100-oku.smrj.go.jp/companies/pdf/01873-00.pdf

【会社概要】
商号:株式会社キッズウェイ
代表者:経営執行役社長 高橋 孝司
所在地:〒489‐0975 愛知県瀬戸市山の田町155番地
事業内容:IoTレンタル事業、集合住宅向けインターネットサービス事業
設立日:2000年12月27日
URL:https://www.kids-way.ne.jp/index.html

プレスリリース提供:PR TIMES

オフィス回帰で再浮上する「鍵管理」を顔認証で無人化オフィス回帰で再浮上する「鍵管理」を顔認証で無人化

記事提供:PRTimes

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