建設現場の入退場管理を効率化。CCUS連携システム「KENTEM-CareerLog」に、複数人の入退場記録を一括記録できる新オプション「RFIDリーダー for KCL」が登場
KENTEM

~複数人を一括スキャン。小型・高耐久ラバーのやわらか保護カバーRFIDタグ「YR-US03」の採用で、対象範囲内にいる技能者のCCUS就業履歴を一括・自動登録~
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CCUS連携システム「KENTEM-CareerLog」に、複数人の入退場記録を一括記録できる新オプション「RFIDリーダー for KCL」が登場
KENTEM(株式会社建設システム)(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:重森渉)は、独自のゴム・弾性体加工技術に強みを持つ株式会社朝日ラバー(本社:埼玉県さいたま市大宮区、代表取締役社長:渡邉陽一郎)と協業し、2026年9月28日(月)に、建設キャリアアップシステム(CCUS)連携システム「KENTEM-CareerLog」の有償オプションとして、「RFIDリーダー for KCL」をリリースいたします。
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「RFIDリーダー for KCL」は、ヘルメットなどに貼付可能な朝日ラバー社製やわらか保護カバーRFIDタグ「YR-US03」を採用し、専用の読み取り端末1台で複数人のタグをスキャンすることで、入退場記録(CCUS連携データ)を完了させることができる画期的なソリューションです。
従来、現場で発生していた朝・夕の入場待ち渋滞や、カード忘れによる打刻・記録漏れといった管理者や作業員の抱える悩みを一挙に解決し、建設現場の効率化を大幅に推進します。
両社協業の効果:実績ある高機能ゴム技術と建設DXの融合による生産性向上
「RFIDリーダー for KCL」は、KENTEMの先進的な施工管理・建設DXソリューションと、朝日ラバー社が誇る「しなやかで高耐久」な独自のゴム技術およびIoTデバイス連携の実績を融合させた、初の画期的な協業ソリューションとなります。
朝日ラバー社は、独自の表面処理技術を応用した「分子接着・接合技術」を有し、過酷な環境に耐える防水防塵対応IoTデバイスの社会実装を強力に支えてきました。この確かな技術力と実績が、建設現場という過酷な屋外環境下でも一切の妥協なく機能する高耐久な「やわらか保護カバーRFIDタグ」の開発基盤となっています。
日々生じる「入退場登録の渋滞や記録漏れ」という現場の小さな時間ロスを削減することは、人手不足の解消や生産性向上が急務となる建設業界において極めて重要です。両社のアセットを掛け合わせることで、現場のDXと大幅な業務効率化に寄与してまいります。
「RFIDリーダー for KCL」の概要
建設現場では、CCUSを活用した技能者の就業履歴蓄積のため、CCUSカードのリーダータッチや二次元コードの読み取りによる入退場管理が広く行われています。
一方で、現場からは「技能者一人ひとりがカードや二次元コードを読み取る手間がある」「朝の入場時に受付が混雑する」「より簡単に入退場を記録したい」といった声が寄せられていました。特に、多くの技能者が出入りする現場では、一人ずつ入退場を登録する運用が現場管理者・作業者双方の負担となるケースもあります。
こうした課題を解決するため、複数の作業者の入退場を同時に管理できる仕組みとして、「RFIDリーダー for KCL」を開発しました。
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「RFIDリーダー for KCL」の利用イメージ
「RFIDリーダー for KCL」の特長
1.並ばない、忘れない、迷わない「一瞬のCCUS記録」
「RFIDリーダー for KCL」は、ラバーに埋め込まれたRFIDタグを専用Android端末で読み取り、入退場を記録できる「KENTEM-CareerLog」の有償オプションです。
ヘルメットなどにラバーを貼り付けておけばカード忘れの心配もなく、専用のAndroid端末1台でタグをスムーズに読み取ることができます。
入退場時のカードタッチや登録といった操作が不要なので、記録漏れや入退場記録待ちの渋滞を解消します。
2.小型・高耐久設計、朝日ラバー社製 やわらか保護カバーRFIDタグ「YR-US03」を採用
小型サイズ(60×20×厚み1.7mm)でありながら、過酷な屋外・施工現場に耐えうる優れたスペックを備えたUHF帯RFID(※)タグを採用しています。
- 曲面フィット: ゴムならではの柔軟性で、ヘルメットの強固な曲面部にもぴったりフィット。- 強力な防水・防塵・耐衝撃: 独自の「分子接着・接合技術」により接着層の経年劣化がなく、厳しい環境や振動・衝撃から内部を保護。(IPX7相当)- 優れた耐候性: 高品質シリコーンゴムを採用し、直射日光(紫外線)が降り注ぐ屋外でも長期間安心して使用可能。
※ UHF帯RFIDとは…
UHF帯(日本では主に920MHz帯)の電波を使い、離れた場所からでも複数タグのデータを一括で読み書きする無線通信技術
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やわらか保護カバーRFIDタグ
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やわらか保護カバーRFIDタグの構造のイメージ
3.現場の過酷な環境に耐えうる読み取り端末
近くのRFIDタグをまとめて検知&記録する専用Android端末「EA530」(ユニテック・ジャパン社製)は防塵・防水性能(IP65、IP68)を取得し、粉じんの侵入を防ぎつつ、水深1mで最大60分の連続浸水にも耐える防水性能を実現。1.5mの耐落下にも対応し、過酷な現場でも安心して使用できます。
「RFIDリーダー for KCL」の製品概要について
【リリース日】
2026年9月28日(月)
【RFIDリーダー for KCL 製品情報ページ】
https://www.kentem.jp/product-service/kcl/rfid-reader/
【朝日ラバー製「やわらか保護カバーRFIDタグ」製品情報ページ】
https://products.asahi-rubber.co.jp/yawaraka/
会社概要
■ 株式会社建設システム
・所在地:静岡県富士市石坂312-1
・代表者:代表取締役社長 重森 渉
・設立:1992年7月2日
・URL:
https://www.kentem.jp/
・事業内容:建設業向けの施工管理ソフトウェアの開発・販売
■ 株式会社朝日ラバー
・所在地:埼玉県さいたま市大宮区土手町二丁目7番2
・代表者:代表取締役社長 渡邉 陽一郎
・設立:1976年6月
・URL:
https://www.asahi-rubber.co.jp/
・事業内容:工業用ゴム製品の製造・販売
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes