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ライトアップ、自社AIサービス群のMCP対応を開始。第1弾はLINE公式アカウントの顧客対応AI「Lシンク」

(株)ライトアップ(証券コード:6580)

ライトアップ、自社AIサービス群のMCP対応を開始。第1

AIとの対話でステップ配信・タグ付けなどの設定を更新。MCPサーバーは自社開発、対象サービスを順次拡大


株式会社ライトアップ(証券コード 6580)は、自社で開発・提供するAIサービスのMCP(Model Context Protocol)対応を順次進めてまいります。第1弾として、LINE公式アカウント上での営業対応をAI化するサービス「Lシンク」を2026年9月14日よりMCPに対応させます。ClaudeやChatGPTなどのAIクライアント、およびAPIから、ステップ配信・タグ付けをはじめとするLシンクの各種設定を更新できるようになります。MCPサーバーは、ライトアップが自社で開発しました。

■提供開始
2026年9月14日より提供開始(既存のLシンク導入企業は追加費用なしでご利用いただけます)
※導入のご相談・詳細はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※お問い合わせフォームのURL:https://www.writeup.jp/contact/


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42366/394/42366-394-2f648bcdb4a35ed9b28315536a257eba-2356x1132.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■MCP(Model Context Protocol)とは
MCPは、AIが外部のツールやサービスに接続するための共通規格です。これまでAIに別のサービスを操作させるには、サービスごとに接続部分を個別に開発する必要がありました。MCPに対応したサービスであれば、AIクライアント側にMCPサーバーを登録して認証を行うことで、AIがそのサービスの機能を呼び出せるようになります。
今回の対応により、Lシンクの運用担当者は管理画面を開かなくても、普段使っているAIに話しかける形でLシンクの設定を更新できます。なお、AIが扱う対象は利用企業ご自身のアカウント内のデータおよび設定に限られ、実行するかどうかの判断は利用企業が行います。


■なぜMCP対応を進めるのか──設定更新の手間が、AIの回答精度に直結するため
LINE公式アカウントを使った営業・顧客対応のツールは、管理画面での手作業による設定が前提でした。ステップ配信、タグ付け、リッチメニュー、シナリオ分岐など設定項目は多岐にわたり、運用が始まると更新そのものが後回しになりがちです。
Lシンクは、営業担当者本人の思考や言い回しをAIが学習し、LINE公式アカウント上で顧客ごとに回答を生成するサービスです。あらかじめ決めたシナリオを配信するのではなく、その時点の設定内容を前提にAIが応答を組み立てます。そのため、新しい商材の追加、価格や条件の変更、よくある質問の変化といった現場の動きをどれだけ早く反映できるかが、そのままAIの応答の質を左右します。
設定更新の手間は、単なる作業負荷ではありません。営業の現場が動いた分だけAIの前提を更新し続けられるかどうかという、サービスの成果そのものに関わる課題でした。


■MCP対応でできるようになること
・ステップ配信・タグ付けなど、Lシンクの基本設定をAIへの指示で更新
・リッチメニュー、配信シナリオなどの設定変更
・友だち情報や配信結果の読み取りと分析
・Claude・ChatGPTなどのAIクライアント、およびAPI経由での利用に対応


たとえば「新しく追加した商品の案内を、資料請求済みのお客様向けのステップ配信に組み込んでおいて」といった指示を、AIとの会話の中で完結できます。設定内容の確認・分析から実際の変更までを同じ流れで行えることが、今回の対応の中心です。
AIが設定を組み立て、実施するかどうかの判断は人が行う。この役割分担は、ライトアップが提供する他のAIサービスと共通する設計思想です。


■MCPサーバーを自社で開発する意味
今回のMCPサーバーは、外部ベンダーへの委託ではなく、ライトアップが自社で開発しました。
ライトアップは、30種を超えるAIサービスを自社で開発・提供しています。だからこそ、MCPのように新しく登場した規格に対しても、必要と判断した時点で対応を組み込むことができます。
AI領域では、規格や周辺環境が短い期間で変わります。個別のサービスが対応しているかどうかよりも、提供しているサービス群全体をどれだけの速さで新しい環境に合わせ続けられるかが、利用企業にとっての実質的な差になると考えています。今回のLシンク対応は、その第1弾です。


■今後の展望
ライトアップは、提供中の他のAIサービスについても順次MCP対応を進めてまいります。対応の順序は、設定項目が多く、日常的な更新頻度が高いサービスを優先します。具体的には、SNS運用支援、AI検索最適化、AI電話といった、業種を問わずご利用いただいている領域のサービスから対応を進める予定です。
※上記の対応時期および内容は現時点の計画であり、進捗状況等により変更となる可能性があります。
「全国、全ての中小企業を黒字にする」というビジョンのもと、AIを実際の業務で使い続けられる形にする取り組みを、今後も進めてまいります。


■本件に関するお問い合わせ
株式会社ライトアップ 担当:木場、西村
お問い合わせフォーム:https://www.writeup.jp/contact/
※弊社最新リリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/42366


■会社概要
「全国、全ての中小企業を黒字にする」をビジョンに掲げ、30種を超える自社AIサービスを開発・提供する、東証グロース上場(証券コード:6580)のAI企業です。顧客データベース15万社、全国の代理店ネットワーク1,500社を通じて、中小企業の経営改善と生産性向上を支援しています。
・会社名:株式会社ライトアップ
・代表取締役社長:白石 崇
・設立:2002年4月
・市場:東証グロース市場 証券コード:6580
・本社:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
・事業内容:AIソリューション事業
・公式サイト:https://www.writeup.jp
※「LINE」は、LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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