アジア最大級の国際短編映画祭「BRANDED SHORTS 2026」にて、ショートドラマ『ひまわり荘へようこそ』がノミネート
SOMPOひまわり生命保険株式会社

~応募総数654作品の中からナショナル部門のノミネート11作品に選出~
SOMPOひまわり生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 康樹、以下「当社」)は、2025年12月より公開しているショートドラマ『ひまわり荘へようこそ』が、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭が主催する「BRANDED SHORTS」にて、ナショナル部門のノミネート作品に選出されたことをお知らせします。
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1.「BRANDED SHORTS 2026」ノミネートについて
「BRANDED SHORTS」は、企業がブランドの理念や目的(パーパス)を伝えるために制作した「ブランデッドムービー(短編映画)」を評価する国際的な祭典であり、映像表現やストーリーテリング、メッセージ力など、8つの視点から作品を審査されます。本年度、応募総数654作品の中から、ナショナル部門において、11作品がノミネートされています。
BRANDED SHORTS 2026:
https://expo.brandedshorts.jp/
2.『ひまわり荘へようこそ』制作背景と当社の取組み
本作品は、若年層をはじめとした「生命保険」との接点が少ない世代に向けて、当社が提供する価値を身近に感じていただくために制作いたしました。
当社は、お客さまの不幸や不安をやわらげ、豊かな人生や夢の実現をサポートすることで、自分らしい人生を過ごせる社会を実現することを目指し、「ウェルビーイング応援企業」をビジョンに掲げています。本作品で描いた、日常の中で自分らしさを大切にしながら前を向く登場人物たちのドラマは、当社が目指す、お客さまへの寄り添い方のひとつを表現しています。
『ひまわり荘へようこそ』視聴はこちら:TikTok「
【公式】SOMPOひまわり生命保険(@sompo_himawari)」
3.今後について
当社の提供する価値を表現した動画が「BRANDED SHORTS 2026」にて評価されましたことは、大変意義深いものと考えております。今後も当社は、「ウェルビーイング応援企業」として、当社の提供する商品やサービスを通じて、お客さまの豊かな人生や夢の実現をサポートし、人生に寄り添います。
以上
参考:『ひまわり荘へようこそ』について
■ストーリー
“自分らしさ”って、なんだろう。
SNSを開けば、多くのひとがキラキラした「理想のライフスタイル」を発信している時代。私たちは、無意識のうちに「こうあるべき」という見えない型にはまろうとして、本当の「自分らしさ」を見失いがちです。
この物語は、「キラキラした理想の生活」を求めて『ひまわり荘』に引越してきた主人公・あかり(27)が、全く違う「地に足のついた現実」の豊かさに出会い、自分の中の「見栄」や「思い込み」を一枚ずつ脱ぎ捨てていく、再生の物語です。
「話が違う…!」友人から聞いた噂を頼りに、内見もせずに引越しを決めたあかり。しかし彼女を待っていたのは、理想とは真逆の古びたアパートと、おせっかいがすぎる個性豊かな住人たちでした。
堂々と「休む」ことこそ最高の仕事につながると語るサラリーマン。義務ではなく「楽しむ」ことで健康になる親子。完璧な計画よりも「もしもの備え」で自由に生きるフォトグラファー。
彼らの、自分とは全く違う豊かさの形に触れるうち、あかりは表面的なキラキラではない、本質的な生き方に気づき始めます。
やがて、ひまわり荘を本当の居場所だと感じ始めた矢先、ひまわり荘の存続を揺るがす最大の危機が訪れます。大家さん夫婦の不安に寄り添う「人」のサポートを目の当たりにしたあかりが、最後に見つけた
「自分らしい生活」とは──。
視聴者は、主人公の「こんなはずじゃなかった!」というコミカルな勘違いに共感しながら、やがて気づきます。表面的な輝かしさよりも、健やかな心身と、未来へのリアルな備えこそが、本当の豊かさなのだと。
これは、SOMPOひまわり生命が支えたいと願う、本質的な人生のあり方を描く物語です。
■キャスト・スタッフ
主人公 あかり役:西堀 文さん(
https://www.bunette.co.jp/profile)
監督 :いしだ ももこさん
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes