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Hakuhodo DY ONE、中国最大級の地図アプリ「高徳地図(AMAP)」の公式パートナーとして日本市場向けにマーケティング支援サービスの提供を開始

株式会社Hakuhodo DY ONE

Hakuhodo DY ONE、中国最大級の地図アプリ「高徳地図

~訪日中国人観光客の認知から実店舗への誘導まで、滞在トレンド分析に基づくインバウンド集客施策を強化~


株式会社Hakuhodo DY ONE(本社:東京都港区、代表取締役社長:北爪宏彰、以下 Hakuhodo DY ONE)は、中国最大級の地図・ナビゲーションアプリ「高徳地図」(以下 AMAP)の公式パートナーとして、日本市場向けに同アプリを活用したマーケティング支援サービスの提供を開始いたしました。これにより、訪日中国人観光客の滞在トレンドを分析し、日本国内の企業や自治体に対して、認知から実店舗への誘導まで効果的な集客・認知施策を通じて一貫して支援します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140732/181/140732-181-550d07793ec1c988dd9a358ab2cc99c4-270x64.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景
中国国内で月間アクティブユーザー(MAU)9.1億人超※1を有する、アリババグループ傘下の大手地図・ナビゲーションアプリ「AMAP」は、日常の移動から店舗検索、配車サービスまで一体的に提供し、中国国内の利用者に加え、訪日観光客にとっても日本滞在中の意思決定を支える旅のインフラとなっています。
近年、訪日中国人観光客のスタイルは、従来の団体ツアーから個人旅行へと大きくシフトしており、現地の情報をSNSや地図アプリからリアルタイムに取得し、自ら目的地やルートを決定する傾向が強まっています。こうしたユーザー行動の変化により、訪日中国人観光客は日本滞在中も自身のスマートフォンで情報収集し、その場で購買行動や店舗訪問の意思決定をすることが一般的になっています。そのため、日本の企業や自治体においては、主要プラットフォーム上での正確な情報発信や、最新の店舗情報の維持管理が重要なテーマとなっています。
Hakuhodo DY ONEでは、国内外のナレッジを集結した専門組織「i CROSS BORDER JAPAN」※2を発足し、クロスボーダーマーケティングにおける課題解決に取り組んでいます。今回、Hakuhodo DY ONEは「AMAP」の公式パートナーとして、「i CROSS BORDER JAPAN」が持つ高度なデジタルマーケティングの知見と、「AMAP」が保有する膨大な位置情報プラットフォームを掛け合わせることで、情報の正確性を図りながら、ユーザーの利便性向上と日本国内の地域経済活性化に貢献することを目指します。

■サービスの特長
「AMAP」を活用したサービスの主な特長は以下の4つです。

・POI(地点情報)登録・最適化
店舗・施設情報を「AMAP」上に正確に掲載し、ユーザーの検索・ナビゲーション利用時における露出を強化します。多言語(中国語等)による情報発信で、訪日観光客への認知向上を図ります。
・位置情報連動型プロモーション
周辺検索やルート検索のタイミングに合わせて情報を届けることで、認知向上から来店促進までを一貫して実施します。来店意欲の高いユーザー層へのピンポイントなアプローチが可能です。
・クーポン配布機能の活用
「AMAP」上で大型商業施設などを対象としたデジタルクーポンを配布し、来店・購買行動を促進します。観光客の利用シーンに合わせた柔軟な設計が可能で、購買意欲の喚起に直接働きかけます。
・対応業種・活用シーン
観光施設・商業施設・飲食店・自治体プロモーションなど、多様な業種・用途に対応します。例えば、空港からの移動中に周辺の観光スポットや飲食店をレコメンドしたり、主要観光地で利用可能なクーポンを配信したりすることで、訪日観光客の行動を効果的にサポートします。

■活用事例
「AMAP」の提供開始に先立ち実施した施策として、アシックス商事株式会社が展開する「ASICS RUNWALK銀座店」をはじめとする複数の店舗にて導入いただきました。本施策では、従来のデジタル広告では把握しにくかった「POIベース」での詳細なユーザー行動の可視化とデータ計測をおこないました。
「AMAP」では、地図上における店舗情報の露出回数や詳細ページの閲覧数に加え、現在地から店舗までのルート検索数といった、ユーザーの具体的な行動データを把握することができます。銀座などの特定エリアで目的地を探索している来店意欲の高い層に対し、最適なタイミングで店舗情報を露出し実店舗への誘導を図る、Online to Offline(O2O)施策の実現が期待できます。また、地図上での露出を戦略的に高めることで、訪日観光客の目的地候補としての認知を拡大し、旅先での集客へとつなげていきます。

▼実施イメージ:店舗表示画面(ASICS RUNWALK 銀座店)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140732/181/140732-181-fdcc5fc1c043a03fbae6129900cf7726-3762x2475.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■今後の展望
Hakuhodo DY ONEは今後、「AMAP」を起点とした地図施策に加え、SNSや動画、広告施策との連携をさらに強化し、訪日中国人観光客の「認知・検討・来訪」までを一貫した支援に取り組みます。「AMAP」で得られる位置情報データを活用したパーソナライズされた広告配信や、SNSでのリアルタイムな情報発信との連動により、より高度なソリューションを提供することで、企業のクロスボーダーマーケティング活動に貢献してまいります。

※1 出典:QuestMobile「TRUTH 中国モバイルインターネットデータベース」(2026年6月)
※2 「i CROSS BORDER JAPAN」について https://www.icrossborderjapan.com/


<会社概要>
■株式会社Hakuhodo DY ONE https://www.hakuhodody-one.co.jp
Hakuhodo DY ONEは、インターネット広告黎明期より培ったデジタル広告の知見とノウハウを活かし、統合的なデジタルマーケティングサービスを提供しています。マーケティング戦略立案力、クリエイティビティ、高度な運用力と技術開発力、媒体社・プラットフォーマーとの強固な関係性を強みとし、国内外のクライアント企業に対して、デジタル起点でのマーケティング戦略やテクノロジー活用を包括的に支援します。

博報堂DYグループの「デジタルコア」として、グループ内のナレッジやリソースを集約し、高い専門性と提案力を併せ持つ企業として業界随一のデジタルマーケティング事業会社となることを目指します。

クライアント企業にとって唯一の「ONE」の存在となるため常に挑戦・前進し、事業成長を支援するビジネスパートナーとして伴走することで、クライアント企業の持続的な成長と、企業価値向上に貢献してまいります。

本社所在地: 〒107-6316 東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー
代 表 者: 代表取締役社長 北爪宏彰 
株   主: 博報堂DYグループ100%
社 員 数: 3,290名(2026年4月1日時点)
創   立: 2024年4月1日
事 業 内 容: デジタルマーケティング全般にまつわる企画・コンサルティング・代行事業・投資事業

【本件についてのお問い合わせ】
株式会社Hakuhodo DY ONE
広報担当 E-mail:info-pr@hakuhodody-one.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

Hakuhodo DY ONE、中国最大級の地図アプリ「高徳地図

記事提供:PRTimes

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