【進む出社回帰、75.5%が「出社増」と回答】1食500円・週1日から始められる「週イチ社食」、開始3か月で導入拡大
ボンディッシュ株式会社

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“おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・ケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上形 秀一郎、以下「ボンディッシュ」)は、6月に提供を開始した、週1日から導入できる「週イチ社食」が、開始から3か月で5~6社に導入されるなど、好調に推移しています。大手企業を中心に出社回帰が進む中、社員の出社意欲や満足度、社内コミュニケーションの向上につながる施策として、社食への注目が高まっています。
日本企業では、在宅勤務から出社へと方針を転換する「出社回帰」の動きが広がっています。大手グループ会社の半導体事業会社では10月から約8,000人を原則出社へ、大手IT企業でも7月から在宅勤務の推奨を廃止するなど、出社を重視する企業が増えています。背景には、対面でのコミュニケーションを通じた認識の共有や、意思決定の円滑化を重視する動きがあります。
出社に関する調査によると、回答者の75.5%が、2026年度の出社頻度は昨年度と比べて「増える」と回答(※1)。その理由として「会社の方針が変わった」が39.7%で最多となり、企業主導で出社回帰が進んでいます。一方、理想の出社頻度は「週3日」が最多となるなど、完全出社ではなく、柔軟な働き方を求める傾向も見られました。
※1:Job総研
「2026年 出社に関する実態調査」
この流れを受け、ボンディッシュが運営する「週イチ社食」への関心も高まっています。6月のサービス開始から3か月で5~6社が導入し、直近半年の問い合わせ数も前年同期比平均137%と伸長しており、企業の社食導入への関心は一貫して高くなっています。
導入した企業からは、
「健康的なメニューが社員から好評で、ランチをきっかけに社員同士の会話も増えました。健康面のサポートだけでなく、社内コミュニケーションの活性化にもつながっています。」
「週1日から導入でき、厨房の設置や機器の購入も不要なので、手軽にランチ環境を充実できました。」という声もいただいています。
≪ボンディッシュの「週イチ社食」が伸長している理由≫
・1食500円前後。社員にうれしい価格
働く人の平日ランチが1,338円(※2)と高まる中、「週イチ社食」では食事補助の非課税枠制度を活用し、社員は1食500円前後で利用できます。
・週1日から。出社頻度に合わせて柔軟に導入
出社する曜日に合わせて、週1日から導入可能。ハイブリッドワークなど、出社頻度が異なる企業にも柔軟に対応
・厨房・大規模な設備が不要で手軽に導入
セントラルキッチンで調理した料理をケータリング方式で各社員食堂に届けるため、厨房の新設や大規模な設備投資は不要。
※2:株式会社リクルート
「有職者のランチ実態調査(2026年3月実施」
※3:企業が従業員に提供する食事代の一部を補助する場合に、一定の要件を満たすことで、その企業負担分が給与ではなく「福利厚生費」として扱われ、所得税が非課税になる仕組み
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出社回帰が進む中で、企業には単に出社を促すだけでなく、社員が「出社してよかった」と感じられる環境づくりが求められていると考えています。
私たちは、食事は社員同士の自然なコミュニケーションを生み、出社するきっかけにもなり得ると考え、「週イチ社食」を立ち上げました。
週1日から、1食500円前後で利用でき、厨房などの大規模な設備も必要としないため、企業ごとの働き方に合わせて柔軟に導入いただけます。今後も、おいしい一皿を通じて、働く人同士のつながりや企業のコミュニケーションを支えていきたいと考えています。
ボンディッシュでは、創業当初から培ってきたケータリングのノウハウを活かし、現地調理をしない “キッチンレス社食” という新しい形の社食モデルを確立しました。そのため現地での料理人雇用や食材の仕入れ、大規模な厨房工事が不要でありながら、出来立てのような温かく美味しい食事の提供が可能です。
2026年6月から開始した“週イチ社食”では、初期費用0円・週1日から社食の提供が可能です。
《ボンディッシュの “週イチ社食” の強み》
初期費用0円:機器のレンタルに対応、初期費用・運用コストを抑えて手軽に導入できます。
週1日から利用可能:出社日や会議日に合わせて利用日を指定できます。毎日提供する必要がないため、ハイブリッドワークを推進する企業にも適しています。
高品質な日替わり×健康メニュー:有名料理店出身のシェフが監修し、管理栄養士が栄養バランスに配慮したメニューを考案。2か月以上、メニューの重複なしで日替わり提供します。
省スペースで提供:机2台と電源があれば設置可能。新たな厨房スペースの設置不要で、リフレッシュスペースや会議室など既存の場所を活用してご提供可能です。
運用はすべてスタッフが対応:準備から提供、片付けまでボンディッシュのスタッフが行うため、手間なくスムーズに運用できます。
ケータリングにも対応:社食だけでなくケータリングも提供可能なため、キックオフや懇親会などのイベント時には特別メニューをご用意できます。※追加料金あり
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週イチ社食 サービスサイト
【会社概要】
会社名 :ボンディッシュ株式会社
代表 :代表取締役 上形 秀一郎
本社 :〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階
事業内容:・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営
・法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営
https://www.bondish.co.jp/office-lunch
・ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営
https://www.bondish-ordermade-catering.com/
・法人向けフードデリバリー「BONDISH DELIVERY」の運営
https://bondish-delivery.com/
・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営
https://plus.rostar.jp/
・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営
URL :
https://www.bondish.co.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes