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プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学校、PM/PMO実務に焦点を当てた新コース「プロジェクトマネジメントコース」開講のお知らせ

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社

プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学


ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、以下ケンブリッジ)は、同社が運営する研修サービス「プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学校」において、2026年11月より「プロジェクトマネジメントコース」を開講します。
本コースは、既存のFoundation/Planning/Scopeコースに続く新コースとして、プロジェクトマネジメント力を習得するものです。
30年以上にわたるプロジェクト支援を通じて蓄積してきた知見を基に、PM/PMOの役割遂行に必要な意思決定支援、合意形成、部門横断調整などを含む実務力の習得を支援します。
プロジェクトマネジメントコースの詳細資料:https://pages.ctp.co.jp/rs/205-JYV-405/images/ProjectManegment_cambrige_202609.pdf

■新コース「プロジェクトマネジメントコース」の位置づけ

ケンブリッジはこれまで「プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学校」を通じて、プロジェクトを推進する人材の育成を支援してきました。
既存ラインアップでは、Foundationコースで会議ファシリテーションや思考力、資料作成などのベーススキルを習得し、Planningコースではプロジェクト超上流工程の進め方を、Scopeコースではシステム要求定義の進め方を体系的に学びます。
今回のプロジェクトマネジメントコースは、この研修体系に、プロジェクトの運営・推進局面に焦点を当てた領域を加えるものです。計画や進捗の管理にとどまらず、状況の変化を捉え、課題の優先順位を見極め、関係者を巻き込みながら打ち手を講じられる人材の育成を目指します。

■コース設計の考え方

企業のプロジェクトでは、プロジェクトマネジメントの知識や手法を理解していても、失敗の兆候に気づけない、致命傷かどうか判断できない、必要な手を打てないといった課題が、プロジェクト推進上の障壁となる場面が少なくありません。
ケンブリッジは、30年以上にわたるプロジェクト支援を通じて、プロジェクトマネジメントの要諦は、課題の整理や進捗確認ではなく、プロジェクトの不確実性を前提に、プロジェクトの急所を探して手当てすることだと捉えています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17260/30/17260-30-f1728a00a3a6138ebd9c26ec8c90b413-1134x353.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プロジェクトマネジメントの要諦

本コースでは、急所を探して手当てするために現場で求められる計画・把握・判断・実行の流れを実務で使える形で習得できる内容としています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17260/30/17260-30-5d760820637fd68c3b6930279e1d1ea8-922x344.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プロジェクトマネジメントコースで学ぶ内容の全体図

■本コースの特長

プロジェクトの推進実務を土台にしている点にあります。資格取得や知識体系の理解を主眼に置くのではなく、意思決定支援・合意形成・部門横断調整・PMO実務といった、変革を前に進めるための行動に重点を置いています。
また、講義だけでなく、実務に近いケースを用いた演習を通じて、現場で起こりやすい課題や判断場面に向き合う構成としています。知識の理解にとどまらず、現場で継続的に実践できる状態までつなげることを重視しています。

■カリキュラム

本コースは全7回で構成されています。
Day1では、プロジェクトマネジメントを「計画・進捗・管理を回すこと」ではなく、「急所を見極めて手当てすること」と捉え直します。
Day2でプロジェクトの全体像を俯瞰し、急所が潜む構造を捉える方法を、Day3で成功・失敗の未来から急所を予測し、プロジェクトを成立させる及第点を定める方法を学びます。
その後Day4では、急所の兆候を捉え、優先して対応すべき課題を見極める方法を学びます。
Day5では、指摘や管理にとどまらず、ファシリテートやリードを通じて急所への対応を実行し、プロジェクトの状況を変える力を養います。
最後に、Day6で実際のプロジェクトを題材とした卒業試験に取り組み、Day7で全日程を振り返り、急所対応の型を言語化します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17260/30/17260-30-3483ec60d24d321e1fca97050aa2b811-1160x368.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
研修カリキュラムの詳細 ※記載内容は2026年9月時点のものです。研修カリキュラムは、今後変更となる場合があります。

■開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/17260/table/30_1_fa855674cc8020b00a124498f7c6c7c6.jpg?v=202609081115 ]

■授業見学のご案内

本コースでは、実際の講義や演習の進行、受講者同士のディスカッションなどを直接確認できる見学が可能です。まずはお気軽に見学にお越しください。
見学のお申し込みはこちら:https://pages.ctp.co.jp/contact.html

■ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社について

https://www.ctp.co.jp/
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズは「変革プロジェクトを成功させる」のが得意な、日本および北米で事業を展開するコンサルティングファームです。自社のやり方や都合を押し付けるのではなく、お客さま自身の変革マインドを引き出し、実行可能で納得感のあるゴールをお客さまと共に決め、部門横断型の難解な課題や抵抗勢力など変革を阻む壁を超えながら、変革プロジェクトを成功へと導きます。

■お問い合わせ

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 マーケティングチーム
担当:田窪
お問い合わせフォーム:https://pages.ctp.co.jp/contact.html

プレスリリース提供:PR TIMES

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