WisdomBase、クラウドサービスの情報セキュリティ国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を取得
ShareWis

研修・試験DX統合システム「WisdomBase」の提供に係るクラウドサービスの管理体制について、第三者認証を取得しました
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4979/208/4979-208-b55135c9c10718ba498757fef1342617-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
研修・講習会・検定実施団体さまの業務をまるごとDXする統合システム「WisdomBase(ウィズダムベース)」を提供する株式会社シェアウィズ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長CEO 辻川 友紀、以下 シェアウィズ)は、クラウドサービスに固有の情報セキュリティ管理策の国際規格であるISO/IEC 27017:2015に基づく「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得しました(認証登録番号:CLOUD 847929、認証日:2026年8月17日)。
シェアウィズは2022年8月に情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格 ISO/IEC 27001 の認証(IS 770693)を取得しており、今回の認証はその適用範囲のうち、クラウドサービスに固有の管理策について第三者認証を受けたものです。
■取得の背景
シェアウィズは、研修・講習会・検定実施団体さまの業務をDXする統合システム「WisdomBase」を、クラウドサービスとして開発・提供・運用しています。WisdomBaseでは、受講申込から決済、試験、受講者管理までを一気通貫でデジタル化できるため、お客さまの受験結果や学習履歴といった重要な情報資産をクラウド上でお預かりしています。
クラウドサービスでは、サービスを提供する事業者(クラウドサービスプロバイダ)と、その事業者が利用する外部サービス(クラウドサービスカスタマとしての利用)の双方に、固有の情報セキュリティリスクがあります。ISO/IEC 27017は、ISO/IEC 27001をベースに、こうしたクラウド固有のリスクに対する管理策のガイドラインを定めた国際規格です。
シェアウィズは、WisdomBaseの提供に係るクラウドサービスプロバイダとしての管理体制と、アマゾンウェブサービスおよびVimeoのクラウドサービスカスタマとしての利用における管理体制の双方を対象として、今回の認証を取得しました。第三者機関の審査を受け、クラウド固有のリスク管理においても国際水準を満たしていることが認められました。お客さまがクラウドサービスの選定・利用にあたって確認される管理策について、認証という形でお示しできる体制を整えています。
■認証の概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/4979/table/208_1_81c93ccf3624907775de9dd7a1732f6f.jpg?v=202609031115 ]
■今後の展開
シェアウィズは、信頼できる試験の実施、スキルの証明の発行、スキル証明の活用という一連のスキル証明インフラの構築を目指しています。オンライン試験や研修の運用をお客さまに安心してお任せいただけるよう、今後も情報セキュリティ対策の強化に取り組み、研修・講習会・検定実施団体さまの業務のデジタル化を支援してまいります。
■WisdomBase について
WisdomBase(ウィズダムベース)は、研修・講習会・検定実施団体さまの業務をまるごとDXする統合システムです。受講申込から決済、試験、受講者管理といった一連の流れを一気通貫でデジタル化できます。国内外の研修企業・教室事業運営企業・大学法人や行政機関500社以上にご導入いただいています。
URL:
https://wisdombase.share-wis.com
■会社概要
会社名: 株式会社シェアウィズ
本社所在地: 大阪市中央区南久宝寺町3-2-7 第一住建南久宝寺町ビル8F
代表者名: 辻川 友紀
設立: 2012年02月
資本金: 6011万円
電話番号: 06-6125-5834
URL:
https://company.share-wis.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes