親族間の確執で放置される「共有名義・未登記不動産」の解決策とは?不動産鑑定士による個別質問会を開催
株式会社SA

「音信不通・20年来のトラブル」を抱えた共有持分物件をどう円満売却したのか。最新事例をもとに専門家が解説
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、昨今社会問題化している「親族間のトラブルによる共有不動産の放置と相続登記未了問題」に関する報道関係者向けの個別質問会を、2026年9月24日(木)に開催いたします。当日は、自社で手がけた「人間関係が断絶した共有持分」の最新解決事例を題材に、相続登記すら進まない感情的にこじれた共有物件に対し、第三者として介入してスピード解決へ導く独自のノウハウについて、不動産鑑定士の資格を持つ代表らが直接解説いたします。
■ 報道関係者向け:個別質問会の概要
相続登記が義務化された現在においても、親族間の長年の確執や過去の金銭トラブルなどが原因で共有者同士が音信不通となり、登記手続きや売却協議が一切進まない「塩漬けの共有不動産」が全国に多数存在しています。こうした物件は老朽化が進みやすく、複数社に相談しても「共有トラブル」を理由に断られるケースがほとんどです。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、複雑な不動産問題の実態と解決へのアプローチについて情報提供を行います。
日時:2026年9月24日(木)13:00~
場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材機会です。
※お問い合わせ:
https://sakk.jp/contact/
■事例の概要:他社NGの「人間関係断絶×未登記」物件をどう蘇らせたのか?
相続登記が義務化された現在においても、親族間の長年の確執や過去の金銭トラブルなどが原因で共有者同士が音信不通となり、登記手続きや売却協議が一切進まない「塩漬けの共有不動産」が全国に多数存在しています。こうした物件は老朽化が進みやすく、複数社に相談しても「共有トラブル」を理由に断られるケースがほとんどです。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、複雑な不動産問題の実態と解決へのアプローチについて情報提供を行います。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=L3gbPjHjyTw ]
■ 株式会社SAについて
年間10,000件の相談、600件超の売買実績を手がける「訳あり不動産」の専門会社です。社内に不動産鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取から鑑定評価までを一貫して対応。「負動産」を価値ある資産へ変え、社会問題の解決に貢献します。
公式サイト:
https://sakk.jpプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes