ANYCOLORが「カフェテリアHQ」に続き「食事補助HQ」を導入。HQカード活用で現行制度を維持しつつ制度運用の工数削減と従業員の一時負担ゼロを実現
株式会社HQ

経理・現場の運用工数を大幅削減する“費用対効果の高い”福利厚生。多様な働き方にあわせて公平に利用できる点も評価。
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「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げる株式会社HQ(読み:エイチキュー、本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本 祥二、以下 HQ)は、当社が運営する食事補助サービス「
食事補助HQ」を、ANYCOLOR株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田角 陸、以下 ANYCOLOR)が導入したことをお知らせいたします。
「食事補助HQ」サービスサイト:
https://hq-hq.co.jp/shokuji
ANYCOLORでは、多様な働き方が浸透している中、勤務形態を問わず活用できる福利厚生の実現が課題となっていました。そこで、多様なニーズに個別最適で応えられる「オールインワン型の福利厚生」として、まず2025年6月に「
カフェテリアHQ」を導入いただきました。
ANYCOLORにおける「カフェテリアHQ」の利用状況は以下の通りです。
- 従業員満足度91%(2026年6月時点)
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- 社内サーベイにおける「カフェテリアプランが生活や働き方に寄与している」と答えた割合が約85%- スキルアップ、リモートワーク支援、フィットネス、ヘルスケア、出産・育児、介護、ライフサポート、睡眠、家事両立など多彩なメニューを提供
導入後は、以下のような効果を実感いただいています。
- 洗練された使いやすいUIで直感的に操作でき、利用が定着- HQが問い合わせ窓口を担い、総務部門への問い合わせ負担がない- 社内の福利厚生に関する要望・不満も大幅に減少
こうした高い実績と社内での定着を受け、従来から運用していた「残業時食事補助制度」についても、HQでの運用支援の相談をいただきました。
残業時食事補助制度は、従来レシート添付による経費精算で運用されていましたが、以下の3点が課題となっていました。
1)経理担当者の処理工数が増加
- 社員数の増加に伴い、処理件数が大幅に増加(月2,000~3,000件程度)- リソース確保が課題に
2)承認工程における現場マネージャーの工数増加
- 申請件数の多い部署ほど、確認・承認の負担が大きい
3)利用状況の目視チェックにかかる工数増加
- 実際の申請を1件ずつ確認する作業負担
こうした課題を踏まえ、残業時食事補助の非課税要件の維持ができ、かつ課題だった証憑審査の工数削減を可能とする「
食事補助HQ」を提案。HQカードの利用を就業時間外に限定することで、公正かつ運用負荷を大幅に軽減できる食事補助サービスとして導入を決定いただきました。
1)経理・現場の運用負荷を軽減
- 従業員が使いやすいUIで、問い合わせ工数削減- カードに月額・1回ごとの利用上限を設定することで、差し戻しの手間もゼロに- 証憑審査はHQが代行。企業側での確認作業や追加対応は不要で、現場負担を削減
2)HQカードで非課税要件をサポート
- 利用時間を限定することで、「残業時の食事」を仕組みで担保。- システム化による利用ルールの明確化- 証憑審査と組み合わせることで、法令に沿った非課税運用の維持が可能
3)在宅・出社を問わず、誰でも公平に利用できる
- Visaカードが使える店舗であれば全国どこでも利用可能- 勤務形態に関わらず、従業員が公平に食事補助を受けられる- 従業員の一時負担をなくすことが可能
当社では、従業員の様々な要望を集める社内フォームを設置し、寄せられるアイデアやニーズに対して該当部署が回答しています。しかし、一件一件への対応に時間がかかる上、福利厚生に関しては「勤務形態の違いによる不公平感」も多く、社内での対応に限界を感じていました。そこで、カバー範囲の広いオールインワン型の福利厚生サービスを探して辿り着いたのが「カフェテリアHQ」です。UIが非常に洗練されて使いやすく、現在はログイン率95%以上、満足度91%(注1)と、主力の福利厚生になっています。
注1:利用者アンケートによる「非常に満足」と「やや満足」の合計
一方、食事補助については、残業食をサポートする「残業時食事補助制度」を従来の経費申請システムにより運用してきました。しかし、社員数の増加により処理件数も月2,000~3,000件規模となり、経理や承認する現場マネージャーの確認工数が増加傾向にありました。また、利用状況を1件ずつ手作業で確認することには運用上の限界もあり、現行の制度を維持しつつ、よりスムーズに管理・運用できる仕組みに変えたいという思いがありました。
そこで、HQのサービスによる実現を相談したところ、食事補助の運用に特化した「食事補助HQ」をご提案いただきました。時間帯による利用制限や証憑審査をHQ側で担える仕組みが、私たちの課題に合致していました。
「食事補助HQ」導入の決め手は従業員とバックオフィスがWin-Winの関係になれると感じたことです。HQから提示されたランニングコストと社内で抱える課題や確認・承認工数を照らし合わせると、HQに委ねるほうが合理的な選択でした。「従業員の一時負担も減らせて、経理も現場マネージャーもチェックから解放されるなら、十分に価値がある」と感じることができました。運用開始により効率性はもちろん、制度の透明性・公平性もさらに高まることを期待しています。
【ANYCOLOR株式会社】
代表取締役CEO:田角陸
住所:東京都港区赤坂九丁目7番2号ミッドタウン・イースト11F
設立:2017年5月2日
社員数:約500人
事業内容:エンターテイメント事業
URL:
https://www.anycolor.co.jp/
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「食事補助HQ」は、専用の「HQカード」で決済するだけで、企業が社員の食事代を非課税で半額補助するサービスです。飲食店・コンビニなど、全国の様々な店舗で幅広く利用可能です。
※ 本サービスをご利用いただく場合、Visa Business Cardが発行されます。
▼ 「食事補助HQ」サービスサイト
https://hq-hq.co.jp/shokuji
▼ 資料ダウンロード
3分でわかる「食事補助HQ」:
https://hq-hq.co.jp/shokuji/download
<関連プレスリリース>
「HQ、特許取得のカード式福利厚生「食事補助HQ」をリリース」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000089608.html
「食事補助HQ、「社員食堂・仕出し弁当連携機能」を提供開始」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000184.000089608.html
<用語解説>
「食事補助制度」とは:
https://hq-hq.co.jp/articles/240610_055
【株式会社HQ 会社概要】
代表取締役社長:坂本 祥二
住所:東京都千代田区神田錦町3-4-2 藤和神田錦町ビル3F
設立:2021年3月
事業内容:「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、従業員体験(EX)を最大化するEXプラットフォームを展開。カード型福利厚生「食事補助HQ」、次世代型福利厚生「カフェテリアHQ」、本格法人コーチング「コーチングHQ」など、企業の持続的な価値向上と個の成長を支えるソリューションを統合的に提供しています。
プロダクトサイトURL:
https://hq-hq.co.jp/
企業ウェブサイトURL:
https://corp.hq-hq.co.jp/
HQオウンドメディア「福利厚生ナビ」:
https://hq-hq.co.jp/articles
【社名「HQ」の由来】
社名の「HQ(読み:エイチキュー)」とは「Humanity Quotient:人間らしい知性」を意味しています。IQからEQへ、そしてHQの時代へ。HQは、好奇心、やりきる力、共感力など、人間が本来持っている「人間らしさの知性」です。テクノロジーが進化するほど、HQがますます重要になっていく。HQは、テクノロジーの力で、人間らしい知性がより豊かに発揮される社会をつくります。
【代表取締役プロフィール】
坂本祥二/株式会社HQ 代表取締役
2021年、コロナをきっかけに株式会社HQを創業し「社会課題の解決×企業価値最大化」をテーマに経営。
創業前は障害者向け就労支援事業や教育事業等を展開するLITALICOにて取締役CFOとして、IPO、コーポレート部門、新規事業等を担う。
【採用情報】
株式会社HQは、「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、従業員体験(EX)を最大化する「EXプラットフォーム」の構築を通じて、自分らしい生き方を支える社会インフラを作ることを目指しています。
2021年の創業以来、リモートワーク支援から始まった当社の事業は、2024年のシリーズBの資金調達(20億円)を経て、次世代型福利厚生や食事補助、コーチングといった多角的なプロダクト群を統合した「EXプラットフォーム」へと急速な進化を遂げています。
現在は、4年間で5つのプロダクトをリリースした圧倒的な開発速度を武器に、EXプラットフォームとしての領域拡大をさらに加速させるフェーズにあります。
私たちの目指す挑戦は、長期にわたる壮大なものです。社会を変えていくために、素晴らしい人財の参画が何より大切です。
私たちと共にEXプラットフォームの実現に挑戦したいとお考えの方は、ぜひカジュアル面談にご応募ください。
▼採用ページ
https://corp.hq-hq.co.jp/recruit
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社HQ 広報担当 平川 / メール:pr@hq-hq.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes