LINEを活用したECコマース「Atouch」、オープンAPIベータ版を公開。AIネイティブ時代に向けて、Atouchの商品カタログを世界に開く
IRISデータラボ株式会社

開発者ポータルを本日公開。外部システム連携に加え、MCP接続によるAIエージェントとの接続も視野に
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98400/189/98400-189-91f848d1a4ce07494444345216d3da53-1614x955.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
IRISデータラボ株式会社(東京都港区南青山、代表取締役:安達教顕、以下「IRISデータラボ」)は、LINE上で接客から決済までを完結できるコミュニケーションECプラットフォーム「Atouch(アタッチ)」において、外部システムからAtouchの商品情報等を利用できる「Atouch OpenAPI」ベータ版を公開し、あわせて開発者向けドキュメントサイト「Atouch Developer Portal」を開設したことをお知らせします。
今回のOpenAPI公開を第一歩として、Atouchは「LINEで商品を販売するサービス」から、基幹システム、ECプラットフォーム、そして生成AI・AIエージェントまで、さまざまなサービスと接続できる「コマース基盤(コマースOS)」への進化を進めてまいります。
今回公開するPhase1では、Atouchに登録された商品情報・カテゴリ情報の参照に対応します。
外部システムやアプリケーションからAtouchの商品カタログへ安全にアクセスできるようになり、Atouchを既存の業務システムや新たなサービスへ組み込むことが可能になります。
Phase 1 提供機能
- 商品情報の取得- カテゴリ情報の取得- OAuth 2.1/PKCEによるアクセス制御- OpenAPI形式によるAPI仕様公開- ブラウザ上で確認・検証できる開発者ポータル- llms.txtによるAI向け情報提供 ※段階的な実証を開始
また、開発者向けドキュメントだけでなく、AIがAtouchの仕様を理解しやすい形で情報を公開していることも今回の特徴です。
人間の開発者だけでなく、将来的にはAIエージェント自身がAtouchの仕様を理解し、必要なAPIを選択・利用できる環境を整えていきます。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98400/189/98400-189-bf822ceca1a2ad5c1aae0984dd335cc5-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
これまで多くのECサービスやSaaSは、「人が管理画面にログインし、画面を操作する」ことを前提として設計されてきました。
一方、生成AIやAIエージェントの実用化が進み、AIと外部サービスを接続する仕組みも急速に発展しています。これからは、
「新しい商品を登録して」
「在庫の少ない商品を確認して」
「このお客様に次の商品を提案して」
と人が言葉で指示することで、AIが各種システムへアクセスし、必要な業務を実行する世界”AIネイティブなコマース”が現実のものになりつつあります。
その際に重要になるのが、AIや外部システムから利用できる形で、サービスの機能やデータが開かれていることです。
IRISデータラボでは、Atouchを人だけが操作する販売管理サービスではなく、外部システムやAIからも利用できる「コマース機能」そのものへ進化させることを目指しています。
Atouch OpenAPIの公開は、その第一歩です。
<動画>AtouchOpenAPIのつくる未来
[動画1:
https://www.youtube.com/watch?v=Phmirpo2Q0Y ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98400/189/98400-189-386857296d926cdfa1bddd883d639aab-1533x942.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後さらに、EC一元管理サービス、基幹システムベンダー、SIer、AIサービス事業者などとのパートナーエコシステムも拡大していく予定です。
「Atouch OpenAPI」ベータ版公開にあわせて、開発者向けドキュメントサイトを開設しております。
Atouch Developer Portal
https://docs.developers.atouch.jp/
LINEで買い物ができること自体は、すでに特別なことではなくなりました。次に変わるのは、「誰が売り場を操作するのか」だと考えています。
これまでは、人が管理画面を開き、商品を登録し、在庫を確認し、販売施策を設定してきました。AIエージェントが普及すると、人は「何をしたいのか」を伝えるだけでよくなり、そのために必要な操作はAIが担います。管理画面がなくなるわけではありません。毎日そこへ戻らなくてもよくなる、ということです。
APIを開くことは、単なるシステム連携ではありません。Atouchというコマースの仕組みを、人間だけでなくAIにも使える形にしていくことです。
話しかければ、売れる。そんな「エージェントコマース」をAtouchから実現し、商売をもっと身近で、たのしいものにしていきたいと考えています。
Atouch OpenAPIベータ版の公開にあわせ、IRISデータラボでは、Atouchとの連携開発に取り組んでいただけるパートナー企業・事業者を募集します。
- 基幹システムベンダー- EC一元管理サービス事業者- ECソリューション事業者- POS・CRM・MA関連事業者- SIer- AI・AIエージェント開発事業者
など、Atouchとのサービス連携をご検討いただける企業からのお問い合わせをお待ちしています。
<問い合わせ先> Atouch公式サイト お問い合わせフォーム
フォームはこちら
「Atouch」サービスはLINEのトーク画面で商品を選んでそのまま決済まで完了!そんな便利機能を備えたシステムです。
買い物客にストレスフリーな購買体験を提供することで、事業者さまの売上機会の逸失を防ぎ、売上向上をサポートします。
[動画2:
https://www.youtube.com/watch?v=QoMrnb6qzeM ]
Atouchストアが5月遂にリリース
IRISデータラボ株式会社は、2020年より政府や自治体向けにLINEヤフー株式会社と協力し、コロナ対策のLINE公式アカウントを多数サポートしてきました。
その経験を活かし、2022年10月にLINE公式アカウントAPIツール「Atouch(アタッチ)」をリリース。トーク画面上で商品案内から決済まで完結できる“接客型EC”として、業種・業態・地域を問わず幅広い事業者に選ばれています。
2025年には日本郵政キャピタル株式会社をリード投資家とする資金調達を実施。これを機に、都市部の専門店から地方の農家まで、あらゆる規模の事業者の販売支援を加速し、「誰もが迷わず始められるEC」のインフラ化を目指しています。また同年、行政DX推進における実績が評価され、LINEヤフーの「Govtech Partner(行政支援パートナー)」に登録されました。
現在、導入企業は1000社を突破。リアルとデジタルをつなぐコミュニケーションECの仕組みで、全国の販売現場の成果創出に貢献しています。
会社概要
会社名:IRISデータラボ株式会社
コーポレートURL:
https://iris-corp.co.jp/
公式サイトURL:
https://atouch.jp/
設立:2019年3月5日
住所:107-0062 東京都港区南青山2-7-30 ムラハンビル1階
代表取締役:安達教顕
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes