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「漕がない」電動サイクルで、隠岐・海士町の島旅をもっと自由に。新サービス「WANDERIDE AMA」始動

glafit

「漕がない」電動サイクルで、隠岐・海士町の島旅をも

坂道も快適に、隠岐神社や明屋海岸へ。特定小型原付8台、60分から24時間まで旅程に合わせて選べる5プランを展開


glafit株式会社
一般社団法人海士町観光協会
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/149/31007-149-93a172510181665012b6fc8ce0e2756b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


glafit株式会社(読み:グラフィット、本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長CEO:鳴海 禎造、以下「glafit」)が展開する、特定小型原動機付自転車(以下「特定小型原付」)を活用したマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE」が、一般社団法人海士町観光協会(島根県隠岐郡海士町)にて導入され、新たな電動モビリティサービス「WANDERIDE AMA(ワンダライド・アマ)」を開始しました。

「WANDERIDE AMA」では、glafitの電動サイクル「NFR-01 Pro⁺ 4G LTE MODEL」(以下「NFR-01 Pro⁺」)を8台採用。ペダルを漕がず、アクセル操作だけで走行できるため、起伏のある島内でも快適に移動できます。走行時に排気ガスを出さない電動モビリティで、潮風や草木の香り、集落の風景を身近に感じながら、海士町に息づく大地の成り立ち、歴史、文化、人々の営みを巡る新しい島旅を提案します。

導入背景 | 港から始まる島旅に、自由で楽しい移動の選択肢を

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/149/31007-149-2c4282df32c7d305280dbdeddfa053f3-2994x1997.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


海士町は、隠岐ユネスコ世界ジオパークを構成する島の一つ、中ノ島に位置します。島の玄関口である菱浦港から町内各地には、後鳥羽天皇ゆかりの隠岐神社、太古の火山活動が生み出した赤い断崖と紺碧の海が美しい明屋海岸をはじめ、大地の成り立ちや島の歴史・文化を感じられる場所が点在しています。

一方、限られた滞在時間の中で複数の場所を巡るには、旅程や行き先に合わせて選べる移動手段が欠かせません。また、島内には起伏のある道も多く、目的地までの移動そのものを無理なく楽しめる選択肢の充実が求められています。

こうした背景を受け、二次交通の選択肢を広げるとともに、移動を単なる「手段」ではなく海士町を五感で味わう「体験」に変えるため、「WANDERIDE AMA」をスタートしました。車では通り過ぎてしまう小さな景色にも気軽に立ち止まり、自分のペースで寄り道を楽しめる、新しい島の巡り方を届けます。

「WANDERIDE AMA」3つの特長

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/149/31007-149-86daf36b891fb5206cd8c2466f313568-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1.ペダルを漕がず、坂道もスイスイ
「NFR-01 Pro⁺」は、アクセルを操作するだけで走行できる“漕がない”電動サイクルです。パワフルなモーターを備え、アップダウンのある島内でも移動の負担を軽減。最高速度は20km/hで、景色を身近に感じながら爽快なライドを楽しめます。
2.バッテリー1本で30km以上走行可能
1本のバッテリーで30km以上の走行が可能です。隠岐神社や明屋海岸など町内の主要スポットへの移動はもちろん、海岸線や集落を巡る寄り道にも対応します。さらに、貸出場所では1回1,100円でバッテリー交換が可能です。
※走行可能距離は、道路状況、勾配、気温、積載量、運転方法などにより変動します。
3.1時間から24時間まで、旅程に合わせた5プラン
短い空き時間に楽しめる60分プランから、夕日、星空、朝日まで楽しめる24時間プランまで、滞在スタイルに合わせて選べる5つのプランで展開。日帰り旅行にも、島での滞在をじっくり楽しみたい方にもご利用いただけます。
旅程に合わせて選べる5つの料金プラン
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/149/31007-149-7a9b4c9c6367a7a8ad3318aec1fc19e3-2804x1971.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1.60分プラン 2,000円
隠岐神社まで爽快ツーリング
海士町らしい景色の中を走り、後鳥羽天皇ゆかりの隠岐神社へ。短い滞在時間でも気軽に楽しめる定番コースです。
2.90分プラン 2,500円
風を切って、絶景の明屋海岸へ
太古の火山活動が生み出した赤い断崖と紺碧の海が広がる明屋海岸へ。目的地まで移り変わる島の景色も楽しめる、おすすめのコースです。
※明屋海岸では現在、落石の危険があるため遊歩道が立ち入り禁止となっています。現地の案内表示に従い、安全な区域でお楽しみください。
3.180分プラン 3,000円
気の向くままに、島をたっぷり満喫
海岸線や集落の風景を眺め、気になった場所で寄り道しながら、海士町の魅力をじっくり体感。目的地だけではない、道中の出会いも楽しめます。
4.フリープラン 5,000円
時間に縛られず、自由な島旅を
利用当日の17時まで、何時間でも定額で利用できます。複数のスポットを巡りたい方や、その日の気分に合わせて自由に旅を組み立てたい方におすすめです。
5.24時間プラン 7,000円
夕日も、星空も、朝日も思いのままに
日をまたいで利用できるプランです。夕暮れから夜、そして翌朝へと移り変わる島の表情を、自分のペースで楽しめます。家庭用コンセントでバッテリーを充電できる充電器も無料で貸し出します。

■2台以上ならグループ割
同一グループで2台以上ご利用の場合、1台につき500円が割り引きに。友人同士や家族での島巡りを、より気軽に楽しめます。
例:90分プランを2台利用する場合 (2,500円-500円)×2台=4,000円
※フリープランおよび24時間プランは、グループ割の対象外です。

旅を快適にする車両オプションも無料

用途や荷物に合わせ、次のオプションを無料で利用できます。

● ヘルメット
● 前カゴ
● リアキャリア
● 荷物紐
● 荷物網
● スマホスタンド
● 車載スマホ充電器

有料サービス
● バッテリー交換:1回1,100円 ※貸出場所にて交換
導入概要
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/149/31007-149-046e998954607ede42a8b58d3c8bf69d-1642x1987.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

サービス名:WANDERIDE AMA(ワンダライド・アマ)
サービス開始:2026年9月
導入車両:NFR-01 Pro⁺ 4G LTE MODEL(特定小型原付)
導入台数:8台
利用対象:16歳以上(運転免許不要)
貸出・返却場所:菱浦港フェリーターミナル1階 一般社団法人海士町観光協会窓口
予約方法:電話またはメール
電話:08514-2-0101
メール:travel@oki-ama.org

※予約状況により、ご希望の時間にご用意できない場合があります。



安全にご利用いただくために
「NFR-01 Pro⁺」は電動アシスト自転車ではなく、道路交通法上の特定小型原付です。16歳以上であれば運転免許は不要ですが、交通ルールを守ってご利用いただく必要があります。「WANDERIDE AMA」では、安全のため利用時のヘルメット着用を必須とし、貸出前に車両の操作方法と走行ルールをご案内します。飲酒運転、二人乗り、スマートフォンを操作しながらの運転などは禁止されています。

コメント

一般社団法人海士町観光協会 代表理事 村尾 茂樹 氏
海士町には、観光スポットそのものだけでなく、そこへ向かう途中にも、海の色、季節の風、集落のたたずまいなど、足を止めてほしい景色がたくさんあります。「WANDERIDE AMA」を単なる移動手段ではなく、島の風景や時間を身体で感じる一つの観光体験として育てていきたいと考えています。電動サイクルだからこそ出会える海士町の魅力を、ご自身のペースでお楽しみください。
glafit株式会社 代表取締役社長CEO 鳴海 禎造
豊かな自然や歴史、文化が息づく海士町で、「WANDERIDE AMA」がスタートすることを大変うれしく思います。「NFR-01 Pro⁺」で港から行ってみたい場所へ気軽に向かい、それぞれのペースで島内を巡っていただきたいです。今後もglafitは地域の移動課題に向き合いながら、モビリティだからこそ生み出せる旅の可能性を広げてまいります。

WANDERIDEについて

~移動を、エンタメへ。町を、テーマパークへ。~
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31007/149/31007-149-0af4255c93a6b9036f50aa4041d02ca0-867x455.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「WANDERIDE」は、glafitが開発・製造する特定小型原動機付自転車「NFR-01 Pro⁺」と専用アプリを組み合わせたマイクロシェアリングサービスです。16歳以上であれば運転免許がなくても利用でき、老若男女・国籍を問わず誰でも乗りやすいユニバーサルデザインの電動バイクを、観光地や宿泊施設などに小さな単位で導入できるのが特長です。専用アプリでは、年齢確認や交通ルールテスト、車両の予約・解錠を可能に。また、その土地ならではのスポットを紹介するマップ「WANDERMAP」を提案。地域の回遊性向上と、移動そのものを楽しむ新たな観光体験の創出に貢献します。

※WANDERIDEはglafit株式会社の登録商標です。
公式サイト:https://wanderide.travel/

使用する電動サイクル「NFR-01 Pro⁺」について

WANDERIDEで使用される「NFR-01 Pro⁺」は、2024年度グッドデザイン賞を受賞し、クラウドファンディングサービスMakuakeにて、特定小型原付のプロジェクトとして初の1億円超えを達成した、glafitの人気モデルです。 特定小型原付として、16歳以上であれば運転免許不要で利用できるほか、パワフルな登坂性能や静音性、4G LTE通信を活用したIoT連携機能を備えます。オリジナルデザインのステッカーで車体のラッピングも可能で、観光地における新しい移動体験を支えます。

▶ 製品詳細:https://glafit.com/products/nfr/nfr-01-pro/

※「電動サイクル」とは、glafitが提唱する造語です。動力源として電気を用いる「電動」と、自転車のような手軽 さのイメージ、そしてmotorcycleの「cycle」を掛け合わせた名称であり、glafitでは特定小型原動機付自転車の自 転車型着座モデルを示す総称として使用しています。

glafit株式会社について

glafit株式会社は、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売までをワンストップで手がける、和歌山発のハードモビリティベンチャーです。「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、日々の移動を驚きと感動に変える新しいモビリティを開発・提供しています。
- 会社名:glafit株式会社- 所在地:和歌山県和歌山市梅原579-1- 代表者:代表取締役社長CEO 鳴海 禎造- 設立:2017年9月1日- 公式サイト:https://glafit.com/

一般社団法人海士町観光協会について

一般社団法人海士町観光協会は、日本海の離島・隠岐諸島の海士町を拠点に、観光案内、島内交通、体験プログラム等を通じて、来島者が海士町ならではの自然、歴史、文化、人々の営みに出会う旅を支えています。
- 団体名:一般社団法人海士町観光協会- 所在地:島根県隠岐郡海士町大字福井1365-5 キンニャモニャセンター1階- 公式サイト:https://oki-ama.org/
本件に関するお問い合わせ先
glafit株式会社
広報 安藤・福井 E-mail:pr@glafit.com

【WANDERIDEに関するお問い合わせ】
WANDERIDE事業部 E-mail:wanderide@glafit.com

一般社団法人海士町観光協会
担当:小西 未祐
電話:08514-2-0101/E-mail:travel@oki-ama.org

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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