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アラヤ、東京ゲームショウ2026に脳波で本音を覗くアドベンチャーゲームなど、生体信号等を活用したタイトルを複数出展

株式会社アラヤ

アラヤ、東京ゲームショウ2026に脳波で本音を覗くアド

脳や身体の状態そのものがコントローラーになる、3つのゲームと1つのデバイスを展示


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49573/85/49573-85-2ce82d2a29f82078558f6a84625b084f-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


人工知能(AI)やニューロテックの研究開発・ソリューション提供を手掛ける株式会社アラヤ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:金井良太、以下「アラヤ」)は、2026年9月に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」の「オールアクセシビリティコーナー」に、昨年に続き2年連続で出展いたします。
本コーナーは、障がいの有無、認知や年齢にかかわらず、すべての人がゲームを楽しめる未来を目指して企画されたものです。アラヤは本趣旨に共鳴し、脳波をはじめとする生体信号を"入力"に使ったゲーム3作品と簡易型脳波計測デバイス「NeuDots」を出展します。
生体信号等の活用で没入感の向上させる研究連携プロジェクト
アラヤは、ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)技術と身体計測技術で、今までと全く違った新しいゲーム体験を提示・事業化するプロジェクトを推進しています。プレイヤーの脳波や身体状態が反映されるなど、誰もが新しい土俵に立ち、まだ誰も味わったことのない体験へ。今回は、プロジェクトから生まれたゲームタイトルと開発中のプロトタイプを展示します。本展示は、国立研究開発法人科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業 目標1 金井プロジェクト「Internet of Brains」(以下IoB)の一環として実施します。
赤信号の間だけ、脳波で乗客の「本音」をきく「カイソータクシー」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49573/85/49573-85-a0ba4bf0ba2f0fee2610eb6745ff2b33-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


深夜のタクシーの運転席。何かを抱えた後部座席の客は、口では当たり障りのないことしか言わない。赤信号で目を閉じると、その人が本当は言えずにいる言葉が声になって聞こえてくる。コントローラーは、プレイヤー自身。特定の脳波を検出すると、乗客の内なる声がノイズの奥から途切れ途切れに浮かび上がる。暗がりの車内では、顔の向きでカーソルが動く「顔コントローラー」でバックミラーに映る乗客を探る。拾った言葉をどう会話に活かし、どこへ連れて行くかで、その夜の結末が変わる。建前の奥に潜む本音を脳波と顔の向きで汲み取り、乗客を本当に行きたい場所へ連れて行くアドベンチャーゲーム。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49573/85/49573-85-1b646bbaa05c60293eefbc72138306db-1920x1088.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


顔で狙い、表情で操り、脳波で放つ。大幅進化して再登場「NeuroWizards」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49573/85/49573-85-8d390e4441c1e02ad097ec668d14117d-1268x639.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


昨年のTGS2025で展示した「NeuroWizards」が、大きく進化して再登場。魔法使いが、目を閉じ意識を研ぎ澄ませてから力を放つ--あのアニメやゲームに登場するシーンを脳波で疑似体験できるアクションゲームです。プレイヤーは、前線で戦う仲間の後方に控える魔法使い。魔法のパワーになるのは、脳波です。特定の脳波を強く出すと魔力が素早く満ちていきます。大きな魔法の力で仲間を支援し、大きな攻撃魔法を的に打ち込む、そんな後方の魔法使いの戦い方が味わえます。今年は、新たに2つの要素を加えました。狙う方向を顔の向きで定める「顔コントローラー」の搭載し、ゲームコントローラーなしでも操作可能です。表情・瞬きなどがキャラクターへのコマンドになります。、もう一つは、遊べる場面を増やすステージの拡張です。プレイヤーの脳波や身体の状態がキャラクターと同期し、高い没入感でプレーできるゲームへと進化しました。あわせて、IoBの研究成果を応用し、耳まわりに装着する脳波計から、声に出さずに唱えた呪文を読み取り魔法を放つ「NeuroWizards 言語デコード版」のデモンストレーションも実験的に初公開します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49573/85/49573-85-408a9961258f6eaf95f7e69f1a70c12d-1920x1088.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


SFで"脳の未来"を描く物語と脳波ガチャのコラボが実現無心Capsule ×「Neu World」
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49573/85/49573-85-0b35e8e2e7ee5187e6a927773b4dc424-3410x962.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「邪念を捨てて無心で回すと、いいものが出る」。ガチャにまつわる言い伝えを、脳波・画像認識・エッジAIで目指した作品です。脳波計測デバイスを身につけ筐体の前で手を合わせると、内蔵カメラが姿勢を、脳波計測デバイスがα波を解析し、両者の条件がそろったときにのみカプセルが排出されます。財力もコネクションも関係なく、欲しいものを前にして無心になれた人にだけ届く。欲しいという気持ちを静めることが鍵になる、これからの推し活のかたちを問いかける体験です。
今年は、IoBから生まれた「脳×SF」をテーマにした空想科学コミュニケーションプロジェクト「Neu World」とのコラボレーションが実現しました。排出されるカプセルには、Neu Worldの作品をモチーフにしたオリジナルデザインのアイテムを用意しています。
脳波計測デバイスを、もっと身近な「入力デバイス」に。簡易脳波計「NeuDots」をデモ展示
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49573/85/49573-85-7036e8261a24dee9d46bcbb47e2fda02-2740x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像はイメージです。

これらの体験を根底で支えるのが、脳波計測そのものを身近にするデバイス、簡易脳波計測デバイス「NeuDots」です。会場では、開発中のNeuDotsシリーズのデモを展示します。手のひらサイズの本体と、肌に貼る数枚の電極パッドまで小型化。電極パッドを肌に貼り、本体をPCやモバイル端末へ接続するだけで脳波を取得できる、シンプルな構成を目指しています。脳波計測を、遊ぶ人にとっても、つくる人にとっても身近なものへ。特殊な計測機器から、誰もが日常的に触れられる「入力デバイス」へと近づけ、ゲームやインタラクティブコンテンツの開発者が自由に扱える裾野を広げていきます。

【開催概要】
■イベント名
東京ゲームショウ2026
TOKYO GAME SHOW 2026 公式ウェブサイト:https://tgs.cesa.or.jp/jp
会場 :幕張メッセ
ブース :11-E04 オールアクセシビリティコーナー
会期 :ビジネスデイ:2026年9月17日(木)・18日(金)10:00~17:00
一般公開日:2026年9月19日(土)・20日(日)9:30~17:00、21日(月・祝)9:30~16:00
主催 :一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49573/85/49573-85-1d14b9b0a5fdff64ce0c1841f13e3153-1350x894.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ムーンショット型研究開発事業 目標1 金井プロジェクト「Internet of Brains(IoB)」についてIoBのミッションは「身体的能力と知覚能力の拡張による身体の制約からの解放」です。考えるだけで操作できるロボットや、思考を相手に伝達するテレパシーのような技術の研究開発を進め、社会の障害や課題を取り除き、さまざまな立場の人々が多様な制約から解放され、自由に表現し、社会活動に参加できる未来を実現することを目指しています。
プロジェクトマネージャー:金井良太(株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)担当部長 / 株式会社アラヤ 代表取締役)
WEBサイト:https://neu-world.link/




[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49573/85/49573-85-e76a7db5c3eecc8d50eaedd7621de9fc-760x890.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Visionary LabについてVisionary Labは「空想に輪郭を。」をコンセプトに掲げ、将来実現し得る日常の一コマを、研究開発途中の技術などの最新テクノロジーを通じて体験化する組織です。体験を通して感じたことや技術的課題を共有し、リサーチャー、エンジニア、アーティストなど多様なパートナーと協働しながら、新しい社会体験の創造を目指しています。




【アラヤ会社概要】
会社名:株式会社アラヤ
代表者:代表取締役 金井 良太
設 立:2013年12月
所在地:東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル6F
URL:https://www.araya.org/
事 業:ディープラーニング、エッジAI、自律AI、ニューロテック、研究受託

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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