「HRBrain WorkSuite」のノーコード機能で特許を2件取得
株式会社HRBrain

~操作の柔軟性とデータ管理の安全性を両立する独自技術を権利化~
株式会社HRBrain(本社:東京都港区/代表取締役CEO:堀 浩輝、以下「当社」)は、ノーコードアプリビルダー「HRBrain WorkSuite」のコア機能である「統合アプリケーション構築」に関して、2件の特許を取得いたしました。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23143/216/23143-216-3652298c13db9d307e0909500959b9b4-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特許取得背景
「HRBrain WorkSuite」は、専門的な知識がなくてもドラッグ&ドロップの直感的な操作で、誰でも簡単に業務アプリを作成できるノーコードサービスです。
当社では本サービスの企画構想段階より、お客様が安心して利用できる独自性の高いプロダクト基盤の構築を目指し、戦略的な特許出願を進めてまいりました。
人事業務に深く関わる本サービスにおいて、企業が自社の業務に合わせて構築した独自のカスタマイズ環境やデータ基盤を厳格に保護し、安全性の高い利用環境を維持することは、サービスを安心してご利用いただくうえで極めて重要です。プロダクトの持つ独自の技術的優位性と、強固なセキュリティ環境を保護することを主眼に置いて今回の出願を行いました。
出願範囲においては、プラットフォーム全体を網羅する広域な権利化と、実際の画面操作や制御に関わる技術的な権利化の2段階で緻密に設計しております。
特許取得意義
今回取得した2件の特許は、「誰でも業務アプリを作成できるノーコードの柔軟性」と「機密性の高い人事データを扱う上での安全性」という、両立が困難な2つの要件を同時に満たす「HRBrain WorkSuite」のコア技術を公的に証明し、保護するものです。
具体的には、パーツをドラッグ&ドロップするだけで人材配置やスキル管理などのアプリケーションを構築できる基本構造に関する特許と、ユーザーの属性に応じてアクセス権限を自動設定し、情報を厳格に管理・同期する仕組みに関する特許を取得しました。これにより、企業は情報漏洩のリスクを抑えながら、自社の運用に合わせた人事システムを自由かつ迅速に構築することが可能です。
また、本特許が属する人事・経営管理系のITシステム分野(国際特許分類:G06Q10/06)は、先行技術文献が多数存在し、権利化のハードルが比較的高い領域とされています。審査過程において、既存技術との差異や特許請求の範囲の解釈について審査官と複数回の協議を重ね、当社の独自技術としての新規性および進歩性が認められたことは、本技術の革新性を示す重要な意義を持っています。
特許概要
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/23143/table/216_1_4b990467ee3b34ab773425056cfc3a49.jpg?v=202609032315 ]
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/23143/table/216_2_5635d10d0a58168eef2f49b6346dfe6a.jpg?v=202609032315 ]
今後の展望
今後当社では、本サービスにおいて人事担当者が抱える集計・分析業務の負荷を軽減し、人事データの可視化および活用を強力に支えるプラットフォームとしての進化を目指してまいります。
今回取得した特許技術を基盤とすることで、タレントマネジメントに関わる機密性の高い情報を保護しながら、各社で異なる多様なニーズに柔軟にお応えできるサービスへと発展させてまいります。
資料のお問い合わせはこちら
https://www.hrbrain.jp/worksuite
HRBrainについて
HRBrainは、人事領域におけるあらゆる業務課題の解決と、人的資本の最大化を支援するクラウドサービスです。タレントマネジメント、評価管理、労務管理、ラーニング、サーベイなどの機能を通じて、人材データの一元管理・活用を実現し、戦略人事の推進と経営の意思決定を支援します。今後も、人事・経営の未来を支える基盤として、サービスの進化と拡充を続けてまいります。
HRBrain 会社概要
社名:株式会社HRBrain
所在地:東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー5階
代表取締役CEO:堀 浩輝
設立:2016年3月1日
コーポレートサイト:
https://www.hrbrain.co.jp/
サービスサイト :
https://www.hrbrain.jp/
HR大学 :
https://www.hrbrain.jp/mediaプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes