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Teachme Communication、自分に必要な社内連絡だけが届く「お知らせ機能」をリリース

スタディスト

Teachme Communication、自分に必要な社内連絡だけが

~あわせて「製造業現場における報告業務の実態調査」を実施。管理職の89%が報告作業の形骸化を実感、届く情報の62.6%は「自分には不要」


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32315/210/32315-210-585edf4b0c4b1bc28cf719fd7a2213c8-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


リーンオペレーションの実現を支援する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:鈴木悟史、以下「スタディスト」)は、日報・チャット・社内人材検索を通じて現場の情報共有と多言語コミュニケーションを支援する「Teachme Communication(ティーチミー・コミュニケーション)」において、自分に関係する社内連絡だけを表示する「お知らせ機能」の提供を開始したことをお知らせします。自動翻訳にも対応しており、外国人従業員を含めた現場全体の情報連携を強化します。

あわせてスタディストは、製造業(従業員100名以上)の現場管理職・工場長・生産管理従事者300名を対象に「製造業現場における報告業務の実態調査」を実施し、調査レポートを公開しました。1日あたり平均43分を報告作成に費やしながら、89.0%の管理職が「報告を出すこと自体が目的になっている」と形骸化を実感し、受け取る側も届く情報の62.6%を「自分には不要」と感じているなど、現場コミュニケーションが抱える構造的な課題が明らかになりました。
調査レポート全文はこちら

■Teachme Communicationとは

「Teachme Communication」は、現場で日々発生する報告・会話・連絡が、蓄積されて終わるのではなく、次の業務に活きる情報として現場に還元される状態をつくる、現場コミュニケーション基盤です。話す・撮るだけで完成する「日報」、現場発の会話をそのまま業務にいかす「チャット」、蓄積された報告から「誰が何に詳しいか」を探し出す「人材検索」に加え、今回、自分に関係する社内連絡だけが届く「お知らせ」機能を新たに搭載。発信・蓄積・伝達のすべての場面で社内のコミュニケーションの流れを改善し、自動翻訳によって外国人従業員を含めた現場全体の情報連携を後押しします。

■調査結果から見えた、現場コミュニケーションの課題

今回の調査では、現場の情報共有において「発信する側」「受け取る側」の双方に課題があることが明らかになりました。

1. 報告する側の負荷と、活かされない実態
現場では平均3種類以上の報告書が日常的に作成され、1日あたり約43分、月換算で約14時間17分が報告作成に費やされています。しかし、本当の課題は作成にかかる手間そのものよりも、その先にあります。報告データが活用されない理由としては「フィードバックがない」(34.3%)が最多で、報告時間と成果のバランスについても49.7%が「見合わない」と回答しました。さらに、報告から改善活動へ繋げる仕組みが「整備されていない」現場では、57.2%が不具合報告から手順変更までの反映が長期化するか未反映のままで終わる一方、仕組みが「明文化されている」現場では47.7%が「即日~1週間以内」に改善が反映されており、仕組みの有無が改善スピードを大きく左右することもわかりました。こうした背景から、89.0%の管理職が「報告を出すこと自体が目的になっている」と、報告作業の形骸化を実感しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32315/210/32315-210-4425814914f8b674cbaf43a76b52b0cd-1386x705.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 受け取る側の情報過多
一方、現場に届く社内情報のうち「自分の業務に本当に必要な情報」の割合が半分に満たないと回答した割合は62.6%、「重要情報の伝達漏れがある」との回答も63.0%にのぼります。情報選別に「30分以上」を費やしている管理職は61.3%存在し、情報を発信する側・受け取る側の双方に、時間的な負担が生じている実態が浮き彫りになりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32315/210/32315-210-57ca88efd8a7d9faeef17fa3fbc4c9a1-1729x673.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「お知らせ機能」の概要

こうした課題のうち、特に「受け取る側の情報過多」を解消するため、Teachme Communicationに新たに追加されたのが「お知らせ機能」です。
- パーソナライズ表示:組織や個人に関係あるお知らせだけを表示。従来の掲示板は、自分に関係のないお知らせも混在してしまうことが課題でしたが、これを解消します。- 自動翻訳:多言語対応の組織でも、それぞれが読める言語で表示されます。- AIによる配信支援:伝えたい内容を伝えるだけで、文章の作成から配信先(読んでほしい人)の絞り込みまでを支援します。
なお、Teachme Communicationは「お知らせ機能」に加え、話す・撮るだけで完成する日報機能によって報告する側の作成・確認負荷を軽減するほか、報告にコメントと会話が紐づいてフィードバックのサイクルがまわる仕組みによって、報告を「出して終わり」にせず改善活動へとつなげ、改善までの速度を引き上げます。
さらに、蓄積された報告から「誰が何に詳しいか」を検索できる機能によって属人化したナレッジ共有を支援するなど、発信・受信・改善の三方向から現場コミュニケーションの課題解決に取り組んでいます。

■今後の展開

スタディストは今後も、報告・チャット・お知らせといった現場のコミュニケーションを支えるTeachme Communicationの機能拡充を進めるとともに、Teachmeシリーズ全体との連携を強化し、社内の情報が知恵として活用できる仕組みを作り上げることを通じ、社内コミュニケーションの負荷軽減・質の改善に貢献して、リーンオペレーションの実現を支援してまいります。

■本機能に関するお問い合わせ先

Teachme Communicationの導入を検討されている方は以下よりお問い合わせください。
Teachme Communicationについて
お問い合わせフォーム

■Teachmeシリーズについて

「Teachmeシリーズ」は、企業が生産性向上を目指し常に改善と価値強化を継続できる状態=リーンオペレーションの実現を支援するAI主軸のプロダクト群です。リーンオペレーションを実現するためのフレームワーク「9 Steps(ナイン・ステップス)」の各ステップの着実な実行を支援し、AIによる情報の作成・整理・分析など現場の負担が大きいプロセスを自動化・最適化することで、現場の業務変革を力強く後押しします。
https://biz.teachme.jp/products/

■リーンオペレーションについて

スタディストが提唱するリーンオペレーションとは、業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、効率化で生まれた余力を「価値強化」に再投資して組織全体の生産性と持続的な成長を実現する、継続的な改善プロセスです。具体的には、業務の可視化・標準化・単純化・徹底化のステップを通じて、筋肉質な組織を目指し、最終的にコア業務に注力できる体制構築を支援します。
当社では、AIマニュアル「Teachme Biz」等をはじめとする「Teachmeシリーズ」を展開しています。これらのプロダクト群に加え、業務アセスメントやマニュアル作成代行、研修などを組み合わせたハンズオン型のサービス提供を通じ、お客様の生産性向上を実現するパートナーとして、リーンオペレーションの実現を支援しています。
https://studist.jp/our-vision

■会社概要

会 社 名:株式会社スタディスト
本社所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階
拠   点: 【国内】東京(本社)、名古屋、大阪、福岡、宮崎
  【海外】タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン)
事 業 内 容 :AIマニュアル「Teachme Biz」を含む「Teachmeシリーズ」の展開、
      生産性向上に関するコンサルティング、企業研修事業等
創   業:2010年3月19日
資 本 金:10,320万円(資本準備金含む)
U R L:https://studist.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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