その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

系統用蓄電池の心臓部、「リチウムイオン電池」の仕組みとコスト構造とは――部品はわずか3つ、性能とコストを左右する材料の本質を解説 ウェビナーを開催

ジャパンブランディング株式会社

系統用蓄電池の心臓部、「リチウムイオン電池」の仕組

~正極・負極・セパレーターという単純な構造がなぜ主流になったのか。2024年度は5.4万円/kWhとされる価格の内訳、資源リスク、次世代電池の展望まで。代表・前田雄吉が、系統用蓄電池事業の中身を解説~


蓄電システムの企画・設計から運営までを手がけるジャパンブランディング株式会社(本店:愛知県犬山市、代表取締役:前田雄吉、以下「当社」)は、GUS Technology(格斯科技)蓄電池の日本総代理店として、再生可能エネルギーの普及に伴い導入が急拡大する「系統用蓄電池」をテーマとしたウェビナーを、2026年9月下旬にオンラインで開催します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181124/6/181124-6-96701bbae1027345534f3d73bf06242d-892x460.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
解説記事:https://note.com/chic_jaguar7283/n/n31cff69a7857

■開催の背景
系統用蓄電池は制度・市場の面から注目を集めていますが、その心臓部にあたる「リチウムイオン電池」そのものの仕組みやコスト構造については、意外と知られていません。

リチウムイオン電池は、正極・負極・セパレーター・電解液という、ごく限られた部品の組み合わせで成り立っています。特別な魔法があるわけではなく、材料の組み合わせと構造上の工夫によって性能が決まる、比較的シンプルな仕組みです。しかし、事業として系統用蓄電池に参入する際には、この"中身"のシンプルさゆえに生じるコスト構造や資源リスクへの理解が欠かせません。

ジャパンブランディング株式会社は、系統用蓄電池事業への参入を検討する事業者・投資家の皆様に向けて、リチウムイオン電池の基本構造からコスト構造、次世代電池の動向までを解説するウェビナーを開催します。

■本ウェビナーの主なトピック
(1)部品は、たった3つ
リチウムイオン電池は「正極と負極、その2つを分けるセパレーター、そしてすき間を埋める電解液」という限られた部品で構成されています。正極と負極はリチウムイオンを蓄える役割を持ち、セパレーターは短絡(ショート)を防ぎ、電解液はイオンの移動経路となります。構造自体は単純である一方、材料選定と組み合わせの工夫が性能を左右します。

(2)リチウムイオンが行ったり来たりしているだけ
充電時はリチウムイオンが負極へ移動して電位差が生まれ、放電時は逆方向に移動することでエネルギーが取り出されます。燃焼や消費を伴わないイオンの往復運動であるため、数千回の充放電サイクルに耐えられます。鉛蓄電池と比較して軽量かつ急速充電に優れていますが、用途に応じた最適な選択は異なります。

(3)主流ではあるけれど、万能ではない
吉野彰氏が1985年に概念を確立し、日本企業が1991年に商品化して以来、リチウムイオン電池は主流の地位を占めてきました。一方で、産業技術総合研究所は性能改良の限界や、コバルト不足・リチウム枯渇といった資源リスクを指摘しています。こうした課題を背景に、「先進LIB」「狭義の次世代二次電池」「全固体電池」といった次世代電池の研究開発が進められています。

(4)セルの中身が、そのままコストになる
2024年度の補助事業ベースでの系統用蓄電システム価格は5.4万円/kWhとされ、その内訳は電池部分が4.1万円/kWh、PCS(パワーコンディショニングシステム)が0.6万円/kWhと、電池セルが価格の大部分を占めています。材料相場の変動がそのまま事業コストの不確実性に直結するため、長期の事業計画には材料市場の動向と技術進化の見通しを踏まえた判断が不可欠です。

■開催概要
日時:2026年9月下旬 19:00~20:00(予定)

タイトル:ジャパンブランディング株式会社「系統用蓄電池」ウェビナー
「リチウムイオン電池」の仕組みとコスト構造

登壇:ジャパンブランディング株式会社 代表取締役 前田雄吉

形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)

参加費:無料(事前登録制)

対象:蓄電池事業への参入を検討する経営者・投資家、再生可能エネルギー関連事業者、系統用蓄電池の仕組みや市場動向に関心のあるビジネスパーソン

申込:公式サイトの問い合わせフォーム、または公式LINEよりお申込みください
Web:https://japan-branding.com/
公式LINE:https://lin.ee/O3dfMhK

■前田雄吉 プロフィール
ジャパンブランディング株式会社 代表取締役
一般社団法人 全国太陽光発電推進協議会 最高顧問
前衆議院議員(3期10年)

1960年愛知県生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、松下政経塾5期生として松下幸之助氏に直接師事(高市早苗内閣総理大臣と同期)。ロータリー財団奨学生としてオーストラリア国立大学大学院に留学。2000年衆議院議員初当選、以後3期10年にわたり脱炭素政策・エネルギー政策の推進に取り組む。衆議院決算行政監視委員会理事、安全保障委員会委員等を歴任。

退任後は日本最大級の太陽光ゼネコン・ウエストホールディングス株式会社顧問を歴任し、同社設立の一般社団法人全国太陽光発電推進協議会最高顧問に就任。現在はモンゴル政府と協議のうえ「日蒙未来創生プロジェクト」(70MWメガソーラー→400MWh蓄電所)を推進中。
■今後の展望
当社は、GUS Technology蓄電池の日本総代理店として、系統用蓄電池を軸とした電力インフラ事業について、制度・市場動向を踏まえた情報発信を継続してまいります。今後も本テーマに関するウェビナーや解説コンテンツの提供を通じ、事業者・投資家の皆様の意思決定を支援してまいります。
■会社概要
会社名:ジャパンブランディング株式会社
本店所在地:愛知県犬山市
代表者:代表取締役 西村雄吉
設立:2016年06月
資本金:1億1,000万円
事業内容:GUS Technology(格斯科技) 蓄電池の日本総代理店事業、蓄電システムの企画・設計・運営サポート


Web:https://japan-branding.com/
X:https://x.com/japanbrandgje
YouTube:https://youtube.com/channel/UClvbsy1kzYAv-SVB0D3QZzA

■本件に関するお問い合わせ
ジャパンブランディング株式会社
公式LINE:https://lin.ee/O3dfMhK
Web:https://japan-branding.com/(問合せよりメッセージをお願いします)

プレスリリース提供:PR TIMES

系統用蓄電池の心臓部、「リチウムイオン電池」の仕組系統用蓄電池の心臓部、「リチウムイオン電池」の仕組

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.