シー・システム、株式会社インフォマート主催「脱・紙経理会議」に登壇 AIを入れたのに、現場が変わらない理由とは?
シーシステム

人手不足・属人化・作業負担を解消する、生成AI・AI OCR・RPAを活用したバックオフィス業務の効率化・仕組み化を解説
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AI業務自動化支援や、AI OCRとRPAを統合したデータ入力自動化ツール『AI JIMY Paperbot』の開発・提供を手がけるシー・システム株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:森下康夫)は、株式会社インフォマートが主催するオンラインセミナー「『脱・紙経理会議』経理に届く紙とPDFの9割は、社外からやってくる~自社努力の『名ばかりのペーパーレス化』が、必ず行き詰まる理由~」に登壇します。
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セミナー概要
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https://prtimes.jp/data/corp/51419/table/50_1_c7210dd4f1f4880644ffd345fb988ec4.jpg?v=202609162315 ]
シー・システム株式会社 専務取締役の森下亮佑が、2026年10月7日(水)14:50~15:10のセッション「生成AIを“使ってみた”で終わらせない 注文書業務から学ぶ、バックオフィス仕組み化の3つの勘所」に登壇。
人手不足や業務の属人化、入力・転記・確認といった作業負担が続く中、生成AI・AI OCR・RPAなどのテクノロジーを単に導入するだけでは、業務そのものが変わるとは限りません。
本セッションでは、注文書業務から、業務をどのように捉え、AIや各種ツールをどこに組み込み、実際にバックオフィスの現場で使える「仕組み」へどのように落とし込んでいくのか。その考え方を解説します。
生成AI、AI OCR、RPAなど、それぞれ異なる特性を持つテクノロジーを、業務のどこに組み込むのか。単体のツール導入ではなく、現在の業務フローを整理し、テクノロジーと人の役割を適切に組み合わせることで、現場で継続して使える仕組みをつくるという視点からお話しします。
- バックオフィスの入力・転記・確認作業を効率化したい方- 人手不足による業務負担を減らしたい方- 特定の担当者に業務が集中・属人化している方- AI OCRやRPAを導入したものの、十分に活用できていない方- 生成AIを業務改善に活用したい方- ツールを導入するだけでなく、業務そのものを仕組み化したい方- DXやAI活用を進めたいが、何から整理すべきか分からない方
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AIを導入するだけでは、バックオフィス業務は変わらない
バックオフィスでは、AIやDXへの取り組みが進む一方で、次のような課題が残っています。
- 特定の担当者にしか分からない業務がある- PDFやFAX、メールで届いた書類を見ながら、手作業で入力している- 入力後の確認・修正作業に時間がかかる- AIを導入したものの、実際の業務で十分に活用できていない- ツールを導入しても、前後の作業や他システムとの連携が残っている- 人手不足により、こうした業務を担う人員を確保し続けることが難しい
シー・システムが業務改善を支援する中でも、こうした相談が数多く寄せられています。
また、AI OCRの導入後の課題について、「OCRの性能以外にある」といった声も多く挙がっています。
確認・修正作業が残る、他システムとの連携が負担になる、OCR処理前後の作業を自動化されず手間が残るなど、文字を読み取るだけでは解決できない課題が存在するためです。
だからこそ重要なのは、「どのAI・ツールを導入するか」だけではありません。業務全体を見たうえで、
- どこをシステムで自動化するのか- どこをAIに任せるのか- どこを人が確認すればよいのか
を整理して、実際の現場で使える仕組みへ落とし込んでいくための具体的なヒントを本セッションにてお持ち帰りいただけます。
登壇者紹介
森下亮佑(もりした・りょうすけ)
シー・システム株式会社 専務取締役
2011年に京セラ株式会社に入社し、エンジニアとして業務改善・自動化に携わる。5,000人規模の工場内で3年連続ベスト3に選出され功労賞を受賞するなど実績を重ねる。2014年、2代目としてシー・システム株式会社に入社。中小企業向けのシステム開発を通じた業務改善を推進し、現在は専務取締役およびAI事業の責任者として、バックオフィス領域におけるAI活用と業務の仕組み化を牽引している。また、RPACommunity大阪支部代表も務める。
申込・詳細:
https://lp.infomart.co.jp/seikyu_seminar_20261007_seasystem
シー・システム株式会社について
シー・システム株式会社は、バックオフィス領域におけるAI業務自動化プラットフォーム「AI JIMY(エーアイジミー)シリーズ」の開発・提供を行っています。
「DX」や「AI活用」といった抽象的な概念にとどまらず、伝票入力や請求書処理、データ照合といった現場の具体的な業務課題に真正面から向き合うことが私たちのスタイルです。「目の前のこの入力作業を、今すぐ楽にしたい」という切実なニーズに応えるべく、専門知識がなくても扱えるシンプルな設計と実務に直結する機能により、誰もが直感的に使えるAIを届けています。
今後は、AIを文房具のように誰もが当たり前に使える存在にし、人間にしかできないことを、「はたらく」のまんなかに。そのビジョン実現に向けて、これからも現場とともに歩んでまいります。
■会社概要
商号:シー・システム株式会社
所在地:大阪府大阪市北区梅田2丁目5番6号 桜橋八千代ビル4階
設立:1983年3月18日
代表者:森下康夫
事業内容:AI・RPA・システム開発によるDX推進事業
URL:
https://seagp.com
・AI業務自動化プラットフォーム「AI JIMY」
https://aijimy.com/
・メディアサイト「AI JIMY Labo.」
https://aijimy.com/dx/
・健康経営支援事業「ストレスチェックサポートセンター」
https://stresscheck-s.com/
AI JIMYシリーズについて
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AI JIMYシリーズで、バックオフィスをまるっと自動化。
AI JIMYシリーズ(
https://aijimy.com/)は、事務作業のためのAI業務自動化プラットフォームです。
2026年1月時点で、アカウント登録数は5,000以上、アクティブユーザー数は3万人を超え、多くの企業のDXを支援しています。
AI JIMYシリーズとして、以下のサービスを展開しています。
AI JIMY Paperbot
RPAと生成AIを搭載したAI OCRツール
https://aijimy.com/p/paperbot/
AI JIMY Converter
200以上のAIエージェントによるAI文字列変換ツール
https://aijimy.com/p/converter/
AI JIMY Flowmaker
業務の流れを可視化する業務可視化エージェント
https://aijimy.com/p/flowmaker/
■本件に関するお問い合わせ
シー・システム株式会社
広報担当:光田
E-mail:mitsuda@seagp.com
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes