清掃ロボットを導入しているサービス業の経営者の約3人に1人が、清掃ロボット導入のROIは「事前の想定を上回った」と回答!
株式会社エムエムインターナショナル

株式会社エムエムインターナショナルが「清掃ロボット導入のROIに関する実態調査」を実施!
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-d3259347493b68d8f3aa3834b0feb399-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
清掃・設備保守事業およびロボティクス事業を展開する株式会社エムエムインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本 修一)は、清掃ロボットを導入しているサービス業の経営者(20代~60代の男女)を対象に「清掃ロボット導入のROIに関する実態調査」を実施しました。この調査から、清掃ロボットを導入しているサービス業の経営者が実感する清掃ロボット導入のROIの実態や、導入後に直面した課題、ROIを高めるために必要な施策などが明らかになりました。
<背景>
現在、商業施設や宿泊・飲食・小売などのサービス業において、深刻な人手不足や人件費高騰を背景に、清掃ロボット導入などの「施設管理DX」が急速に進んでいます。企業経営者や施設運営者は、業務効率化やコスト削減(省人化)を期待してロボット導入を加速させているものと考えられます。その一方、「ロボットを購入・レンタルして現場に配置したものの、現場の清掃手順や人の動線とのすり合わせ(業務再設計)がうまくいかない」「ロボットが清掃できないエリアのフォローで逆に人の手がかかる」など、導入前には想定しきれない要素も少なくありません。こうした運用面の条件によって、実際に得られるリターン(ROI)は事前の想定を下回ることも、逆に上回ることもあり、その実態は導入企業ごとに分かれているものと推測されます。そこで株式会社エムエムインターナショナルは、清掃ロボットを導入しているサービス業の経営者を対象に「清掃ロボット導入のROIに関する実態調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・清掃ロボット導入済みのサービス業の経営者の主な導入目的は、「清掃スタッフの人員不足の解消」や「清掃スタッフの人件費圧縮」
・清掃ロボット導入後に直面した最も大きな課題は、「ロボット自体の性能不足」次いで「メンテナンス・保守運用コスト」
・清掃ロボットを導入済みのサービス業の経営者の約3人に1人が、清掃ロボット導入のROIは「事前の想定を上回った」と回答
・清掃ロボット導入のROIを高めるために必要な施策として主に挙げられたのは、「小型・取り回しの良いロボットの併用・切り替え」や「故障対応や保守メンテナンス体制の強化・見直し」、「一元管理システムの導入」、「業務再設計」
・今後のDX・省人化投資戦略において最も重視することは、「ツール導入前の既存業務の可視化・役割分担設計」と「AI・IoTなど先進技術の活用」
清掃ロボット導入済みのサービス業の経営者の主な導入目的は、「清掃スタッフの人員不足の解消」や「清掃スタッフの人件費圧縮」
まず、「自社が施設に清掃ロボットを導入した目的は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「清掃スタッフの人員不足の解消」で56.6%、2位が「清掃スタッフの人件費圧縮」で53.8%、3位が「清掃頻度・範囲の拡大」で33.0%という結果になりました。この結果から、清掃ロボットを導入しているサービス業の経営者が施設に清掃ロボットを導入した主な目的は、「清掃スタッフの人員不足の解消」や「清掃スタッフの人件費圧縮」であることがわかりました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-d116dd29e6907d99220e7fa632712ca4-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
清掃ロボット導入後に直面した最も大きな課題は、「ロボット自体の性能不足」次いで「メンテナンス・保守運用コスト」
次に、「清掃ロボット導入後に直面した最も大きな課題は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「ロボット自体の性能不足(対応可能な床材・環境の制約)」で42.5%、2位が「メンテナンス・保守運用コスト」で39.6%、3位が「ロボット導入に伴う環境整備・改修費用の発生」で33.0%という結果になりました。この結果から、清掃ロボットを導入しているサービス業の経営者が清掃ロボット導入後に直面した最も大きな課題は、「ロボット自体の性能不足」次いで「メンテナンス・保守運用コスト」であることが明らかになりました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-95d8b0452fafd4f2e386bf74070d990e-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
清掃ロボットを導入済みのサービス業の経営者の約3人に1人が、清掃ロボット導入のROIは「事前の想定を上回った」と回答
続いて、「清掃ロボット導入前の想定と比較して、ROI(投資利益率)はどう評価するか」を尋ねる設問への回答では、1位が「事前の想定通り」で37.7%、2位が「事前の想定を少し下回った」で19.8%、3位が「事前の想定を少し上回った」で18.9%、4位が「事前の想定をかなり上回った」14.2%という結果になりました。「事前の想定通り」が最も多い回答となったものの、3位と4位の各回答の比率を合計すると33.1%となり、この結果から、清掃ロボットを導入しているサービス業の経営者の約3人に1人が、清掃ロボット導入のROIは「事前の想定を上回った」と回答していることが判明しました。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-3a19775a1e9c683d0b90981c92f31d59-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
清掃ロボット導入のROIを高めるために必要な施策として主に挙げられたのは、「小型・取り回しの良いロボットの併用・切り替え」や「故障対応や保守メンテナンス体制の強化・見直し」、「一元管理システムの導入」、「業務再設計」
また、「清掃ロボットの導入のROI(投資利益率)を高めるためには、どのような施策が必要だと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「複雑な動線にも対応できる『小型・取り回しの良いロボット』の併用・切り替え」で42.5%、2位が「故障対応や保守メンテナンス体制の強化・見直し」で41.5%、3位が「ロボットの稼働状況や清掃・設備管理を一括で把握できる『一元管理システム』の導入」で37.7%、4位が「人とロボットの役割分担や動線を見直す『業務再設計(プロセスの再構築)』」で34.9%という結果になりました。この結果から、清掃ロボット導入のROIを高めるために必要な施策として、清掃ロボットを導入しているサービス業の経営者が主に挙げたのは、「小型・取り回しの良いロボットの併用・切り替え」や「故障対応や保守メンテナンス体制の強化・見直し」、「一元管理システムの導入」、「業務再設計」であることがわかりました。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-f1313baa90c02b5475c90f4ff48345eb-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後のDX・省人化投資戦略において最も重視することは、「ツール導入前の既存業務の可視化・役割分担設計」と「AI・IoTなど先進技術の活用」
調査の最後、「清掃ロボット導入経験を踏まえ今後のDX・省人化投資戦略において最も重視することは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が同率で「ツール導入前の既存業務の可視化・役割分担設計」と「AI・IoTなど先進技術の活用」で17.9%、3位が「デジタル人材の採用・育成」で16.0%という結果になりました。この結果から、清掃ロボットを導入しているサービス業の経営者が今後のDX・省人化投資戦略において最も重視することは、「ツール導入前の既存業務の可視化・役割分担設計」と「AI・IoTなど先進技術の活用」であることが判明しました。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-b1d74e4e04edcfe5f6b4585ec80f538b-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の調査により、清掃ロボット導入済みのサービス業の経営者の主な導入目的は、「清掃スタッフの人員不足の解消」や「清掃スタッフの人件費圧縮」であることが明らかになりました。また、清掃ロボット導入後に直面した最も大きな課題は、「ロボット自体の性能不足」次いで「メンテナンス・保守運用コスト」であることがわかりました。さらに、清掃ロボットを導入しているサービス業の経営者の約3人に1人が、清掃ロボット導入のROIは「事前の想定を上回った」と回答していることが判明しました。加えて、清掃ロボット導入のROIを高めるために必要な施策として主に挙げられたのは、「小型・取り回しの良いロボットの併用・切り替え」や「故障対応や保守メンテナンス体制の強化・見直し」、「一元管理システムの導入」、「業務再設計」であることがわかりました。尚、今後のDX・省人化投資戦略において最も重視することは、「ツール導入前の既存業務の可視化・役割分担設計」と「AI・IoTなど先進技術の活用」であることが明らかになりました。
本調査で明らかになった、清掃ロボットを導入したもののROIが事前の想定を下回るケースが一定数存在し、ROIを高める施策として「小型・取り回しの良いロボットの併用・切り替え」や「故障対応や保守メンテナンス体制の強化・見直し」、「一元管理システムの導入」、「業務再設計」などが多く挙げられているという実態に対し、株式会社エムエムインターナショナルが提供する一元管理システムは、清掃状況や設備保守の進捗、清掃ロボットの稼働状況をリアルタイムで可視化します。全国累計2,300台以上の導入実績を持つ業務用小型清掃ロボット「JINNY20」と、清掃・設備保守を一貫して担うワンストップサービスをあわせた運用により、人とロボットの役割分担を踏まえた清掃体制の設計と改善が可能となり、サービス業における清掃ロボット投資の効果最大化に貢献します。
<監修者>
