その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

日立、フィジカルAIの社会実装を加速させる「HMAX」を拡充

株式会社 日立製作所

日立、フィジカルAIの社会実装を加速させる「HMAX」を

データセンター、サイバーセキュリティ、現場知見のデータ化を支援する新ソリューションで、自律進化型のデジタルインフラを実現


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67590/618/67590-618-7f734bb947c4cff06d4f631843c41622-3900x2147.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
HMAXのソリューション体系図

 株式会社日立製作所(以下、日立)は、本日、社会インフラをAIで革新する次世代ソリューション群「HMAX by Hitachi(以下、HMAX)」*1の拡充を発表しました。HMAXのポートフォリオは、お客さまのドメインに対応したソリューション群と、それらドメインを横断して支える共通ソリューション群によって構成されています。今回、ドメイン対応型ソリューション群としてデータセンター事業者向けの「HMAX Data Center」を追加しました。また、HMAXにおけるフィジカルAI活用のみならず、企業の既存システムを異なるドメインや環境を越えて統合・横断的に支える共通ソリューション群として「HMAX Cyber」「HMAX Data Fabric」「HMAX AI Operations」を追加し、提供開始します。

 現在、社会インフラは維持・管理すべき設備やシステムが拡大を続ける一方で、労働力や熟練技術者不足の課題に直面しています。この解決に期待されているのが、現場の状況を理解し、自律的な判断・制御を支援するフィジカルAIです。しかしフィジカルAIの実装にあたっては、現場データや熟練者が有する暗黙知をAIが解釈できる形で抽出・蓄積・統合することや、継続的な運用を支える基盤やセキュリティ、そしてAIデータ処理を支えるデータセンターが不可欠です。

 日立は、長年培ってきたIT、OT、プロダクトの強みを通じて、これらの課題に応えるソリューションを今回拡充しました。
 また、今後もHMAXのラインアップ拡充を通じて、社会インフラ全体を自律的に制御・最適化する「OS」へと進化させ、AIによる社会インフラの革新を加速していきます。
*1 HMAXの名称は「日立(Hitachi)がお客さまと社会に最大の成果と価値を提供(Maximize)する」という意味を込めています。

追加されたソリューションの概要 (詳細は各プレスリリースをご参照ください)
- HMAX Data Centerデータセンターを支えるインフラの自律運用・保守、全体最適化までをワンストップで提供するソリューション群です。日立グループの設備運用ナレッジとフィジカルAIを組み合わせることで、さまざまなベンダーの電力・IT・冷却設備の統合監視、設備を跨いだ障害の相関分析と対策、そして運用改善までを伴走支援し、持続可能なデータセンターの実現に貢献します。プレスリリース:データセンターインフラの統合運用を実現するソリューション「HMAX Data Center」を提供開始
- HMAX Cyber高度化するサイバー攻撃からお客さまのシステムを守り、事業継続を支援するオペレーショナルレジリエンスサービスです。グローバルパートナーとの協業によるフロンティアAIの活用と、日立が社会インフラ現場で培ってきた運用・防御の実践知、FDE(Forward Deployed Engineer)チームの経験値を融合し、潜在的なリスクを見通し備える「Govern & Identify」、24時間365日の監視・運用を支援する「Manage」、有事の早期復旧を行う「Recover」のサービスカテゴリーを通じて、お客さまのレジリエンス向上に貢献します。プレスリリース:AI時代の事業継続を支援するオペレーショナルレジリエンスサービス「HMAX Cyber」を提供開始
- HMAX Data Fabric、HMAX AI Operations「HMAX Data Fabric」は、現場で得られる多様なデータと熟練者の暗黙知を、オントロジーに基づいて体系化し、AIが理解・活用できる知識資産として蓄積・共有するデータ基盤です。IT、OT、プロダクトの専門知識を有するPhysical AI FDE Teamがお客さまの現場に伴走し、現場知の抽出からオントロジーの構築、「HMAX Data Fabric」への蓄積、AIの活用、「HMAX AI Operations」を通じた監視・運用までを一気通貫で繋ぐことで、現場への迅速なフィジカルAI導入と継続的な進化に貢献します。プレスリリース: 現場全体の自律的な最適化に向け、HMAX Data Fabricなど新たな基盤・運用管理ソリューションを提供開始■Hitachi Social Innovation Forum 2026 JAPANでの紹介について HMAX Data Centerおよび、HMAX Cyber、HMAX Data Fabric、HMAX AI Operations、Physical AI FDEサービスについては、日立が2026年9月3日(木)~4日(金)に開催する「Hitachi Social Innovation Forum 2026 JAPAN」において、ご覧いただけます。詳しくは、公式サイト(https://www.service.event.hitachi/regist/)をご覧ください。■関連リンクHMAX:デジタル:日立 HMAXホワイトペーパー日立のフィジカルAI|Lumada:日立商標注記 記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。日立製作所について 日立は、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業(SIB)を通じて、社会インフラをデジタルで革新し続けるグローバルリーダーをめざし、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。デジタルシステム&サービス、エナジー、モビリティ、コネクティブインダストリーズの4セクターに加え、新たな成長事業を創出する戦略SIBビジネスユニットの事業体制でグローバルに事業を展開し、Lumadaをコアとしてデータから価値を創出することで、お客さまと社会の課題を解決します。2025年度(2026年3月期)売上収益は10兆5,867億円、2026年3月末時点で連結子会社は606社、全世界で約29万人の従業員を擁しています。詳しくは、www.hitachi.com/ja-jp/をご覧ください。お問い合わせ先 株式会社日立製作所AI&ソフトウェアサービスビジネスユニットHMAX & AI推進センターお問い合わせフォームhttps://www.hitachi.co.jp/it-pf/inq/NR/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.