測れない記憶は祈り、測れる記憶は戦略――AI時代の広報効果測定、3本の定規で始める実践セミナー
株式会社トドオナダ

生成AIが自社をどう記憶しているかを「正引き・逆引き・想起」の3軸で診断し、改善を月次で追う方法を解説します。
PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」を運営する株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、毎週水曜日14:00より、広報・PR担当者向け無料オンラインセミナー「AIの記憶を測る 実践セミナー」を開催しています。
申込URL:
https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54369/291/54369-291-448612a80d0953bb57663fa0faf45a83-1733x907.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今夜、AIに自社名を聞いてみてください
高い確率で、次の3つのどれかが起きます。
- 事実と違う説明をされる- 競合と混ざる- カテゴリで聞くと出てこない
これらは偶然のエラーではなく、LLMの学習構造から必然的に生じる現象です。原因は測定でき、改善できます。本セミナーでは、その測定から改善までを1時間で体系化します。
「3本の定規」でAI記憶の現在地を把握する
LLMOの市場が玉石混交なのは、業者が悪いからではなく、買う側に定規がないからです。本セミナーでは、AI上での自社の状態を診断するための「3本の定規」を紹介します。
定規1. 記憶の中身を測る
「Qlipperとは?」と聞く「正引き」だけでなく、「PR効果測定ツールを提供している会社は?」という「逆引き」、「おすすめのPR効果測定ツールは?」という「想起」を使い分けて確認します。ビジネス上の価値は逆引きと想起にあります。3種類は別のものを測るため、すべてが必要です。
定規2. 記憶への経路を測る
AIの主要な学習データソースであるCommon Crawlに自社コンテンツが採録されているかを、無料のCDXインデックスで確認する手順を解説します。採録がなければ、AIに記憶される前提にすら立てません。診断結果は4段階(未採録・浅層のみ・記事到達・継続採録)で評価し、次の打ち手を明確にします。
定規3. 改善を測る
月次で動く「入力指標」(サイテーション数・独自記事率・共起率)と、年単位で動く「結果指標」(想起順位・逆引き通過率)を組み合わせた二層KPIで、効果が出るまでの間も進捗を追える評価体系を紹介します。
なぜ「定型文の使い回し」がAI記憶を壊すのか
LLMは前の語から次の語を予測します。全リリースで同一文面を使い続けると、重複排除によって量が1件に圧縮されるうえ、「名前→属性」の語順しか学習されません。逆引きが育たない構造的な原因と、明日から変えられる「語順設計」「文面のばらつかせ方」も実例を使って解説します。
経営層への説明まで一貫して解説
広報担当者の現場測定を経営の意思決定に接続するための3つの軸(競合との相対比較・撤退不能性・月次で追える中間指標)も扱います。絶対値ではなく競合との差で語る枠組みを持ち帰れます。
このような方におすすめ
- AIに自社がどう記憶されているかを確認したい広報・PR担当者- LLMOの施策より先に「測り方」を理解したい方- 経営層にAI時代の広報投資を説明する必要がある方
開催概要
セミナー名:AIの記憶を測る 実践セミナー
開催日時:2026年9月30日(水) 14:00~15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:20名
対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
申込URL:
https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
事前資料DL:
https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6
関連サービス
■ PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」
国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイム監視し、掲載記事の収集・分析を行うPR効果測定サービスです。競合比較、仮想PV、広告換算値などにより、広報活動の成果を定量的に把握できます。
https://qlipper.jp/aboutqlipper.html
■ LLM認知測定ツール「ディギディギ」
「AIの事前学習」を測定し、改善するツールです。推薦確率そのものではなく、推薦されやすい条件が整っているかどうかを可視化します。
https://digidigi.qlipper.jp
会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
URL:
https://todo-o-nada.com
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes