小学生限定のまんが賞「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞2025」を2026年も開催! 2025年度の超まんが家賞受賞作品が「りぼん」10月特大号(9/3発売)に掲載!
株式会社集英社

「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞」とは、集英社の少女まんが誌「りぼん」と、ジャンプグループのマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」、小学生向け月刊マンガ雑誌「最強ジャンプ」がコラボした小学生限定のまんが賞です。2026年度の募集が、2026年8月1日(土)からスタートしました。
子どもたちにもっとまんがを好きになってほしい、また、未来の才能を育み応援したいという編集部の思いからはじまった、少女向け・少年向けの垣根を超えて“小学生だけが投稿できる”特別なまんが賞です。本年度は、「りぼん」で『シュガーレスロマンス』を連載中のmaki氏(作画担当)や「少年ジャンプ+」の『怪獣8号』を描いた松本直也氏など、豪華まんが家陣6名と各誌編集長3名が審査を行います。
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少女・少年の垣根を越え、子どもたちのまんが制作を応援したいという思いから、本年度も「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞2026」を開催、募集を開始しています。
「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞」公式webサイト
URL:
https://ribonjump.shueisha.co.jp
【応募資格】
2027年3月31日(締切日)時点で、満12歳以下の小学生であること。応募資格を満たしていれば、2人以上の小学生で協力して1つの応募作品を作るのも可。
【募集内容】
原則として、ストーリーなら原稿用紙8~32枚、4コマまんがなら3枚以上。扉も枚数に含めます(4コマまんがは扉を描いても描かなくても可)。
【応募方法】
●郵送の場合:〒119-0161 集英社 小学生まんが大賞係
●宅配便の場合:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-5-10 集英社 小学生まんが大賞係
●特設サイトからデジタルでも応募可
●無料ペイントアプリ「ジャンプPAINT」からも応募可
※「ジャンプPAINT」とは……ジャンプ公式の完全無料まんが制作ソフト・アプリ。ペン類、トーン素材、フォントなどすべて無料で使用できるほか、実際の下描き原稿へのペン入れの練習もできます。(公式サイト :
https://medibangpaint.com/jumppaint/)
【応募締切】
2027年3月31日(水) ※当日消印有効
【賞】
超大賞となる「超まんが家賞」、または大賞となる「まんが家賞」の受賞作は、「りぼん」「少年ジャンプ+」「最強ジャンプ」のいずれかに全ページ掲載されます。
また、今年からイラスト・マンガ制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を開発・提供する株式会社セルシスに協賛いただき、応募者・受賞者向けの特典をご用意しております。
※各賞の特典と詳細については公式webサイトをご確認ください。
「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞」公式webサイト
URL:
https://ribonjump.shueisha.co.jp
【応募特典】
本賞に応募いただいた方全員に、各編集部がまんが家を目指す投稿者向けに作成した「まんがの基礎完全マスターリーフレット(りぼん編集部編)」「少年ジャンプ+漫画テクニカルブック(少年ジャンプ+編集部編)」の全2冊を差し上げます。
【同賞の審査員】
「りぼん」「少年ジャンプ+」「最強ジャンプ」各誌で活躍する6名の人気まんが家と各誌編集長が務めます。
■審査員 (カッコ内は代表作品・50音順)
●いしかわえみ氏(『絶叫学級 転生』『都市伝説解体センター Parallel File』(原作:『都市伝説解体センター』(墓場文庫)協力:集英社ゲームズ)
●木下ほのか氏(『翔けて春風』)
●静脈氏(『マリッジトキシン』原作担当)
●maki氏(『シュガーレスロマンス』作画担当)
●真倉 翔氏(『地獄先生ぬ~べ~』原作担当)
●松本直也氏(『怪獣8号』)
●「りぼん」編集長
●「少年ジャンプ+」編集長
●「最強ジャンプ」編集長
■各審査員からのメッセージ
・いしかわえみ氏
「今回も審査をさせていただきます。どんな作品が届くのか今からとても楽しみです。自分が小学生だった頃を思い返してみると、原稿を完成させることは出来てなかったので、応募される皆さん全員がすごい熱意の持ち主だと思います! その熱意をぜひ作品に込めて、原稿頑張ってください!お待ちしております!」
・木下ほのか氏
「私がまんがを描き始めたのは小学1年生からでした。リスとウサギが大冒険する、はちゃめちゃなまんが(笑) 。まんがは楽しく描ければ何でもアリです! あなたの世界も恥ずかしがらず見せてください。楽しみにしています!」
・静脈氏
「『小学生まんが大賞』 …このタイトルにドキッとした方は、ぜひ応募してください…! きっと貴方の心の中には、人に伝えたい“何か”があり、僕はその“まんが”が読みたいです。お待ちしてます!」
・ maki 氏
「自分の手で物を作り出すというのは本当に尊くて素晴らしいです。それこそが“自分の意見がある”という事だと思っています。表現することの楽しさをぜひ味わってほしいです。真っ白の紙が全部受けとめてくれます!」
・真倉 翔氏
「僕も小学生の時、ノートに漫画を何冊も描いてました。それで思い出すのは、年齢的に経験が無いことが多く、“こういうの描きたいけど知らないからな~”と避けてしまっていたことです。漫画は空想でいいんです。どんな話でも自分が面白いと思うものを描いてください」
・松本直也氏
「漫画家を目指すならまずは楽しんで漫画を描いてみてください! 漫画は漫画を描かないと上手くなりません。イラストではダメなんです。この賞を目標に描いて描いて描きまくってみてください。力作待ってます!」
2025年度の小学生まんが大賞は、「りぼん」「少年ジャンプ+」「最強ジャンプ」の3媒体で実施。「りぼん」10月特大号(2026年9月3日発売)には超まんが家賞1作品、同号別冊付録「りぼんmini」にてまんが家賞2作品が掲載されます。どの受賞作も作画のレベルの高さはもちろん、小学生たちの瑞々しい感性を感じることができます。雑誌・別冊付録には作品に込めた思いなどを語る受賞者インタビューも掲載しています 。
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(c) ナバエ/集英社
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(c) 庭ノ依ノ/集英社
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(c) イブリ/集英社
【超まんが家賞・まんが家賞受賞作品の掲載先情報】
※各作品の投稿時の作者年齢は、10歳(小学4年生)~12歳(小学6年生)
●『Bestie!』ナバエ(香川県・小6):「りぼん」10月特大号(9/3発売)
●『RE∞MIND』庭ノ依ノ(群馬県・小6):「りぼん」10月特大号別冊付録(9/3発売)
●『Elpis』イブリ(岩手県・小6):「りぼん」10月号特大別冊付録(9/3発売)
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes