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【関光ロジNEXT、関釜フェリー】弊社代表 入谷一成の駐下関大韓民国名誉総領事への就任および駐下関大韓民国名誉総領事館の開設について

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【関光ロジNEXT、関釜フェリー】弊社代表 入谷一成の

~地域社会・産業界の架け橋として、日韓の更なる友好親善と交流促進に~


このたび、関光ロジNEXT(株)、関釜フェリー(株)の代表取締役社長である入谷一成が、「駐下関大韓民国名誉総領事」に任命され、外務省より令和8年8月21日付でその任務の遂行が承認されました。また、9月8日には、駐広島大韓民国総領事館にて、姜鎬曽総領事より、入谷に対し、大韓民国外交部長官名の委任状が伝達されました。これに伴い、「駐下関大韓民国名誉総領事館」が開設される運びとなりましたことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76572/981/76572-981-b9b1f69687446c9833327ba0ceeb9650-1275x832.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
駐広島大韓民国総領事館(姜鎬曽総領事と入谷名誉総領事)

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76572/981/76572-981-99e0cf3d225469d16e5729ffe0ef759e-1275x832.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
駐下関大韓民国名誉総領事館(入谷名誉総領事)


関光ロジNEXT(株)は、長年にわたり日韓を含む国際物流・港湾関連事業を中核とし、両国の経済・産業・人的交流の円滑化に微力ながらも尽力してまいりました。
また、韓国ソウル特別市には法人拠点「KANKO LOGISTICS KOREA CO.,LTD.」を有し、現地パートナー企業・港湾当局・関連事業者との連携体制を構築しております。これにより、日韓双方のビジネス環境に即した対応力と機動力を確保し、ビジネス往来や地域経済の活性化にお役に立てるよう努めております。

さらに、入谷は、関釜フェリー(株)の代表も兼任しており、同社が運航する日韓間の定期フェリー航路を通じて、物流のみならず観光・ビジネスを含めた人的交流の促進にも長年にわたり、その一端を担わせていただいております。

今回の就任と名誉総領事館の開設は、これまでの日韓両国の経済交流および相互理解の深化への貢献が評価されたものと認識しております。入谷は、今後、地域社会・産業界の架け橋として、日韓の更なる友好親善と交流促進に一層尽力してまいる所存です。

駐下関大韓民国名誉総領事の概要

- 氏 名: 入谷 一成(いりたに かずしげ)- 略 歴:- - 関光ロジNEXT(株) 代表取締役- - 関釜フェリー(株) 代表取締役- - 日本関税協会 評議員- - 下関地区税関業務連絡会 会長- - 下関港湾協会 会長- - 下関商工会議所 副会頭
名誉総領事とは、自国の大使館や総領事館がない地方都市において、外交官に代わって民間人が、自国民の保護や通商関係の援助などを担うために任命される名誉称号です。身分上、派遣国の公務員ではないため職務内容は限定されており、旅券・査証の発給、国籍証明・在留証明などの公証は職務外とされています。

駐下関大韓民国名誉総領事館の概要

- 名 称: 駐下関大韓民国名誉総領事館- 所在地: 〒750-0066 山口県下関市東大和町2-13-10 2階- 管 轄: 山口県
駐下関大韓民国名誉総領事館は、1996年12月の駐下関大韓民国総領事館閉鎖と駐広島大韓民国総領事館開設(移転)を受け 、下関市による存置要望の結果、1997年7月に開設されました。
大韓民国名誉総領事館は、正規の総領事館が設置されていない地域において、派遣国の利益を保護し、当地との関係強化を図るための重要な拠点であり、現在、静岡県、山口県(下関)、鹿児島県の全国3カ所にのみ設置されています。
このような背景のもと、駐下関大韓民国名誉総領事館は、日本と韓国、特に下関地域との友好関係と相互理解を深めることを主要な役割とし、下関および周辺地域の在住韓国国民への支援、韓国文化の紹介、両国間の文化交流イベントを通じた市民レベルでの交流促進に尽力。地域社会の発展と日韓の架け橋としての役割を果たしています。

会社概要

関光ロジNEXT株式会社
1948年の創業以来、海上交通の要衝である下関を基盤に、戦後日本初の国際航路である関釜フェリーをはじめとした海上物流網の構築を通じて、日本経済の発展に貢献してきました。
現在はグループであるSHKライン(新日本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリーなど)の航路網を利用し、”海より速く、空より安く”(コンテナ船よりも速く、航空便よりも安く)をモットーに中国・韓国と日本各地を結ぶ国際物流サービスと、日本国内を網羅する海上ネットワークを活用した国内物流サービスを展開しています。
URL: https://www.kanko-lx.co.jp/

関釜フェリー株式会社
1969年に設立し、1970年より下関港と韓国・釜山港を結ぶ国際定期航路として営業航海を開始。共同運営会社である釜関フェリー(株)と共に日韓を結ぶ交通手段として、観光・ビジネス・物流の分野で大きな役割を果たしております。
URL: https://www.kampuferry.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

【関光ロジNEXT、関釜フェリー】弊社代表 入谷一成の【関光ロジNEXT、関釜フェリー】弊社代表 入谷一成の【関光ロジNEXT、関釜フェリー】弊社代表 入谷一成の

記事提供:PRTimes

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