その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

ブッキング・ドットコム、「日本で最も居心地の良い都市」に7年連続で選ばれた長野県野沢温泉村で「Traveller Review Awards 2026」の表彰式を開催

Booking.com Japan K.K.

ブッキング・ドットコム、「日本で最も居心地の良い都

~野沢温泉村村長・野沢温泉マウンテンリゾート観光局・旅館代表らが登壇し、「暮らしそのものが観光資源」となる村の魅力を語る~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15916/460/15916-460-e1610b6c74f15f5efb2be00e5317e4a2-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【2026年9月29日】
「すべての人に、世界をより身近に体験できる自由を」を企業理念に、多種多様な宿泊施設や旅行体験、フライト、レンタカーを提供する世界最大級のデジタルトラベルプラットフォーマー Booking.com は、今年で14回目となる「Traveller Review Awards」*で2026年の「日本で最も居心地の良い都市」10選**に、長野県野沢温泉村が選出されたことを祝して、2026年8月18日(火)に野沢温泉村役場にて表彰式を開催しました。

本賞は、世界中の旅行者から寄せられた3億7,000万件を超える信頼できるクチコミをもとに、卓越したホスピタリティを一貫して提供している宿泊施設やレンタカー会社など、当社パートナーを表彰するものです。「日本で最も居心地の良い都市」10選は、2026年の「Traveller Review Awards」を受賞した宿泊施設の割合をもとに選出されています。野沢温泉村は、2020年の初選出以来、7年連続で選ばれており、世界の旅行者から継続的に高い評価を受ける、日本有数の滞在先であることを示しています。

表彰式にはブッキング・ドットコム 日本代表のLuiz Rodrigues(ルイス・ロドリゲス)をはじめ、野沢温泉村の上野 雄大村長、野沢温泉マウンテンリゾート観光局 代表理事 竹井 勝氏、旅館さかや 代表取締役社長 森 晃氏が登壇し、受賞の背景にある「人の温かさ」と「村の暮らしに根ざした観光」について語りました。

2026年の「日本で最も居心地の良い都市」10選
● 高山市(岐阜県)
● 野沢温泉村(長野県)
● 奄美市(鹿児島県)
● 由布市(大分県)
● 屋久島(鹿児島県)
● 読谷村(沖縄県)
● 富士吉田市(山梨県)
● 北谷町(沖縄県)
● 富士河口湖町(山梨県)
● ニセコ町(北海道)

2026年の「日本で最も居心地の良い都市」10選には、今年「世界で最も居心地の良い都市」10選にも選出された岐阜県高山市をはじめ、多くの地方都市が名を連ねました。近年、世界的な日本人気の高まりとともに、旅行者の関心は東京・大阪・京都といったいわゆる「ゴールデンルート」だけでなく、その土地ならではの暮らしや文化に触れられる地方エリアへと広がっています。今回選出された都市にも、地方の温泉地や自然豊かな地域が多く含まれており、国内外の旅行者の間で、本物の体験や地域との出会いを求める旅行スタイルへの関心が高まっていることがうかがえます。

実際、人口約3,000人の山あいの温泉村である野沢温泉村が7年連続で本賞に選出されたことは、こうした「地域の日常に入り込む旅」への世界的な潮流を象徴するものといえます。また、野沢温泉村だけでなく、鹿児島県の屋久島や奄美、大分県の由布市も、昨年に続いて今年も選出されています。

登壇者のスピーチ
■ブッキング・ドットコム 日本代表 ルイス・ロドリゲス
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15916/460/15916-460-b32e16bfc0e3ce13e49d58b3c3868906-3900x2602.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ブッキング・ドットコム 日本代表のルイス・ロドリゲスは、オーストラリアやアジア各国を中心に野沢温泉村への注目が高まっていることを紹介し、スキーシーズンだけでなくグリーンシーズンへの期待についても言及しました。

「野沢温泉村に滞在した際、ホテルの周辺を歩いていると、見知らぬご家族がバーベキューをしていて、『一緒にどうですか』と声をかけていただいたことがあります。旅行者をまるで地域コミュニティの一員のように温かく迎え入れてくれる、そんな村の人々の温かさこそが、野沢温泉村が世界の旅行者から選ばれ続ける最大の理由だと実感しています」と語りました。

■野沢温泉村 村長 上野 雄大氏
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15916/460/15916-460-35df92d168ccbda75283b30fc50c6f74-3900x2602.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


上野村長は、本受賞を「約3,000人の村民一人ひとりが評価された賞」と位置づけ、次のように語りました。

「恵まれた自然環境への敬意、それを守り継承してきた地域の文化、そしてそれらを支える人こそが、この村の秘訣です。野沢温泉村は観光のために作られたリゾートではありません。訪れた方は村民のライフスタイルに入り込み、村の暮らしの一員になったような感覚を味わうことができます。私たちが目指すのは、単なる観光客数の増加ではなく、観光を通じて村民の暮らしが豊かになる、持続可能な地域づくりです」

■野沢温泉マウンテンリゾート観光局 代表理事 竹井 勝氏
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15916/460/15916-460-761acc8c7f24bc9d91e1fec0e5b97d5a-3900x2602.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


竹井氏は、地域が一丸となって旅行者を迎える野沢温泉村ならではの強みについて語りました。

「野沢温泉村の宿では、お客様を『いらっしゃいませ』ではなく『お帰りなさい』とお迎えするのが定番です。まるで我が家に帰ってきたかのように過ごしていただくという精神こそが、旅行者の皆様に『居心地の良さ』を感じていただけている理由だと考えています。今回の受賞を一過性の評価に終わらせることなく、この村の文化を次の世代へつないでまいります」

■旅館さかや 代表取締役社長 森 晃氏
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15916/460/15916-460-c73f77b2e9af7d8615c892eb4f9808d8-3900x2602.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2006年からいち早くインバウンド誘致活動に取り組んできた森氏は、野沢温泉村の情報発信の考え方について語りました。

「海外プロモーションにおいては、パウダースノーや温泉といった、他の地域と同じ魅力を伝えるのではなく、『アウトスタンディング』な魅力を伝えることが重要です。例えば、村に13ある共同浴場(外湯)は、村民が守り継いできたお湯を旅行者が『借りる』という独自の感覚があります。この土地の暮らしに触れる体験こそが、旅行者の心に残る深い体験を生み出しているのです」

*「Traveller Review Awards 2026」の受賞条件
●宿泊施設:2025年11月30日23:59(中央ヨーロッパ標準時)時点で、3件以上のクチコミに基づく平均クチコミスコアが8.0点以上(10点満点)であること
●レンタカー会社:2025年11月30日23:59(中央ヨーロッパ標準時)時点で、10件以上のクチコミに基づく平均クチコミスコアが8.0点以上(10点満点)であること
●タクシー会社:2025年11月30日23:59(中央ヨーロッパ標準時)時点で、2,000回の乗車を完了し、平均クチコミスコアが4.6点以上(5点満点)であること

ブッキング・ドットコムに利用体験のクチコミを投稿できるのは、実際に当社プラットフォームで宿泊施設を予約したり、車をレンタルしたり、タクシーに乗車したりしたユーザーのみです。クチコミが何らかの方法で編集されたり調整されたりすることはありません。そのため旅行者は、ブッキング・ドットコムに掲載されているすべての宿泊施設や地上交通手段サービス提供会社に関するクチコミについて、他の旅行者による実際の体験に基づく記述として参考にすることができます。

** 「日本で最も居心地の良い都市」は、「Traveller Review Awards 2026」の受賞施設数の割合に基づいて選ばれています。また前提として、対象となる宿泊施設が50軒以上ある都市が条件となっています。

###

Booking.comについて
1996年にアムステルダムにて設立され、Booking Holdings Inc.(NASDAQ:BKNG)の一員として、「すべての人に、世界をより身近に体験できる自由を」を企業理念に掲げています。多種多様な宿泊施設と移動手段を簡単かつワンストップで予約ができるプラットフォームを通して、世界中のお客様に思い出に残る体験を提供しています。また、ブッキング・ドットコムでは、ロイヤルティプログラム「Genius」に登録することで、世界中の数十万軒もの対象施設や対象のレンタカーで割引や旅行特典を利用することができます。詳細については、ブッキング・ドットコムの公式SNSアカウント (@bookingcom_jp)、もしくは https://news.booking.com/ja をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

ブッキング・ドットコム、「日本で最も居心地の良い都ブッキング・ドットコム、「日本で最も居心地の良い都ブッキング・ドットコム、「日本で最も居心地の良い都ブッキング・ドットコム、「日本で最も居心地の良い都

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.