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-ee0870372621b54c42d1c35fb9761310-354x415.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社エムエムインターナショナル
代表取締役社長 橋本 修一
(はしもと しゅういち)
特許事務所勤務を経て、1996年に株式会社マルハンへ入社。パチンコホールの現場スタッフからキャリアをスタートし、店長、エリア長、営業部長を歴任する。現場運営や組織マネジメントでの高い実績が評価され、2011年にビルメンテナンス事業を展開する株式会社エムエムインターナショナルの代表取締役社長に就任。就任後は、売上の大半を親会社に依存していた事業構造の改革に着手。組織風土改革と営業力強化を推進し、外販事業の拡大による自立型経営への転換を実現した。現在は、清掃業界が抱える人手不足や生産性向上の課題解決に向けて、「清掃3.0」を提唱。人とロボットが協働する新しい清掃のあり方を発信するとともに、自社開発の業務用小型清掃ロボット「JINNY20」の普及や、清掃現場のDX推進を通じて、持続可能な清掃業界の実現に取り組んでいる。
調査実施会社
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-af0f2e2044cdf77e80960d565d77a753-1302x462.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社エムエムインターナショナル
所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-21-1 ヒューリック神田橋ビル7F
代表取締役社長:橋本 修一
事業内容:建物及び各種付帯施設の清掃管理、設備保守管理、各種施設の一元管理、ロボティクス事業(業務用清掃ロボット JINNY) 等
URL:
https://mmin-net.co.jp/
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-e64f3937c7dbce52341c02389462cf9e-3900x712.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
JINNY20
「清掃3.0 ~人とロボットが協働する社会~」を掲げ、全国で累計2,300台以上の導入実績を誇る「JINNY20」は、ロボットを使いこなしてきた総合ビルメンテナンスのプロが開発した業務用小型清掃ロボットです。家庭用ロボットと同等のコンパクトなサイズでありながら、業務用ならではの機能を搭載し、さまざまな施設の清掃業務の最適化をサポートします。JINNY20を活用した清掃業務の最適化により、清掃現場における人手不足の解消や店舗運営の効率化、コスト削減など、さまざまな経営課題の解決に貢献します。詳細はこちらをご覧ください。
JINNY20:
https://mmin-net.co.jp/jinny/
[画像10:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-8e1348b3f86161bc3bd3fa52720103d7-1150x1025.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
一元管理システム
全国300店舗以上を展開するマルハングループの施設運営で培った知見をもとに開発された「一元管理システム」は、清掃依頼者向けの清掃・設備の一元管理システムです。全施設の清掃状況と設備保守の進捗をリアルタイムで可視化し、煩雑な法令点検の書類もクラウド上でデジタル管理できるほか、委託と内製を組み合わせた店舗ごとに異なる清掃方式にも対応します。本社からの効率的な運営と迅速な意思決定を支援することで、施設ごとに分散した清掃管理の煩雑さやコスト構造の不透明さなど、さまざまな施設管理の課題の解決に貢献します。
詳細はこちらをご覧ください。
一元管理システム:
https://mmin-net.co.jp/ichigen-kanri/
[画像11:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-33d346289869168eaff8d72376d456d1-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
一元管理システムを活用したワンストップサービス
「一元管理システムを活用したワンストップサービス」は、施設の清掃管理から設備保守管理までを一括で担う総合施設管理サービスです。日常清掃・定期清掃から設備の保守点検、法令点検までを一括で請け負い、あらゆる清掃ニーズにワンストップで対応します。発注業務の一本化と清掃フローの見直しにより、複数業者への発注に伴う管理負担やコストの分散など、さまざまな施設管理の課題の解決に貢献します。
詳細はこちらをご覧ください。
一元管理システムを活用したワンストップサービス:
https://mmin-net.co.jp/details/seisou-setsubi/
[画像12:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141327/23/141327-23-8e45f9d5c0dc223f2761723e0815cc5d-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes