プログリット、創業10周年。累計有料利用者数が10万名を突破
株式会社プログリット

“世界に挑戦する人のインフラ”を目指す次の10年へ
英語学習プラットフォームの株式会社プログリット(本社:東京都港区浜松町、代表取締役社長:岡田 祥吾、証券コード:9560)は、2026年9月6日に創業10周年を迎えました。あわせて、有料サービスの累計利用者数が10万名(※)を突破したことをお知らせいたします。
英語コーチングから始まった当社は、この10年でサブスクリプション型英語学習アプリの開発や、法人企業様のグローバル人材育成支援などへとサービスを広げ、世界に挑戦する方々を個人・組織の両面から支えてまいりました。次の10年は、英語学習にとどまらず、一人ひとりが世界を舞台に可能性を最大限に発揮できるような、挑戦を根底から支えるインフラとなることを目指してまいります。
※当社が提供する各有料サービスにおいて、有料利用を開始した人数の合算です。複数サービスをご利用の場合は各サービスで1名ずつ計上し、同一サービス内での再契約・利用再開は1名として扱います。なお、本数値には法人契約経由の利用者を含み、無料アプリ・無料体験のみのご利用は含みません(集計期間:各サービス提供開始~2026年8月31日)。
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■ 創業からの10年:英語コーチングから英語学習プラットフォームへ
2016年の創業当時、英語学習と言えば英会話レッスンを受講するスタイルがほとんどでした。そんな中、当社は学習の「質」と「量」を最大化し短期で英語力を上げるサービスとして、専任コンサルタントが伴走する英語コーチングサービス『プログリット』の提供を開始しました。以来、多くのビジネスパーソンの学習を支援し、現在は全国13校舎およびオンラインで展開しています。
2020年以降は、コーチングで培ったメソッドをより手軽に多くの方に届けるため、サブスクリプション型英語学習アプリ(リスニング、スピーキング、AI英会話、英単語)を拡充。現在は目的やレベルに応じて複数のサービスを組み合わせて学べる英語学習プラットフォームとして事業を展開しています。
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この10年でAIの翻訳・対話技術は飛躍的に進化し、「もう英語を学ぶ必要はないのでは」という声も聞かれます。それでも、ビジネスや人生の大切な場面で相手との信頼関係を築くのは、AIを介した言葉ではなく、その人自身の言葉だと、当社は考えています。10万名という数字は、AIが普及する時代にあっても、自らの言葉で世界と向き合おうと努力を続ける方々の積み重ねそのものです。
■ 次の10年:世界に挑戦する人を支えるインフラへ
次の10年、当社が目指すのは、英語学習にとどまらず、世界に挑戦する人を支えるインフラとなることです。言語の壁はもちろん、世界へ羽ばたくためのあらゆる障壁が挑戦をあきらめる理由にならない社会を、事業を通じて実現してまいります。その実現に向け、以下の3つを注力領域として事業を展開してまいります。
1. グループインによる事業領域の拡大
2026年4月には、株式会社イングリッシュカンパニーを新たな仲間としてグループに迎えております。同社を皮切りに、今後も志を同じくする企業のグループインを積極的に進めてまいります。対象は、子どもから大人までの英語学習領域に加え、人材育成をはじめとする周辺領域まで。当社だけでは成し得ないミッションの実現に向け、世の中の素晴らしい企業の皆様とともに新たな価値を創造してまいります。
2. グローバル人材育成を推進する法人事業の強化
これまで396社(※)を超える企業様の英語研修を支援してまいりました。2026年5月には法人向け学習管理システム『PROGRIT Learning Studio』を提供開始し、企業と当社が一体となって受講者を支える体制を構築しております。今後の10年は、単なる研修の枠を超え、経営戦略と連動した「組織のグローバル化」を直接的に推進していきたいと考えています。個人への伴走で培った確実に成果を出す知見と、システムによるデータの可視化を掛け合わせ、組織全体の英語力底上げから戦略的な人材輩出までを担う「企業のグローバル人材育成を支えるパートナー」としてクライアント様を支援してまいります。
※ 2026年5月末時点
3. サービス連携による統合的な学習体験
ラインナップを拡充してきた各学習サービスについて、今後はシステムやデータ面での連携をさらに深めてまいります。学習の進捗状況などを横断的に紐づけ、学習の目的や段階の変化に合わせて各サービスを摩擦なく行き来できる、よりシームレスで統合的な学習体験の実現を目指します。
■ 代表取締役社長 岡田 祥吾 コメント
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創業から10年、私たちは「世界で自由に活躍できる人を増やす」というミッションのもと、英語学習に本気で向き合う方々に伴走してまいりました。累計10万名という数字は、挑戦を続けてこられたお客様お一人おひとりの努力の証であり、それをサポートさせていただけたことを心から嬉しく思います。これまで当社サービスをご利用いただいたお客様をはじめ、この10年を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
AIが進化する時代だからこそ、自分の言葉で人と向き合う力の価値は一層高まっていくと確信しています。次の10年も、世界に挑む方々の愚直な努力に伴走し続けるとともに、グローバル展開を目指す企業の人材育成をパートナーとして支援してまいります。そして、日本から世界に挑戦する人と組織が増えていく社会の実現に、事業を通じて貢献してまいります。
創業10周年にあたり、代表・岡田によるnoteも公開しています。創業の原点やこれまでの歩み、そして今後のビジョンについて綴っておりますので、ぜひご一読ください。
代表・岡田のnote記事
■ 株式会社プログリット 会社概要
「世界で自由に活躍できる人を増やす」をミッションに、本気で英語力を身につけたい方をサポートするサービスを提供。英語コーチングサービス『プログリット(PROGRIT)』を主軸とし、サブスクリプション型英語学習サービスも展開しています。サブスクサービスの現在のラインナップは、リスニング力を上げる『シャドテン(SHADOTEN)』、スピーキング力を上げる『スピフル(SUPIFUL)』、AI英会話『ディアトーク(DiaTalk)』、英単語学習『プロワーズ(ProWords)』。個人向けだけでなく、法人向け英語研修『PROGRIT FOR ENTERPRISE』も展開しています。2022年9月、創業6年で東証グロース市場上場(証券コード:9560)。
・会社名 株式会社プログリット(英語名:PROGRIT Inc.)
・代表者 代表取締役社長 岡田祥吾
・設立 2016年9月6日
・所在地 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階
・URL
https://about.progrit.co.jp/
プログリット(PROGRIT):
https://www.progrit.co.jp/
シャドテン(SHADOTEN):
https://www.shadoten.com/
スピフル(SUPIFUL):
https://www.supiful.jp/
ディアトーク(DiaTalk):
https://www.diatalk.com/
プロワーズ(ProWords):
https://prowords.progrit.co.jp/
法人向け英語研修(PROGRIT FOR ENTERPRISE):
https://business.progrit.co.jp/
・事業内容 英語コーチングサービスの開発・運営、サブスクリプション型英語学習サービスの開発・運営
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes