ドラム演奏の楽しみ方を広げる、EADシリーズのスタンダードモデル ヤマハ エレクトロニックアコースティックドラムモジュール『EAD20』
ヤマハ株式会社

アコースティックドラムの魅力をそのままに、シンプルな操作で理想のサウンドを実現
ヤマハ株式会社(以下、当社)は、エレクトロニックアコースティックドラムモジュールの新製品として、『EAD20』を9月18日(金)に発売いたします。
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ヤマハ エレクトロニックアコースティックドラムモジュール『EAD20』
当社は、1967年からアコースティックドラムの販売を開始し、第一線で活躍するプレーヤーのさまざまな意見を反映した商品開発を行ってきました。1986年には電子ドラムを発売し、数多くのモデルを展開してまいりました。エレクトロニックアコースティックドラムモジュール(※)としては、2017年に「EAD10」を発売し、2026年4月にデジタルミキサー要素を併せ持つハイスペックモデル「EAD50」をラインアップに追加。EADシリーズは、シンプルなセッティングでバランス良くドラムセット全体を収音でき、パフォーマンスや動画制作・配信などに活用できるドラマーのサポートツールとしてご好評いただいております。
このたび発売する『EAD20』は、新開発のセンサーユニットによる自然で高音質なサウンドを、より手軽に楽しめるモデルです。シンプルなセッティングでさまざまなユースケースに対応し、練習から録音、動画制作や配信まで、ドラム演奏の楽しみ方を広げます。さらに、電子ドラムパッドやトリガーなどをドラムセットに組み込むハイブリッド演奏にも対応し、多彩な音作りと自由な演奏表現を可能にします。
※エレクトロニックアコースティックドラムモジュールとは、バスドラムのフープにセンサーユニットを装着することで、ドラムセット全体を収音でき、PAシステムやヘッドフォンを通してモニターできるヤマハ独自の製品です。収音したドラムサウンドにリバーブなどのエフェクトをかけることができます。
- 新開発センサーユニットによる自然で高音質な収音- 演奏の録音や動画制作、配信までをシームレスにサポート- ドラマーの表現力を広げる自由な音作りとハイブリッド演奏
[表:
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◎初年度販売予定数(ワールドワイド):合計3,000台
1.新開発センサーユニットによる自然で高音質な収音
新開発のセンサーユニットを採用し、ドラムセット全体を自然かつ高音質に収音できます。バスドラムのフープにセンサーユニットを装着するシンプルなセッティングのため、マイクやケーブルを多数必要とする従来のマイキングに比べ、格段に簡単になりました。セットアップにかかる時間を短縮できるため、練習や録音、ライブ演奏などの幅広いシーンで、より演奏に集中できます。
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シンプルなセッティングでドラム全体を収音
2.演奏の録音や動画制作、配信までをシームレスにサポート
バランスの取れたサウンドは、そのまま録音や動画制作に活用できます。アプリ「Rec'n'Share」と連携することで、高音質な演奏動画をお手持ちのデバイスで制作可能。動画撮影から編集、発信までをスムーズに完結できます。さらにUSBオーディオインターフェース機能により、本格的なマルチトラック録音やDAW連携、配信にも対応し、演奏のアウトプットの幅を広げます。
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アプリ連携で、手軽に練習・動画制作が可能
3.ドラマーの表現力を広げる自由な音作りとハイブリッド演奏
音色変更やエフェクトなどの演奏効果をドラマー自身でリアルタイムにコントロールでき、より多彩な演奏表現を楽しめます。また、電子ドラムパッドやトリガーなどをドラムセットに組み込むことで、アコースティックドラムと電子音を融合したハイブリッド演奏も楽しめます。さらに、トリガーの感度をドラムを叩くだけで自動設定できるほか、マイク音量を最適化するオートセッティングや、専用アプリ「EAD Touch」の分かりやすいインターフェースにより、直感的な音作りが可能です。
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ハイブリッドキットの構築も可能
- 製品仕様の詳細は、製品サイトをご参照ください。
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/drums/ea_drums/ead20/index.html
- アプリ「Rec'n'Share」
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/drums/el_drums/apps/rec_n_share/index.html- アプリ「EAD Touch」
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/drums/el_drums/apps/ead_touch/index.html
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/
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