グリーンエナジー&カンパニー、低圧蓄電システム「GREEN CHORD」の実機を徳島市に公開
株式会社グリーンエナジー&カンパニー

~平時は体験・実証、非常時は地域へ電力を提供する拠点をプレオープン~
株式会社グリーンエナジー&カンパニー(本社:東京都港区 / 徳島県板野郡、代表取締役社長:鈴江崇文、東証グロース:1436)は、徳島市川内町に、低圧蓄電所向けシステム「GREEN CHORD(グリーンコード)」の自家消費型実機を公開する体験・実証拠点を、2026年9月9日にプレオープンしましたのでお知らせいたします。
当社は、パーパス「新しい常識で、地球と人をグリーンにする。」を掲げ、再生可能エネルギーを軸に社会課題の解決に取り組んでいます。今回の拠点は、再生可能エネルギーの地産地消モデルを実際に見て、体験できる場として設けるものです。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/40/71823-40-4f3ba4da6fd8028ce37a395c565d12c7-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
低圧系統用蓄電システム「GREEN CHORD」の自家消費型実機を初公開
2026年9月に提供を開始した低圧系統用蓄電所向けパッケージ「GREEN CHORD」で使用する実機を、敷地内に設置しました。今回は自家消費モデルとして、太陽光発電所で発電した電気を蓄電池に充電し、併設するトレーラーハウス「ASOBOX」やEVステーションへ供給する、再生可能エネルギーの地産地消モデルを実証します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/40/71823-40-238d1a8f315e3e3d638c8315cb4647b2-1859x1061.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「自家消費型」と「系統用(連系型)」の違い
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/40/71823-40-c037c6498f7f656ec7b39e6498ef144c-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クレーンによる筐体の設置作業
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71823/40/71823-40-c20669717a62793c47afc339a63ded4d-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
内部の配線・接続作業
平時は体験・実証拠点、非常時は地域への無償電力供給拠点に
平時は「GREEN CHORD」を実際に稼働させ、蓄電・電力利用の仕組みを体験・検証できる拠点として運用します。災害などの非常時には、施設内の太陽光発電・蓄電所を「災害ステーション」として活用し、蓄えた電力を地域へ無償で供給します。EVステーションについても、平時は当社グループのEV社用車の充電に活用し、非常時には地域の皆さまへ無償開放する運用を想定しています。
同一敷地内で、今後ソリューションを順次拡張
本拠点の敷地内では、GREEN CHORDの実機に加え、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)、賃貸併用住宅「ミライエル(MIRAIEL)」、太陽光発電搭載トレーラーハウス「ASOBOX」、高圧系統用蓄電所エリア(2027年11月に連系予定)なども順次公開していく予定です。全体像が整い次第、あらためて「グランドオープン」として発表いたします。
2026年4月施行の制度改正により低圧リソースの電力市場参入が解禁されるなど、エネルギーを取り巻く環境は大きく変化しています。新たな技術やサービスが広がる一方、それらが実際の暮らしやビジネスの現場でどのようにつながり、どのような価値を生み出すのかを直接体験できる機会は、まだ多くありません。
当社は、パーパス「新しい常識で、地球と人をグリーンにする。」のもと、地域や企業、個人を起点に、エネルギーをつくり、ため、活用する「マイクロGX」を推進しています。本拠点では、その仕組みを実際に稼働させながら、技術やサービスの検証・改善を重ねるとともに、これからのエネルギーのあり方を実物で伝えていきます。
また、今後は同様の体験型拠点を関東エリアにも設ける方針です。開設時期・場所については現在検討中であり、決定次第あらためてお知らせいたします。
名称:徳島拠点(低圧系統用蓄電所 実機公開施設)※正式名称は今後決定
所在地:徳島市川内町加賀須野1069-23
公開内容:低圧系統用蓄電所「GREEN CHORD」自家消費型実機(順次公開予定:トレーラーハウス「ASOBOX」、住宅・戸建賃貸、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング) など)
詳しくはこちら:
https://green-energy.co.jp/greenbase/
名称:株式会社グリーンエナジー&カンパニー(証券コード:1436)
代表者:代表取締役社長 鈴江崇文
所在地:[東京本社] 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング12F
[徳島本社] 徳島県板野郡松茂町中喜来群恵39-1
事業内容:GX関連企業で構成されるグループ会社の経営管理、系統用蓄電所・太陽光発電施設・ネットゼロエネルギーハウスの開発・販売・運営等
URL:
https://green-energy.co.jp/
グリーンエナジー&カンパニーは、パーパス「新しい常識で、地球と人をグリーンにする。」を掲げ、地域や企業、個人を起点に、エネルギーをつくり、ため、活用する「マイクロGX」を推進しています。グループ全体で、新たなエネルギーインフラの構築に取り組んでいます。
2009年の創業以来、全国に再生可能エネルギーの輪を広げており、発電施設の開発実績は約5,500件にのぼります(2026年4月時点)。2024年に系統用蓄電所事業に着手し、すでに完工15箇所、さらに120箇所以上で新規開発が進行しています(2026年9月時点)。
当社グループは今後も、系統用蓄電所の整備を各地で推進し、再生可能エネルギーのさらなる導入拡大と電力系統全体の安定化を通じて、ネットゼロ社会の実現に貢献してまいります。
「GREEN CHORD」特設サイト
製品仕様、導入までの流れ、EPC各社向けの情報を掲載しています。
URL:
https://greenenergy-company.co.jp/greenchord
■ 本リリースに関する問い合わせ先
株式会社グリーンエナジー&カンパニー 広報:二木、梅津
Mail:info@green-energy.co.jp
お問い合わせ:
https://green-energy.co.jp/contact/
※上記フォームの「IR・取材に関するお問い合わせ」よりお問い合わせください。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes