『もうコメは食えなくなるのか』鈴木宣弘 著 読書会開催のお知らせ
AIマネー大学株式会社
令和のコメ騒動、減反、ミニマム・アクセス米、農家の減少から、日本の主食と食料安全保障を考える
AIマネー大学株式会社(本社:東京都練馬区、以下「当社」)は『もうコメは食えなくなるのか――国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは』(鈴木宣弘著)をテーマとした読書会を開催いたします。なお、本読書会の講師は、弊社のコンサルタント兼学長を務める山中裕が担当いたします。
本書は2025年11月に講談社+α新書から刊行された、日本のコメ問題と食料安全保障を考える一冊です。「令和のコメ騒動」を入り口に、減反政策、ミニマム・アクセス米、稲作政策、食料安全保障、日本農業の再生までを取り上げています。
コメは日本人にとって最も身近な主食の一つです。しかし、価格高騰や品薄が起きれば、「日本でコメが十分につくられているのか」「農家が生産を続けられる環境になっているのか」という根本的な問題が見えてきます。
本書では、長年続いた減反政策が稲作に与えた影響や、海外から一定量のコメを輸入するミニマム・アクセス制度、政治が示すべき稲作の将来像などを検討します。そして著者は、農業を単なる産業ではなく、国民の生命を支える「食料安全保障」の問題として考える必要があると訴えています。
本読書会では、なぜコメ不足や価格高騰が起きるのか、減反政策は何をもたらしたのか、輸入米と国内生産をどう考えるのか、農家が持続的にコメをつくれる価格とは何か、そして日本の主食を将来にわたって守るために必要な政策について議論します。
農業、コメ問題、食料安全保障、地方経済、農政改革に関心のある方とともに、「食べ物があることを当たり前にし続けるために、何を守るべきなのか」を考える場を目指します。
著書URL:
https://x.gd/uErVd
■著者プロフィール
鈴木宣弘氏
東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授。博士(農学)。専門は農業経済学、農業政策。東京大学農学部卒業後、農林水産省、九州大学教授などを経て東京大学教授を務め、現在も食料・農業政策や食料安全保障について研究・発信を続けています。
■開催概要
テーマ:『もうコメは食えなくなるのか――国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは』読書会
講師:山中裕(AIマネー大学株式会社 コンサルタント兼学長)
開催日:2026年9月下旬(予定)
開催形式:Zoomオンライン開催
参加費:無料(事前登録制)
申込方法:aimoneyuniversity@aimu.info 宛てに、件名へ「もうコメは食えなくなるのか 読書会参加希望」と明記してお申し込みください。
主催:AIマネー大学株式会社
■講師プロフィール
山中 裕(やまなか・ゆたか)
1976年東京都文京区生まれ、練馬区育ちの日本を代表する投資家。ADHDや難読症に苦しみながらも、独自の学習法を開発し、東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院(金融工学)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)に留学。
保谷硝子(現HOYA株式会社)創業者のひとり、山中茂の孫。世界的にも「テクノロジーのわかるアクティビスト」と評される一方、地道な銘柄研究により、2010年代初頭にNVIDIAに着目したほか、ブロードコムや、TSMC、モンスター・ビバレッジ、ノボノルディスクなどの銘柄を早期に発掘して、投資を実行し、極めて高いリターンをあげることに成功した。
日本国内では、株主提案実務を牽引し、2010年、HOYAに創業家株主として15議案の株主提案を提出。役員報酬の個別開示(45パーセント強の賛成)、社外取締役のみの経営会議設置、株主提案説明文字数の拡大(4,000字)など、ガバナンス改革を求める内容で、ISS・Glass Lewis・日本プロクシー・ガバナンス研究所の3社すべてから、複数の議案で、賛成推奨を受け、2011年にはハーバード大学法科大学院で講演し、その後も、みずほFG・MUFG・りそなHDなどでも40%台の支持を集める株主提案を実施した。
株主補助参加人として参画したハイアス・アンド・カンパニー(現くふう住まいコンサルティング)損害賠償請求事件で、2025年勝訴判決を得るなど、少数株主の権利行使でも実績を重ねる。現在、徳島県美馬市の株式会社河野メリクロンの筆頭株主としてスマート農業に注力。コーカサス地方のジョージア(トビリシ)では農業・病院・学校経営を展開し、代理出産などを含む医療サービスも手がけている。
投資ブラザーズ合同会社共同代表社員、少数株ドットコム株式会社共同創業者兼会長。世界の上場企業1,000社超、非上場企業200社超の株主。座右の銘は故・柴田保光投手の「チャンピオンに立ち向かって勝つことがプロの目標のひとつ」。30年来の日本ハムファイターズファンでもある。
【関連リンク】
男女産み分けドットコム
CapitalJusticeLab
隈研吾氏設計「Silk Towers」ほかジョージア全7プロジェクトの現地視察プログラム、開催決定
隈研吾氏設計 大規模複合プロジェクト「Silk Towers」(ジョージア・バトゥミ)の日本国内における販売代理店契約を締結
Wyndhamブランドホテルレジデンス群など、ジョージア6プロジェクトの販売代理契約を一斉締結ー日本の投資家向けに個別相談・資料請求の受付を開始ー
【本件に関するお問い合わせ先】
AIマネー大学株式会社
担当部署:方法担当窓口 aimoneyuniversity@aimu.info
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes