「故人を偲ぶのは“特別な日”だけじゃない」 思い出すきっかけ、「お盆・お彼岸・命日」44%に「食べ物」42.5%
株式会社LIVENT

全国3,098人を事前調査、条件該当者273人を分析――83.9%がお墓参り以外でも故人を偲ぶ
オーダーメイド葬儀「花葬儀(R)」を中心に、人生の節目に関わるサービスを展開する株式会社LIVENT(代表取締役:三上力央、本社:東京都品川区)は、秋のお彼岸を前に「花と人生の記憶調査」第2弾を実施しました。本調査は全国3,098人を対象に事前調査を実施し、その中から「花をきっかけに人を思い出し、かつ、日常的に故人を思い出す」273人から回答を得たものです。
調査の結果、故人を思い出すきっかけとして「お盆・お彼岸・命日などの行事」が44.0%に対し、「料理・食べ物・味」が42.5%とほぼ並ぶ結果となりました。また83.9%が、お墓参り以外にも「心の中で話しかける」「写真を見る」「好物を供える」「花を飾る」など、何らかの方法で故人を偲んでいました。本調査から、故人とのつながりや偲ぶ行為が、特別な日や場所だけでなく、日常生活の中にも存在している姿が見えてきました。
1. 故人を思い出すきっかけ、「行事」44.0%と「食べ物」42.5%とが、わずか1.5ポイント差
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日々の暮らしの中にある身近なものが上位
故人をふと思い出すきっかけを尋ねたところ、「お盆・お彼岸・命日などの行事」(44.0%)がトップの一方、「料理・食べ物・味」(42.5%)が1.5ポイント差で続きました。さらに、「写真・動画」(39.6%)、「思い出の場所」(37.0%)、「家族や友人との会話」(36.6%)など、日々の暮らしの中にある身近なものが上位となりました。お彼岸や命日といった特別の日だけでなく、故人との記憶を呼び起こすきっかけになっていることが伺えます。
2. 83.9%がお墓参り以外でも故人を偲ぶ 「心の中で話しかける」が最多
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83.9%がお墓参り以外にも何らかの方法で故人を偲んでいる
お墓参り以外で故人を偲ぶためにしていることは「心の中で話しかける」(48.0%)が最多でした。次いで「仏壇・手元供養に合掌する」(42.9%)、「写真を飾る・見返す」(33.3%)、「好物を供える・食べる」(32.2%)、「花を飾る」(28.2%)と続きました。一方、「特にしていない」人は16.1%にとどまり、83.9%がお墓参り以外にも何らかの方法で故人を偲んでいることが分かり、それぞれの暮らしの中で故人を想う時間が持たれていることが見えてきました。
3. 故人を思い出すと「懐かしい」52.4%、「感謝」42.5%、「会いたくなる」41.0%
故人を思い出すことで生まれる気持ちや変化について尋ねたところ、最多は「懐かしい気持ちになる」(52.4%)、次いで「感謝の気持ちが湧く」(42.5%)、「会いたくなる」(41.0%)、「故人を身近に感じる」(34.8%)と続きました。故人を思い出すことは、悲しみや過去の記憶を振り返るだけではなく、感謝や会いたいという気持ちを呼び起こし、今を生きる人と故人との心のつながりを感じる時間にもなっていることがうかがえます。
花葬儀(R)をご利用いただいたご家族にも、料理や写真を通じて、葬儀後も故人との記憶が日常の中に残っている事例があります。
- 母の「鯛サラダ」が、娘、孫へ受け継がれる“我が家の味”に
「料理好きなお母様が、お祝い事やお正月に必ず「鯛サラダ」を作っていました。亡くなった今、その料理は母から娘へ、そして孫へと受け継がれる家族の味になっています。」
https://www.hana-sougi.com/interview/96/
- 約200枚の写真を見返すたび、明るい気持ちで母を思い出す
「記憶に残るお葬儀だったので、気づいたら葬儀の写真を200枚近く撮っていました。葬儀には暗いイメージがつきまといがちですが、これらの写真を見ると、私たち家族は明るい気持ちで母を思い出すことができます。」
https://www.hana-sougi.com/interview/64/
- LIVENTが提供するオーダーメイド葬儀「花葬儀(R)」では、故人が好きだった花だけでなく、仕事や趣味、好きだった食べ物、家族との思い出、よく訪れた場所など、その人の人生についてご家族から伺い、「その人らしさ」を葬儀という場で表現することを大切にしています。その人の想いや記憶が、葬儀の日だけではなく、その後も大切な人の中にどのように残っていくのかを明らかにするため、本調査を実施しています。- 「花と人生の記憶」調査第1弾では、「花は人を思い出す“記憶のスイッチ”」として、花から思い出す相手やその理由を発表しました。第2弾では秋のお彼岸を前に、日常の中で何をきっかけに故人を思い出し、どのように偲んでいるのかを分析しました。
花葬儀(R)では、「故人様の人生を聞かせてください」の一言から始まります。お話を伺うと、思い出として出てくるのは、作ってくれた料理、一緒に歩いた道、好きだった花、何気ない会話が多く、特別な行事や出来事よりも、その人らしさは日常の記憶の中にこそ宿っていると感じます。今回、「お彼岸や命日」と「食べ物」がほぼ同じ割合で故人を思い出すきっかけになっていたことは、とても象徴的でした。供養とは、決められた日に何かをすることだけではなく、日常の中で大切な人を思い出すことそのものなのかもしれません。私たちはこれからも、人が人を想う気持ちや記憶が、その後の人生を豊かにするあり方を考え続けていきたいと思います。
- 調査日:2026年7月23日~8月31日(第1弾調査発表後も期間を延長し実施)- 調査方法:QiQUMO調査サービスを利用したインターネット調査、および当社顧客・関係者、社員のネットワーク等を通じて募集した自社アンケート調査- 事前調査対象:全国の男女3,098人- 本調査対象:「花をきっかけに人を思い出し、かつ故人を日常的に思い出す人」273人(男性73人、女性200人)- 年代構成:20代(0.7%)、30代(13.6%)、40代(20.1%)、50代(21.6%)、60代(17.9%)、70代以上(26.0%)- 回答形式:単一回答・複数回答- 「花と人生の記憶調査」第1弾プレスリリースはこちら:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000075216.html
【「花葬儀(R)」とは】
「100人いれば100通りのお葬式」をコンセプトに、故人の人生やご家族の想いを丁寧に伺い、その人らしいお別れを形にするLIVENTのオーダーメイド葬儀です。2002年より、故人が好きだった花や季節の花を使った花祭壇をはじめ、好きだった料理や趣味、思い出の品なども空間に取り入れ、一人ひとりの人生を表現し、人々の記憶に残る葬儀を提供しています。
公式サイト:
https://www.hana-sougi.com/
【株式会社LIVENTとは】
オーダーメイド葬儀「花葬儀(R)」をはじめ、相続・不動産・遺言・家族信託・生前整理などのライフセレモニー、フラワーギフト、デジタルサービスなど、人生の節目や暮らしを支えるサービスを展開しています。社名「LIVENT」は「life time event(ライフタイムイベント)」に由来し、人生の大切な瞬間に感動と安心を届けたいという想いを込めています。
【会社概要】
社名:株式会社LIVENT(リベント)
代表:代表取締役 三上 力央(みかみ りきおう)
本社所在地:東京都品川区南大井3-28-10 オリエントビル3階
URL:
https://livent.co.jp/
設立年:2002年11月
資本金:1,000万円
事業内容:ライフセレモニー・フラワーギフト・デジタルサービスの運営
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes