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音楽・アート・テクノロジー・国際交流をつなぎ、福岡の街全体を舞台へ。「Synapse Festival 2026」開催

株式会社NomadResort

音楽・アート・テクノロジー・国際交流をつなぎ、福岡

福岡ミュージックマンスに新加入。FaN Week、RAMEN TECH、Colive Fukuokaなどと連動し、滞在・回遊・共創を生む都市型コミュニティフェスティバルへ


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Synapse Festival実行委員会(企画・運営 株式会社NomadResort )は、10月2日(金)から10月4日(日)までの3日間、福岡市の「INN THE PARK 福岡(海の中道海浜公園)」を舞台に、「Synapse Festival 2026」を開催します。
Synapse Festivalは、国内外の新進気鋭のアーティストによるダンスミュージックを起点に、アート、ウェルネス、食、対話、地域文化が交差する滞在型のコミュニティフェスティバルです。2026年は新たに「Fukuoka Music Month(福岡ミュージックマンス)」へ加わり、Colive Fukuoka、RAMEN TECH、FaN Weekなど、福岡で同時期に展開される祭典やコミュニティとの連動を強化。音楽、アート、スタートアップ、国際交流を一つの都市体験としてつなぎます。
一つの会場で完結するイベントではなく、都市と自然、ローカルとグローバル、音楽とアート、ビジネスとカルチャーをつなぐことがSynapseの役割です。参加者が福岡に滞在し、街を巡り、地域の人や企業、クリエイターと出会うことで、次の作品、事業、プロジェクトが生まれるフェスティバル/カンファレンスを目指します。

公式サイト:https://synapse-space.jp/(日本語・英語)

「Synapse」の名の通り、異なるものをつなぐ

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Synapseとは、人と人、文化と文化の間に新しいつながりが生まれる“接点”です。
私たちがつくりたいのは、観客がコンテンツを一方的に消費するだけの音楽フェスではありません。
アーティスト、起業家、クリエイター、デジタルノマド、地域の人々、そして福岡を訪れる人たちが、肩書きや国籍、ジャンルを越えて出会い、それぞれのアイデアや感性を持ち寄るコミュニティフェスティバルです。

2026年のテーマは、
Where EN Happens. Rise Together.
日本語の「縁(EN)」を文化的な核に据え、偶然の出会いが会話になり、会話が共創へ変わり、
その関係がフェスの後の日常にも続いていく場をつくります。



2025年から2026年へ--「島の2日間」から「街とつながる3日間」へ

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2025年会場の能古島キャンプ村にて
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2026年会場のINN THE PARK 福岡

2025年は、福岡・能古島を舞台に、音楽、アート、サウナ、ヨガ、食、アンカンファレンスなどを一体化した滞在型フェスティバルを開催しました。関連する国際プログラムには30カ国以上から参加者が訪れ、福岡に滞在しながら地域や参加者同士との関係を育みました。
そこで見えたのは、短時間の来場者数だけでは測れない価値です。同じ場所で過ごし、食事をし、踊り、語り合う時間があるからこそ、国籍や肩書きを越えた関係が生まれます。
2026年は、その滞在型の魅力をさらに育てながら、舞台を海の中道へ移します。開催期間を3日間とし、福岡の街で前後に開かれるイベントとも接続。Synapseを目的地であると同時に、街の多様なカルチャーへ入っていく“入口”にしていきます。

2026年、4つのアップデート

1.福岡ミュージックマンスに新加入、世界の注目フェスティバル10選へ
2026年、Synapse Festivalは「Fukuoka Music Month」の構成イベントに新たに加わりました。福岡を代表する音楽イベントとともに、世代やジャンルを越えて「音楽都市・福岡」の魅力を国内外へ発信します。
さらに、世界のエレクトロニックミュージックとクラブカルチャーを発信する「Resident Advisor」が選ぶ、2026年10月の世界の注目フェスティバル10選「Top Ten Festivals 2026: October」に選出されました。世界各地で開催されるフェスティバルと並び、福岡発のSynapse Festivalが紹介されています。この選出を追い風に、福岡の音楽文化と、地域・世代・国籍を越えて人がつながるコミュニティフェスティバルの魅力を世界へ届けていきます。

2.音楽、アート、スタートアップ、国際交流を横断
Colive Fukuokaとの連携では海外から訪れる起業家やデジタルノマドと地域との出会いを、RAMEN TECHとの連携ではスタートアップ、テクノロジー、企業、行政との交流を、FaN Weekとの連携ではアートやクリエイターとの接点を育みます。各イベントを名前だけで並べるのではなく、参加者が会場と街を行き来しながら、音楽からアートへ、カルチャーからビジネスへ、ローカルからグローバルへと関心を広げられる一つの体験へつなぎます。Synapseは、それぞれの活動の間に新しい出会いと回遊を生み出す接続点となります。

3.3ステージ、国内外40組。参加者が主役になる「Community Gathering」へ
会場内の3つのステージには、ニューヨーク、イギリス、韓国などの海外勢を含む国内外40組のアーティストが出演。ハウス、ディスコ、テクノを軸に、朝から夜まで多様な音楽が鳴り響きます。
音楽だけでなく、4名のアーティストによるライブペインティング、ヨガ、サウナ、サウンドバス、マッサージなどのウェルネス体験も展開。さらに、フード、ドリンク、物販、ワークショップなど30店舗以上が集まり、会場全体を一つのコミュニティ空間としてつくり上げます。
完成されたプログラムを観るだけではなく、参加者自身が話し、表現し、誰かと新しいことを始める余白もSynapseの大切な体験です。音楽家、アーティスト、映像制作者、フォトグラファー、ライターなどのクリエイターとも協働し、福岡で生まれる出会いや物語を、開催前から開催後まで継続的に発信します。

4.3日間・合計35時間。泊まるからこそ生まれる、深い出会い
2026年のSynapse Festivalは、従来の2日間から3日間へ拡大。10月2日(金)の14時から、10月4日(日)の17時まで、合計35時間にわたってプログラムを展開します。
舞台は、福岡市中心部から車で約30分、国営海の中道海浜公園内にある「INN THE PARK 福岡」。博多湾を望む芝生、大浴場、直径約6メートルの球体テント、キャンプサイトを備えた「泊まれる公園」です。閉園後は、宿泊者と参加者が自然の中で時間をともにする、特別なコミュニティ空間へと変わります。
朝のコーヒーやヨガ、昼の音楽とアート、夕暮れの福岡の夜景、焚き火を囲んだ会話まで。プログラムとプログラムの間に生まれる偶然の出会いも、Synapseの重要な体験です。長く滞在することで関係を深め、地域の店舗、文化、企業、クリエイター、コミュニティへと接点が広がる、福岡ならではの滞在型フェスティバルを目指します。

Synapse Festival 2026で体験できること

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朝のサンライズヨガ
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クライマックスのメインフロア

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ライブペインティング
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深夜の音楽ステージ

- 3つのステージで繰り広げられる、海外勢を含む国内外40組の音楽パフォーマンス- House、Disco、Technoを中心に、朝から夜まで移り変わる多彩なダンスミュージック- 4名のアーティストによるライブペインティングや、自然・空間と呼応するアート作品- サウナ、大浴場、朝のヨガ、サウンドバス、マッサージなどのウェルネス体験- 福岡・九州の食文化を楽しめるフードやドリンク、物販、ワークショップなど30店舗以上の出店- 起業家、クリエイター、デジタルノマド、アーティスト、地域の担い手による対話と交流- 参加者同士の偶発的な出会いや、新しい活動の始まりを生むアンカンファレンス- 博多湾を望む芝生、焚き火、球体テント、キャンプサイトで過ごす3日間の滞在型体験- 朝のコーヒーから夜の音楽まで、都市と自然を行き来しながら楽しむ約35時間のプログラム

3日間の「縁」を、残りの362日へ

Synapseが目指すのは、開催期間中だけの集客ではありません。参加者の滞在時間と街を巡る機会を増やし、地域の店舗、文化、企業、行政、コミュニティとの接点をつくることで、福岡に新しい関係人口と共創の循環を育てます。
そのつながりを3日間で終わらせないため、コミュニティプラットフォーム「i'm in」を活用。参加前から人や活動を知り、会場で出会い、開催後も交流やプロジェクトを継続できる環境づくりに取り組みます。リアルなフェスティバルとオンラインのコミュニティを行き来しながら、残りの362日にも縁が育つ仕組みを目指します。
イベントをきっかけに始まった会話が、新しい作品や事業、次の来訪、継続的な連携へつながること。来場者数だけでは測れない関係の深さを、Synapse Festivalが福岡の街に残す価値として大切にしていきます。

「i'm in」公式HP:https://imin-lp.netlify.app/ 

実行委員・連携パートナーからのコメント

Synapse Festival 総合プロデューサー/株式会社NomadResort 共同代表 松本知也
「Synapse」という言葉には、人と人、文化と文化の間に新しいつながりをつくるという意思を込めています。昨年、福岡に滞在しながら時間をともにした参加者の間には、国や肩書きを越えた多くの縁が生まれました。2026年は、その体験を会場の中だけに閉じません。福岡ミュージックマンス、FaN Week、RAMEN TECH、Colive Fukuokaをはじめ、街で育ってきた祭典やコミュニティをつなぎ、福岡そのものを一つの大きな出会いの場にしていきたいと考えています。
Colive Fukuoka 創設者・プロデューサー/株式会社 遊行 代表取締役 大瀬良 亮
Colive Fukuokaから生まれたプログラムの一つであるSynapse Festivalが、今年はさらに、Colive FukuokaやRAMEN TECHをはじめ、音楽、アート、スタートアップ、地域文化など、多様なエコシステムをつなぐ場へと進化することを心より嬉しく思います。世界から福岡を訪れる起業家やデジタルノマドと、地域で活動する人々が出会い、新しい事業や文化、継続的な関係が生まれること。その積み重ねが、福岡をより開かれた国際都市へと成長させていくと考えています。Synapse Festivalが、その未来を皆さんとともにつくる場になることを期待しています。
福岡ミュージックマンス総合プロデューサー/深町健二郎
今年から福岡ミュージックマンスの一員となったSynapse Festivalは、ダンスミュージックを軸に、海外からも多くの参加者が集う若いフェスティバルです。音楽を通じて国や世代、文化をつなぎ、『国際音楽都市・福岡』の魅力を国内外へ広げる新たな存在として、その活躍を期待しています。

Synapse Festival実行委員会について

Synapse Festival実行委員会は、イベント会社一社で完結するチームではありません。観光、地域共創、音楽、アート、空間演出、コミュニティ、テクノロジーなど、異なる領域で活動する企業・団体・個人が、それぞれの専門性を持ち寄る共創チームです。
「Synapse」という名の通り、実行委員会そのものが多様な人と組織の接点となり、福岡の街と世界をつなぐフェスティバルを育てていきます。
株式会社NomadResort|企画・事業統括
「Be yourself, Bridge the world(らしさが世界で輝く社会へ)」をビジョンに、コミュニティとAIを通じて、人と地域の“らしさ”を世界につなぐ会社です。人と人が出会い、心躍る体験を分かち合う「Synapse Festival」と、出会いや再会のきっかけをつくる「I'm in」を軸に、リアルな場づくりとテクノロジーの両面から、ご縁が生まれ、育まれる機会を創出。一人ひとりの個性や才能、地域固有の文化や魅力を引き出し、新たな挑戦や共創へとつなげています。Synapse Festivalでは、全体構想、地域・行政・国際コミュニティとの連携、事業運営を担っています。

公式HP:https://nomadresort.jp/ 
合同会社synasta | 企画・ブッキングサポート、サウンドデザイン
音楽を切り口に、人が集まる場所をデザインする会社。2023年6月設立。「集う喜び」をコンセプトに、新進気鋭のアーティストを積極的に起用する野外音楽フェスティバル「MATRICARIA」を主催しています。2026年からは、JR西日本SC開発 未来価値創造部との共創により、大阪発の音楽コミュニティ「ONDO LAND」を展開。公共空間やユニークベニューを舞台に、その土地の記憶や空気感と響き合う音楽体験をつくり、人と人をつなぎ、まちの「温度」を上げる活動を続けています。
Synapse Festivalでは、企画、ブッキングのサポート、会場のサウンドデザインまでを担います。

公式HP:https://synasta.xyz/ 
put some arts株式会社|クリエイティブディレクション/アート・ローカル連携
福岡を拠点に、アートを軸とした企画・キュレーション、空間やブランドのクリエイティブディレクションを行うクリエイティブカンパニー。Synapse Festivalでは、全体のクリエイティブディレクションをはじめ、ライブペイントの企画・アーティストキュレーション、飲食・物販の出展者コーディネートを通じて、アートと福岡のローカルカルチャーをフェスティバルへつなぎます。
株式会社TOI|Spatial Direction/空間演出・アートディレクション
福岡を拠点に、フェスティバルやイベント、公共空間のSpatial Directionを中心として、空間演出・装飾・アートディレクションを手がけるクリエイティブチーム。植物、布、光、竹、廃材など、素材が持つ表情を生かし、その場所の風景や物語、人の動きに呼応する空間をつくっています。
イルミネーション、ステージ装飾、インスタレーション、キッズエリアなど、企画・デザインから制作・施工までを一貫して担当。子どもと大人が同じ音楽と空間を共有する自主企画「コドモディスコ」も展開し、年齢や立場を越えて人が交わる場づくりに取り組んでいます。
Synapse Festivalでは、メインステージ、ゲート、アートオブジェ、キッズエリアをはじめ、会場全体のSpatial Directionと空間演出を担当します。

公式HP:https://toiinc.ooo/
Desiderata (増尾則秀)|音楽・サウンドディレクション

2008年に渋谷・道玄坂のレコードストア「Lighthouse Records」を創業。福岡移住後の2017年には、レコード・書籍・飲食・イベントを融合したカルチュラルスペース「Desiderata」をオープンし、国内外のDJ・アーティストを数多く招聘してきました。近年は店舗の音響設計やPA、音楽制作ディレクションにも活動を広げています。Synapse Festivalでは、深夜ステージ「OBORO STAGE」の音響設計を主に担当し、アーティストキュレーションにも携わります。

株式会社インベーダーズ 執行役員CFO  星野宇潮|コミュニティを設計・運営
コミュニティの構築・運営の伴走支援を本業とし、これまで数十のDiscordコミュニティを設計・運営してきました。Synapseでは公式Discordを担当します。年に一度の3日間だけでは縁は続きません。オンラインのiminとオフラインのフェス、そして福岡の内と外を行き来する人たちを、プロジェクト単位でつなぎ、残りの362日を持続させる場をつくります。

公式HP:https://invaders.co.jp/

Synapse Festival 2026 開催概要

名称:Synapse Festival 2026
テーマ:Where EN Happens. Rise Together.
日時:2026年10月2日(金)14:00~24:00
   2026年10月3日(土)8:00~24:00
   2026年10月4日(日)8:00~17:00
会場:INN THE PARK 福岡(海の中道海浜公園・光と風の広場)
所在地:福岡県福岡市東区西戸崎18-26
主催:Synapse Festival実行委員会
企画・運営:株式会社NomadResort、合同会社synasta、株式会社TOI、Desiderata ほか
主な内容:音楽、アート、ウェルネス、食、トーク、ワークショップ、ライブペインティング、サウナ、ヨガ、宿泊プログラム等
出演・出店規模:3ステージ/国内外のアーティスト40組/ライブペインティング4名/フード・ドリンク・物販・ワークショップ等30店舗以上
連携:Fukuoka Music Month、FaN Week、RAMEN TECH、Colive Fukuoka ほか
公式サイト:https://synapse-space.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/synapsefestival/
チケット・宿泊申込:公式サイト内のコミュニティプラットフォーム「i'm in」より受付

会社概要

会社名:株式会社NomadResort
代表者:小吹智広、松本知也
設立:2024年3月15日
公式HP:https://nomadresort.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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