PFAS(有機フッ素化合物)の吸着性能を実証。ペット用フィルター式給水器「ピュアクリスタル」
ジェックス株式会社

愛犬・愛猫の健康を守るため、高品質の「活性炭」を使用。
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ジェックス株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:五味宏樹)が展開する、ペット用フィルター式給水器ブランド「ピュアクリスタル」は、純正フィルターに使用している活性炭において、近年健康への影響が懸念されている有機フッ素化合物(PFAS)の高い吸着性能を第三者機関の試験にて実証いたしました。
ピュアクリスタルは「すべてのワンちゃん、ネコちゃんに理想の飲水環境を」というブランドビジョンのもと、ペットと飼育者がより長く健康で幸せな一生を送れるようサポートを掲げるブランドです。
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■ 背景:高まる「PFAS(有機フッ素化合物)」への懸念と規制強化
PFASは極めて安定した化学特性を持ち、水や油をはじく性質から防水加工やテフロンコーティングなどに幅広く用いられてきました。しかし、分解されにくく生物蓄積性があるため、発がん性のリスクや、肝臓・腎臓への悪影響、内分泌系の攪乱など、深刻な健康被害が懸念されています。
日本国内においても2026年4月より、水道水における水質検査・改善(基準値:50ng/L以下)が法律で義務化されるなど、社会的な関心が高まっています。しかし、現在の基準はあくまで「人」を対象としたものであり、体の小さなペットへの安全性は不明確なのが現状です。
※PFASとは?
有機フッ素化合物の総称
極めて安定した化学特性を持ち、水や油をはじく性質があるため、幅広く用いられてきました。
■ 主な用途
防水加工、耐油性包装材料、消火剤、テフロンコーティングの調理器具など
PFASを代表する個別の化学物質
パーフルオロオクタン酸(PFOA)およびパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)は、健康への影響が最も懸念されている物質です。
■ 第三者機関の試験によるPFAS吸着性能の検証結果
活性炭自体の純粋な吸着性能を第三者機関にて比較検証した結果、極めて高い除去能力が実証されました。
1. 圧倒的な「吸着スピード」:競合品の11.6倍
PFOA 250 ng/L + PFOS 250 ng/L(合計500 ng/L)の同条件における経時変化試験にて、30分間で非純正品が10ngの吸着にとどまったのに対し、ピュアクリスタル純正フィルターの活性炭は「116ng」を吸着し、約11.6倍の圧倒的な吸着スピードを記録しました。
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2. 確かな「吸着容量」:24時間で99%以上吸着、1ヶ月相当の除去力
24時間で4,200ng/LのPFASを99%以上吸着することを確認。これは、水道水の上限値(50ng/L)×水量2.5L×30日間使用(計3,750ng)を想定したシミュレーションを上回っており、十分に「1ヶ月相当のPFAS吸着性能」があることが実証されました。
※フィルター式給水器としての除去率を完全に保証するものではなく、活性炭そのものの能力測定結果です。
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プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes