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マンション居住者と広げる資源循環の輪「すてないくらしプロジェクト」導入戸数1万戸突破 廃食油、衣類・雑貨回収などの取り組みが拡大

東京建物株式会社

マンション居住者と広げる資源循環の輪「すてないくら


東京建物株式会社と株式会社東京建物アメニティサポートは、マンションにおける廃棄物削減や資源循環を推進する「すてないくらしプロジェクト」の一環として展開している「廃食油回収」および「衣類・雑貨回収」について、いずれかの取り組みを実施している管理物件の総戸数が1万戸を突破したことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52843/597/52843-597-b0d8c7870de5fb8297b0a8f90553db7a-720x492.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「すてないくらしプロジェクト」は、東京建物グループがマンション管理組合・居住者の皆様とともに循環型社会の実現を目指す取り組みとして、2024年1月に開始しました。廃食油回収、衣類・雑貨回収、通いたくなるゴミ置き場「GOMMY(ゴミー)」など、マンションを起点とした資源循環を推進しています。「Brillia」シリーズをはじめとした東京建物が分譲したマンションや保有する賃貸マンションに加え、東京建物アメニティサポートが管理する他社分譲マンションにも取り組みが広がり、2026年7月、廃食油回収または衣類・雑貨回収を実施する管理物件の総戸数が1万戸を突破しました。家庭で廃棄されていた資源を有効活用することで、廃棄物やCO2排出量の削減に貢献するとともに、居住者の環境意識の醸成にもつながっています。
東京建物グループは、本日公表した日本航空株式会社との連携をはじめ、管理組合や居住者の皆様、さまざまなステークホルダーとの協働を通じて、マンションという日常生活の場から資源循環の輪を広げ、持続可能な循環型社会の実現に取り組んでまいります。


ご参考:2026年9月9日付リリース「JALと東京建物、持続可能な社会の実現に向け資源循環・環境教育・地域活性化における連携について合意」https://tatemono.com/news/20260909.html

● 「すてないくらしプロジェクト」における各施策の概要

1. 廃食油回収
廃食油は、固めて捨てると可燃ごみとなり、そのまま流すと水質汚染やマンション排水設備の劣化の原因となります。一方、適切に回収・再資源化することで、肥料や飼料、石けん、SAF(持続可能な航空燃料)などの原料として有効活用することができます。
一般家庭から排出される廃食油は、商業施設や地域のリサイクルセンターなどで回収される例もありますが、家庭から回収場所まで運搬する負担が課題となっていました。
「すてないくらしプロジェクト」では、マンション共用部に回収ボックスを設置し、家庭から排出される使用済み食用油を回収しています。これにより、居住者が日常生活の中で無理なく資源循環に参加できる環境を整えています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52843/597/52843-597-bcd162a23a1a9643a6d12943ca7250e0-1980x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52843/597/52843-597-f9d6af3f8613e2688b55b9dc76cf527c-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 衣類・雑貨回収
使い古した衣類は、古布として集団回収が行われている地域も多く、資源としてリサイクルされています。一方、まだ着用できる衣類や使用できるおもちゃなどの雑貨をリユース品として活用することも、廃棄物の削減や資源の有効活用において重要な役割を果たします。
「すてないくらしプロジェクト」では、株式会社ECOMMITが展開する不要品の回収・選別・再流通を一気通貫で行うサービス「PASSTO」を導入し、不要になった衣類や雑貨を回収しています。回収品は国内外でリユース品として再流通されるほか、劣化などによりリユースが困難なものはリサイクルパートナーを通じて再資源化されます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52843/597/52843-597-7189abe9c1d25da3a4dabd0dd69aa224-2854x2045.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 通いたくなるゴミ置き場「GOMMY」
マンションのゴミ置き場は、居住者へのヒアリングにおいて、ゴミの分別や衛生環境に関する意見が多く寄せられる場所の一つです。東京建物では、「ゴミ置き場が変われば、意識も変わるのではないか」という発想のもと、空間デザインによる課題解決に取り組み、2020年から通いたくなるゴミ置き場「GOMMY」の採用を進めています。照明には居室と同様の温かみのある色を用いるほか、ピクトグラムや多言語表記を取り入れることで、幅広い年代や多様な背景を持つ方がゴミを出しやすい空間を目指しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52843/597/52843-597-148d0430a26f1c2f8b32853f6a3478be-1440x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<参考>
えらぶ・わける・うまれかわる。循環すると、社会も私も快適になる。(「DO for Sustainability. with 東京建物」スペシャルサイト)
https://tatemono.com/doforsustainability/dfs/post24.html

※ 本リリースにおける「導入戸数1万戸」は、「すてないくらしプロジェクト」の開始に先行して導入していたGOMMYの実績を除く戸数です。
※ 廃食油回収および衣類・雑貨回収施策の導入対象は、株式会社東京建物アメニティサポートが管理する物件です。東京建物が新築時の分譲主であるか否かは問いません(対象外地域があります)。


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プレスリリース提供:PR TIMES

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