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AICX協会、ものづくり領域のAIエージェント実装に特化した「AX Summit for ものづくり」を10月9日に初開催

一般社団法人AICX協会

AICX協会、ものづくり領域のAIエージェント実装に特化

製造業・テクノロジー企業など10社が登壇。産業ものづくりAI共創委員会が1年かけてまとめたホワイトペーパー「製造業AIエージェント活用マップ」を初公開


一般社団法人AICX協会(所在地:東京都新宿区、代表理事:小栗 伸/小澤 健祐、以下「AICX協会」)は、2026年10月9日(金)、ものづくり領域におけるAIエージェントの実装をテーマとしたオンラインカンファレンス「AX Summit for ものづくり」を開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155740/168/155740-168-2974d65190adc8bb0f978db8004c4920-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本カンファレンスは、AICX協会が新たに展開する分野特化型カンファレンスシリーズ「AX Summit」の第1弾です。製造業・テクノロジー企業など10社が登壇し、産業ものづくりAI共創委員会が1年かけてまとめたホワイトペーパー「製造業AIエージェント活用マップ」を初公開します。

参加申込み(無料)

「AX Summit」とは

「AX Summit」は、AIの活用を単なるツール導入や個人の業務効率化にとどめず、業界固有の業務・組織・顧客体験の変革へつなげるための分野特化型カンファレンスシリーズです。
「分断を超え、体験を変える」をミッションに掲げるAICX協会が、各業界の企業や有識者とともに、AIエージェントの実装に必要な判断基準、実践事例、導入上の課題を共有します。第1弾では、日本の産業基盤を支えるものづくり領域を取り上げます。

開催の背景|「人が減っても回る製造業を、どう設計するか」

製造業の現場では、人手の減少と熟練者の退職が同時に進む一方、品質や納期に対する要求は維持されています。限られた人員で現場を持続させるために、既存の工程と人の役割をどう組み替えるかが問われています。

本カンファレンスでは、「人が減っても回る製造業を、どう設計するか」を全体テーマに据えます。個別のAIツールを紹介するだけではなく、業務知識をAIに渡せる形へ変換し、AIと人の役割を設計し、成果を複数の工程や拠点へ展開するまでのプロセスを扱います。熟練者が持つ暗黙知の継承や、製造工程の先にある顧客体験も、各セッションを横断する論点として取り上げます。

また、「製造業」を一括りにはしません。連続生産か個別受注か、組立・量産か装置産業かによって、AIエージェントに任せられる範囲や、人が担うべき判断は異なります。カンファレンス冒頭で製造タイプ別の見取り図を示し、以降の取り組みをその地図に位置づけながら紹介します。

プログラムの特徴|導入プロセスを「渡す・任せる・広げる」で構造化

AIエージェントの導入プロセスを「渡す」「任せる」「広げる」の3つの動詞で整理します。参加者は、自社の課題や現在地に応じて、重点的に聴くセッションを選択できます。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/155740/table/168_1_8d0b2b28268af2860ef1028d38349e95.jpg?v=202609241215 ]

ホワイトペーパー「製造業AIエージェント活用マップ」をカンファレンス冒頭で初公開

最初の基準セッションでは、産業ものづくりAI共創委員会が1年かけてまとめたホワイトペーパー「製造業AIエージェント活用マップ」を初公開します。

製造タイプを複数の象限で整理し、それぞれのタイプで最初に着手すべき領域や、導入順序を誤りやすいポイントを提示します。参加者は、以降の各セッションで紹介される取り組みが、自社やこの活用マップのどこに位置づけられるのかを確認しながら聴くことができます。

当日のプログラム|一般公開パート 10:00~17:45

一般公開パートは、オープニング・クロージングを含む全12プログラムで構成します。ホワイトペーパー本発表、実装事例、運用・横展開、現場データ、AIとデータの線引き、知識継承・形式知化、実装途上セッションを通じて、ものづくり領域のAI活用を紹介します。
※12:10~13:10、15:25~15:35は休憩です。
※プログラム、登壇者、セッション題目、終了時刻は変更になる場合があります。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/155740/table/168_2_6e2ad0366579d94847d3e40ebb61fe8d.jpg?v=202609241215 ]

開催概要

- 名称 : AX Summit for ものづくり- 開催日 : 2026年10月9日(金)- 一般公開パート :10:00~17:45/オンライン配信- 主催 : 一般社団法人AICX協会- 企画 : 産業ものづくりAI共創委員会- 参加費 : 無料- 主な対象 : 製造業の経営層、経営企画、事業部長、工場長、生産技術、保全、品質保証、生産管理、設計、情報システム、AI推進、データ基盤担当者- 登壇企業・団体 : 大日本印刷、ライオン、ソニー、エクセディ、村田製作所、富士通、ウイングアーク1st、Lightblue、こころみ、新明工業(登壇順、敬称略)- 公式サイト : https://event.aicx.jp/ax-summit/
参加申込み(無料)

産業ものづくりAI共創委員会について

産業ものづくりAI共創委員会は、製造業とテクノロジー企業が企業横断で参画し、ものづくり領域におけるAIエージェントの実装事例や導入上の課題を共有する委員会です。

各社の実践知をもとに、単独の企業では整理しにくい共通課題や判断基準を議論し、ホワイトペーパー、カンファレンス、実証活動などを通じて社会へ発信します。今回発表する「製造業AIエージェント活用マップ」は、委員会に参加する各社が持ち寄った知見と議論をもとに作成しました。

本件に関するお問い合わせ

一般社団法人AICX協会 広報担当
E-mail:support@aicx.jp

■ 一般社団法人AICX協会
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155740/168/155740-168-0669bd1ca4ce345aeadcb6531aa93cf0-2000x431.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





一般社団法人AICX協会(AI Customer Experience Consortium)は、「分断を超え、体験を変える」をミッションに、AIエージェントの社会実装を推進する業界団体です。人材育成、実践知の発信、企業間共創を通じて、その活用を個人の業務効率化にとどめず、業務・組織・顧客体験の変革へつなげることを目指しています。
- AIエージェント実装人材を育成・認定する「AIエージェント・ストラテジスト資格」の運営- 「AI Agent Day」をはじめ、業界・職種ごとの実装課題を深掘りするカンファレンスやセミナーの開催- 会員企業・有識者が参画する「委員会」を軸とした調査・実証、実践知の共有、企業間連携、ガイドライン・人材基準の策定- AIエージェントの最新動向や実践事例を発信する公式メディア「AI Agent Now」の運営
これらの活動を通じて、人材育成、情報発信、企業間共創を一体で推進し、AIエージェントが現場と組織に定着し、継続的な価値を生み出すための基盤づくりに取り組んでいます。

名称 : 一般社団法人AICX協会
設立 : 2025年1月
住所 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
URL : https://aicx.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

AICX協会、ものづくり領域のAIエージェント実装に特化

記事提供:PRTimes

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