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人口約1,600人のひまわりの町から、小学生ロボコン全国へ挑戦! 北竜町の小学生7名が「小学生ロボコン2026」ぜんこくオンライン予選会に挑戦

北竜町

人口約1,600人のひまわりの町から、小学生ロボコン全

9月オープンのデジタルものづくり新拠点「ひまリエ」を舞台に、ロボットづくりを通じた子どもたちの試行錯誤を町ぐるみで応援


北竜町(北海道雨竜郡)は、2026年9月27日にグランドオープンする町の新しいデジタルものづくり拠点「ひまリエ」において、7月から、小学生ロボコン2026 へのチャレンジクラブをスタートし、2026年8月16日(日)には、ぜんこくオンライン予選会に町の小学生7名が挑戦しました。

小学生ロボコンとは

小学生ロボコンは、高専ロボコン・NHK学生ロボコン・ABUロボコンに続く第4のロボコンとして、小学生ロボコン実行委員会(NHKエンタープライズ・科学技術館)が主催する大会です。小学生であれば、経験がなくてもだれでも参加できます。

2026年の競技テーマは、「大漁!おさかな大作戦」。自分でつくったロボットを操縦して、砂浜ゾーンの貝を運び、海ゾーンの魚・アナゴ・タコは磁石で釣り上げて、スタートゾーンに持ち帰ります。制限時間は2分間。持ち帰った生きものの種類と数で得点が決まり、満点は100点です。ロボットも競技フィールドも、材料の加工までふくめて全て選手本人(小学生)がつくるのが大会のルールです。

全3回のチャレンジクラブで、予選会まで「ひまリエ」が伴走

ひまリエでは、7月11日・7月27日・8月5日に、小学生ロボコン2026 チャレンジクラブを開催しました。第1回はルールブックをみんなで読み、フィールドとロボットの製作からスタート。第2回・第3回では本番と同じ2分間の競技形式でテスト走行を行い、走った結果をふまえて子どもたちが調整と改造を重ねていきました。8月16日(日)のオンライン全国予選会には7名全員が参加しました。結果は、全国から参加した約30人中で8位タイになった子どもがいました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/12/170467-12-6a59cba6355b6ea02d7fade8f3412755-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/12/170467-12-a2a45913ff5d8195ec254e6babc3561e-2880x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


フィールドもロボットも選手である子どもたち自身で全て作る中で、思ったとおりに動かないことばかりのロボットづくり。その「なんでだろう?」を自分の手で解明していく試行錯誤の時間を、地域の大人たちが見守りました。

家庭の通信環境によらず、挑戦の機会を届ける

今回参加した予選会は、オンライン開催のため、参加には安定した通信環境と機材が必要です。ご家庭ごとの通信環境や機材の違いに左右されず、どの子も競技に集中できるよう、当日は環境を整えたひまリエを会場として開放し、子どもたちはひまリエから競技に参加しました。

予選会当日の様子

8月16日(日)、7名の子どもたちは、自分でつくったロボットとフィールドを持ってひまリエに集まりました。予選会はZoomでのオンライン開催。審査員との接続はひまリエのスタッフが担い、子どもたちは競技に集中できる環境で、ひとりずつ順番に2分間の本番に臨みました。

制限時間は2分。魚を釣り上げ、貝を運び、スタートゾーンへ戻る。何度も繰り返してきた動きでも、本番では思うようにいかない場面もあり、画面の向こうの全国の参加者と同じ土俵で、それぞれが自分の記録に挑みました。

結果は、全国から参加した定員の約30人中8位タイになった子どもも。100点満点を出す参加者もいる中で、「小学生でもここまでできる」という景色を、子どもも見守る大人も、同じ場所で共有することができました。

競技を終えた子どもたちからは、こんな声が聞かれました。
「疲れたけど楽しかった。」「来年もあったら挑戦してみたい。」

うまくいった子も、悔しさが残った子も、「次はこうしたい」を持ち帰った一日。ひまリエでは、この「もう一回やってみたい」を受け止め、9月のグランドオープン後も、子どもたちの試行錯誤に伴走していきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/12/170467-12-66904ed2210f844deee11bef7b7cf38a-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/12/170467-12-3069eef6fdffbaad9570ed3a6ef4ef77-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/12/170467-12-59d238c4104ed220a102e4ba8cdc7443-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【背景】「子育て」から「子育ち」へ、北竜町の挑戦

北竜町は、日本最大級のひまわり畑で知られる人口約1,600人の町です。町の方針として「子育て」から「子育ち」への転換を掲げ、子どもも大人も学び合い、挑戦するまちづくりを進めています。町のキャッチフレーズは「次は、何を咲かそう。」。一人ひとりの自分らしさを大切に、挑戦を応援する町として、伝統を守るだけでなく、これから生まれる新たなチャレンジを皆で大切に育てていこう、という未来への問いかけが込められています。2026年9月27日にグランドオープンするひまリエは、その問いをともに形にしていく場所です。今回のロボコン挑戦は、その先がけとなる取り組みでもあります。

開催概要

【チャレンジクラブ(小学生ロボコン2026 )】
日程:第1回 2026年7月11日(土)/第2回 7月27日(月)/第3回 8月5日(水)
参加:小学3年生~小学6年生 7名
主催:北竜町 こども・くらし応援課
運営:合同会社G-experience

【小学生ロボコン実行委員会主催 ぜんこくオンライン予選会】
日程:2026年8月16日(日)
大会主催:小学生ロボコン実行委員会(NHKエンタープライズ・科学技術館)

今後、開催予定イベント!

※ぜひ、子どもたちの様子をご取材ください。

【チャレンジクラブ(小学生ロボコン2026) 北竜カップ】
日程:2026年9月26日(土)9時半~11時半
参加:小学3年生~大人
場所:ひまリエ
主催:北竜町 こども・くらし応援課
運営:合同会社G-experience
※小学生ロボコン2026予選会ではありません。

「ひまリエ」とは

ひまリエは、北海道北竜町の、テクノロジーを使ってチャレンジしてみる場所です(2026年9月27日グランドオープン、北竜町社会福祉協議会内)。名前の由来は、ひまわり+ひま+アトリエ。日本一のひまわりの里である北竜町で、余白の時間(ひま)から生み出されていくクリエイティブを大事にする、なにかをつくる場所(アトリエ)でありたい、という思いを込めています。合言葉は「未来に向かい チャレンジする人として育つ」。

拠点には3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーションのほか、プログラミング教材や電子工作の道具、デジタルイラストを描く道具なども備えています。ものづくりもプログラミングもイラストも、そのかけ合わせも、子どもたちのやってみたい気持ちに合わせて、チャレンジの可能性が広がり続ける場です。大切なのは、自分の「やってみたい」を形にしてみること。こどもも大人も関係なく、時間を忘れて試行錯誤を楽しめる、新しい学びと創造を生み出す場をめざしています。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170467/12/170467-12-f0f910710fa40365aef3afab469d1245-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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ひまリエのロゴ

ひまリエ公式サイト
本件に関するお問い合わせ
北竜町 こども・くらし応援課(担当:神薮)
北海道雨竜郡北竜町字和11番地1
電話:0164-34-7030
メール:juumin@town.hokuryu.hokkaido.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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