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朝日生命、自社開発システムに「テックタッチ」導入

テックタッチ株式会社

朝日生命、自社開発システムに「テックタッチ」導入

~営業職員1.5万人が使う独自環境で、システム改修なしで操作性を向上~


テックタッチ株式会社(以下、同社)は、朝日生命保険相互会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石島健一郎、以下、朝日生命)の営業職員1.5万人が利用する自社開発の業務システム「スマートアイII」に、AI型DAP「テックタッチ」が採用されたことをお知らせいたします。本導入により、システム改修を伴うことなく、専用端末・独自環境上でも画面に操作ガイドや案内を表示し、営業職員の円滑なシステム利用を支援します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48939/457/48939-457-57762f154a47dcbb7b6c30683b769a61-2400x1260.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■導入の背景
朝日生命は、生命保険の販売や契約保全を担う営業職員向けに、自社開発の業務システム「スマートアイII」を提供しています。「スマートアイII」は、営業端末と、その端末上で利用する自社開発業務システムの総称であり、全国約1万5,000名の営業職員が、保険提案書の作成、契約保全業務などで日々利用しています。
同システムの操作性向上や利用者への周知の迅速化といった現場の使い勝手に関わる部分は、本格的な開発工程を経て対応する場合には相応のコストと時間を要するため、開発を伴わず自社で迅速に対応できる仕組みが求められていました。
こうした背景のもと、朝日生命は中期経営計画「ネクストA」におけるDX戦略の一環として、「テックタッチ」の導入を決定しました。

■導入の決め手
「スマートアイII」は専用端末上で利用される業務システムであるため、導入にあたっては、その利用環境で安定して動作することが重要な要件でした。
複数のソリューションを比較・検討する中で、「テックタッチ」が専用端末や IE 互換の独自ブラウザ上でも安定して動作することを確認できたほか、条件分岐を伴う自動操作などの複雑な設定もノーコードで実装できる点を高く評価いただきました。また、システム画面上に操作ガイドや吹き出しを表示でき、システム改修を伴わずに使い勝手向上を図れる点に加え、「スマートアイII」上でのトライアルを通じて活用実現の目途が立ったことが決め手となり、採用に至りました。

■活用効果
導入後は、システム開発の知識がない現場部門でも、ノーコードで吹き出しや操作ガイドを設定できるようになりました。営業職員向けのお知らせを「スマートアイII」のトップ画面に直接提示できるようにし、新機能の追加案内やシステム稼働スケジュールの周知など、これまでメール等でテキスト情報のみだったところを視覚的に分かりやすく迅速に伝えられるようになっています。
専門的な知識がなくとも、操作ガイドをすぐに実装できるスピード感も評価されており、「社内への周知ツールとして便利」との声が寄せられています。

■ 朝日生命保険相互会社 デジタル戦略企画部 石岡 学様のコメント
「スマートアイII」は自社開発のシステムのため、細かな改修のたびにグループ会社への依頼が必要で、実現までに時間がかかることが課題でした。「テックタッチ」を使えば、ユーザー部門でノーコードで操作ガイドやお知らせを作成でき、内容によっては1時間もあれば実装可能なため、営業職員へ迅速に情報を届けられるようになりました。今後は事務系処理など、より幅広い業務で活用を検討していきたいと考えています。

■今後の予定
スマートアイIIは複数の部門で横断的に使用しているため、関連部署とも連携しながら他の業務領域への展開を検討していきます。

■ 朝日生命保険相互会社について
朝日生命保険相互会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石島健一郎)は、1888年創業の生命保険会社です。全国の営業職員が保険提案や契約保全を担っており、現行の中期経営計画「ネクストA」のもと、DX戦略を重点取組テーマの1つとして各種システム基盤の整備を進めています。
朝日生命保険相互会社:https://www.asahi-life.co.jp/

■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について
テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を提供し、国内シェアNo.1(※1)を誇ります。1,000万人(2026年1月時点 ※自社調べ)を超えるユーザーに利用され、大手企業や官公庁などに導入されています。「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞多数。AI機能を強化したDAPの開発に注力する他、意思決定AIエージェント「AI Central Voice」の提供を開始し、あらゆる企業のIT活用を支援しています。

(※1)出典:テックタッチ株式会社「テックタッチ、DAP市場で売上高5年連続No.1を獲得市場シェア52.4%、あらゆる企業規模で導入が拡大」(2025年11月13日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000048939.html

<テックタッチで設定したナビゲーションの例>
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ANlhdR2MJo4 ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48939/457/48939-457-5885f8819ae574ab59795fbab9977825-3200x821.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





【テックタッチ株式会社 会社概要】
会社名  :テックタッチ株式会社
設立   :2018年3月1日
代表取締役 CEO:井無田 仲
所在地  :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座II 5F・8F(5F総合受付)
事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびVoC分析AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
URL   :https://techtouch.jp/
メディアURL:https://techtouch.jp/media/
導入事例 :https://techtouch.jp/cases/
※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■ニュースリリースに関するお問い合わせ
<サービス導入に関するお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 営業担当:西野
URL:https://techtouch.jp/contact

<取材のお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・藤岡
pr@techtouch.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

朝日生命、自社開発システムに「テックタッチ」導入

記事提供:PRTimes

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