AIがコードを書く時代に、プログラミング教室は何を教えるか
株式会社エクシード

「子どもにAIを使わせて大丈夫?」という保護者の不安に、教室が応えるための体験講座。動画・講師用ガイド・受講者テキストの一式を用意しました。
10代向けデジタル人材育成サービス『TechHigher』を運営する株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区恵比寿2-28-7、代表取締役:澤部愛子)は、プログラミング教室が保護者と子どもにAI時代の学びを届けるための体験教材3種「親子AI体験」「親子AIクリエイター」「ROBLOX × AI」を試作しました。あわせて、この教材で講座を開いていただくモニター教室を募集します。
[画像1:
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2030年度から実施される次期学習指導要領では、生成AIが学校の学びにも入ってきます。保護者自身も、仕事でAIを使う場面が増えていきます。子どもにとっても保護者にとっても、「AIを使って学ぶ・作る」機会が必要になっています。
一方で、AIがコードを書けるようになった今、コードを書く技術そのものの価値は小さくなりつつあります。これから大切になるのは、「何が課題で、何を解決したいのか」「何を作りたいのか」を考える発想力です。プログラミング教室も、コードの書き方を教えるだけでは、保護者に選ばれにくくなるかもしれません。
では、教室は何を教えればよいのか。この問いに、私たちもまだ確かな答えを持っているわけではありません。ただ、課題は確かにあります。だからこそ、まず教室で試せる教材を作り、実際に講座を開いた先生方の声をもとに直していくことにしました。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/6960/table/131_1_9bc19eea94448a8cd415a077869173a0.jpg?v=202609171715 ]
1. 親子AI体験(NotebookLM/60分)
自分で選んだ資料をAIに読ませ、答えを出典で確かめながら「調べる・整理する」ができるようになります。子どもは調べ学習で、保護者は学校からの書類整理で、同じ使い方を体験します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6960/131/6960-131-bf78f5d6091386695e6189f05d227bb1-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 親子AIクリエイター(Gemini Canvas/90分)
コードを書かずに、「ことばで伝える→試す→伝え方を変える」をくり返して、思いどおりのゲームや道具を作れるようになります。作りたいものを考え、ことばで伝え、試しながら形にしていく、という作る側の思考が身につきます。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6960/131/6960-131-0115d23993394ec7848bdcacc53a248f-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. ROBLOX × AI|生成AIでアスレチックを動かそう(Roblox Studio/90分)
AIに書かせたコードを自分で動かし、動いた結果を見て「なぜこう動くのか」が分かるようになります。壁の回転はコードのどの部分が決めているのか、といった仕組みを、自分の作品で確かめます。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6960/131/6960-131-18a2bf7527134b6ce1243462e51a58f4-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
いずれも、動画を途中で止めて受講者が手を動かす設計で、講師用ガイドに沿って進めれば、AIに詳しくない先生でも講座を開けます。
本教材は、変化の速いAI分野に合わせて直し続けられるよう、生成AIを活用して試作しています。実際に講座を開いた先生方の指摘をもとに改善するため、まずはモニター教室から始めます。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/6960/table/131_2_5dd5307d1287ca7b69f81fa0d5c1122c.jpg?v=202609171715 ]
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記事提供:PRTimes