メルカリ、写真を撮るだけで持ち物の価値の目安がわかる「持ち物査定」機能を提供開始
株式会社メルカリ

AIが写真から商品を推定し、家に眠る「かくれ資産」に気づくきっかけ作りから出品までをサポート
株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は、2026年9月17日(木)より、「メルカリ」において、家庭内に保管しているモノの相場価値の把握から、出品のきっかけづくりにまで活用いただける新機能「持ち物査定」機能の提供を開始(※1)したことをお知らせいたします。
※1:「メルカリ」アプリをご利用のお客さまは、本日より段階的にご利用が可能になります。なお、本機能の利用には「メルカリ」アプリを最新バージョンにアップデートいただく必要がございます。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26386/573/26386-573-46830c0a4174a2b2b1fd5382f67fea47-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■背景
メルカリが2025年に発表した調査結果(※2)によると、日本の家庭に眠る「かくれ資産(※3)」の総額は推計約90兆5,352億円に上り、国民一人あたりの平均は約71.5万円というデータが示されています。しかし、多くの人は自宅にある不要品の価値の目安を具体的に認識出来ておらず、このようにモノの価値が可視化されていないことが、本来価値のあるモノが家庭内に保管されたまま、出品に至らない一因になっていると考えられます。
また、メルカリが出品経験のあるお客さまを対象に行った調査結果(※4)によると、5割以上のお客さまが、自宅に眠るモノを「出品したい」と回答した一方で、「高値で売れそうにない」・「購入希望者が少なそう」という不確実性が、お客さまが抱える「出品したいモノを出品できていない理由」の上位2つとなっており、これらのお客さまにとって、出品に踏み出す際の最初のハードルになっていることが考えられます。
こうした背景から、「モノの価値(価格)を知る」という気軽な体験を入り口に、出品への第一歩を踏み出していただくことを目指し、このたび「持ち物査定」機能の提供を開始します。本機能を通じて、お客さまがご自身の「モノの価値」をより分かりやすくひと目で把握できるようにすることで、「モノの価値」を知るワクワク感をより多くの方に体験していただき、マーケットプレイスのさらなる活性化につなげてまいります。
※2:「2025年版 日本の家庭に眠る“かくれ資産”調査」 日本全国の“かくれ資産”は、推計約91兆円 国民一人あたり平均71.5万円
https://about.mercari.com/press/news/articles/20251120_kakureshisan/
※3:1年以上使用しておらず、理由なく家庭内に保管しているモノを不要品とし、不要品保管数量調査および「メルカリ」の平均取引価格により不要品を金額に換算した数値を“かくれ資産”と定義しています。
※4:当社によるお客さまインタビュー調査(2026年7月実施)
■概要
「持ち物査定」機能は、手元にある商品をカメラで撮影するだけで、AIが写真から商品を推定し、「メルカリ」での相場価格の目安を即時提示する機能です。査定結果の画面からそのまま出品に進むことができるほか、査定結果は「持ち物一覧」に自動で保存され、保存された商品はご自身で管理・削除することが可能です。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/26386/table/573_1_b62c7aafc9ed43f05dcf2a9c722a27aa.jpg?v=202609171615 ]
※5:「持ち物査定」機能で表示される価格は、カタログ情報または類似商品の取引情報などにもとづく参考価格であり、実際の販売価格を保証するものではありません。
■ご利用方法
[画像2:
https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=26386&t=animationGifImage&f=35277f848ea3e838dacc881fc322fae5.gif ]
- ホームタブ、もしくは出品タブの「持ち物査定」バナーをクリック- 査定したい商品を撮影、またはバーコードを読み取る- 査定結果が表示される- 査定結果から出品へ進む場合は「出品の準備に進む」ボタンを押す - 結果は自動的に「持ち物一覧」に保存される
■機能詳細
より詳細な機能や条件につきましては、メルカリガイド「持ち物査定」機能をご確認ください。
https://help.jp.mercari.com/guide/articles/2105/
メルカリは、今後もお客さまが「メルカリ」を利用される際のあらゆる場面において、AIが自然に手助けする機能を順次拡充し、あらゆる価値の循環を加速させてまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes